凍れる雪の柱

「15時間だけの宇宙戦争」と並ぶ、読みきり中編小説「凍れる雪の柱」、通称雪柱です。
まだ終わらないのか、と思いつつ書いてた気がします。
そのせいか、後半のノリがあきらかに悪いですが、そのあたりは気にせずに〜(ぉぃ

この作品には〆切がありました。また、分量も最初からある程度決まっていたので、
結構苦労した記憶があります。

特に、シナリオを煮詰めすぎたのか、どう考えても長編になるペース。
もうこれは仕方が無いと、以前のを放棄して新たに書き直しました。
しかも書き直し始めたのが〆切二週間前。地獄の二週間でした(汗


15時間に比べ、少しはすっきりしたと思うのですが、やはりまだまだですね、自分でも。
力を入れようとしたところほど空回りしているのがよくわかると思います。
ちなみに登場人物の「真田疾」を現在そのまま自分のPN&HNとしています。



感想等、あればぜひメールでお願いします。

INDEX


プロローグ

第一章 雪の中、山の中(前)
第一章 雪の中、山の中(後)

第二章 敵は湯煙、バスタオル(前)
第二章 敵は湯煙、バスタオル(後)

第三章 月夜の登山行、凍れる雪の柱(前)
第三章 月夜の登山行、凍れる雪の柱(後)

エピローグ


[ 分量は微妙ですが、各章2ページです。 ]



戻る