2006年07月02日

新作情報

BadGeeksの新作ですが、とりあえず名称はまだ未定です。
頓挫した時の螺旋を完全に抹消し(ぉ)、新たなコンセプトで作ります。
主な改造を軽く紹介します。

◆農兵の「兵種化」、カスタマイズ兵種
実は、新作で用意される兵種は1種類、農兵のみです。
全部農兵で戦えという意味ではなく、実はこの農兵に武器と訓練を施して戦えるようにする、カスタマイズ兵種が主になります。
詳しいシステムは実装されてから把握してもらうとして、このカスタマイズ兵種、結構自由度が高いです。
そして、一度行ったカスタマイズは訓練をMAXにすることで次からはいつでも使えるようになります。


◆進化型守備システム
兵種だけではなく、戦闘も変化します。守備を設置する場所を選択するようになります。
これまでは、全員撃破しないと城壁を突破して支配とはなりませんでしたが、守備や突入の仕方次第で、一気に攻め落とす事も考えられるようになります。
設置する場所は、「北、北西…」などを前衛・中衛・後衛、さらには伏兵など、バリエーション豊かです。
しかも、守備にターンは消費されません。いつでもつけるし、いつでも外せます。

全方向に守備につくのは大変です。そこで、「地形」も今回は導入されます。
攻め込みにくい地形には守備を薄く、逆に攻め込みの中心となるところには守備を厚く、といったことも考えられますね。

◆士気とイベント
定番の要素ですが、士気を実装します。士気によって、兵の能力が大きく変化します。
士気は、突破やイベントで上昇します。

◆武勲システム
今回も武勲が重要になります。カスタマイズ兵種の選択範囲を広げたり、士気に影響したりもします。
そして、武勲は単純な撃破数のみならず、平時の兵の取り扱いや、戦争時に挙げた功績を元に算出されるようになります。


今決まってるのは、こんなところでしょうか。
まぁお楽しみに~。

2006年04月29日

BadGeeksの改正について

今後忙しくなり、サイトを持続するかどうかという話も将来でるかもしれません。
それを未然に防ぐ意味も込めて、俺と零、そしてもしかしたらあと1人加わるかも知れない運営陣が、どういうことをして、どういうサイトを運営していくかの内容を明確にしようと思っています。
まぁ、真田疾という個人の意識変化の時期であるせいもあります。学生から気持ちは社会人に移しつつあるので、その延長線上にサイト運営も考えるわけです。
基本的に管理人が零である以上、やつがやめたいと言えばサイトは終わりです。やめたいと言わせなければ終わらないので、まぁこういう負担軽減のための工夫も必要かと。

それで、まずセキュリティ面での向上ですが、アクセスログはすでに取得しています。また、多重登録も専用ツールを利用しているので、多少のことなら大丈夫ですし、問題も発覚しないでしょう。セキュリティ面で向上させる必要性が高いのはむしろ、掲示板ぐらいでしょうかね。
そして、セキュリティを向上させてもそれに基づく行動規範がないと、結局微妙なわけで。その時の状態によって、今まで逐次判断し処分を下していましたが、これに一定の基準も設けようと思います。

規約に書く予定の内容は以下の通りです。
・サイトの指針について
・サイト運営における原則
・カオスバトルについて
 →カオスバトルのゲーム内容に関して
 →カオスバトルにおける基本ルールに関して
 →カオスバトルにおける対人スタンスに関して
・時の螺旋について(β)
・罪と罰について(β)
・その他

大体以上のようなことを考えてます。
まだ十分な話し合いをしてないので、これがどう変化するかはわかりませんが、参考にしてください。

2006年02月06日

Lv6とか

徴兵者が出るとは思わなかったが、暴れてるようですねw
そゆわけでカオスの話です。
Lv6は俺のアイデアじゃなくて、零がどうせだからとゆーので徴兵可能にしておきました。情報はもう出回ってると思いますが、ここではそれ以上は伏せておきます。
訓練溜めが厳しくなり、前みたいに高Lv兵種が暴れることが減ってただけに圧巻ですね~w

というわけで、実装が遅れてる残りの改造計画です。


・武官値交換及び文官値交換見直し
 具体的には兜や武器の交換は固定値じゃなく、能力が上がるほど必要量が増える比例性にしようかと。

・武器効果
 もう少し下のランクの武器にも特殊効果をつける予定です。

・新規兵種
 増やします。ええ増やしますとも。なんか増やすことになりました。
 100兵種目指すらしいです。面倒臭いのに。

・調整
 もはやバランス調整じゃなくて、変化だすための調整になりつつあるとかは言っちゃいけない。

・MAP
 作りたくなってきたんで、また何か作ります。ネメのMAPが後回しにされるのは……わりぃw


こんなこといいつつ、アイコン実装とか肝心なことが遅れててすいません。
忙しいのを理由に、手作業の地道なのがどうしても手をつけられない状態が。なんとか早いうちに改善します。
平行して、螺旋もちょこちょこ改造入ります。そっちは掲示板で言われてるからいいよね。俺も関わるようになってきましたが、基本的にサポートはまだ零任せ状態のままなので。緊急ならもちろんやるけど。

そうそう、Raysですが開発再開は2月の20日ぐらいが目処になりそうです。といっても、暇になるわけじゃないので、遅々として進まないのはご容赦下さい。むしろ、その頃のメインは小説にしたいという希望だけは持っているけど多分そんなに書けないだろうなぁ。

2006年01月21日

今期の改造について

さてさて。珍しく今週は毎日更新してます。
その代わり3分クエストが綺麗にスルーされていることは、やはりスルーで(コラマテ
……まぁ、そのうち勇者と僧侶あたりが再開……ってパーティ解散したんだっけ。まぁいいやw

お待ちかね、カオスバトル改造事項のちょっとした発表です。
とはいえ、ネタばれしちゃうと面白くないものが多いので、軽く。

・上位武器の強化
現在、上位の武器は重量という圧倒的デメリットの前に、完全に忘れ去られてます。入手も金のない武官には困難ですし、そこまでして欲しいという人が少ない。
ならばと、強化に乗り出すことにしました。具体的な能力は秘密ですが、上位の武器はまたカオスるぐらいの能力増強が為されます。

・兜の強化
兜強化の一段階目は完了しましたね。ターン効果です。これにより、最低ターン数がさらに減少するというあまりにも凶悪な仕様です。
さらにもう一段階素晴らしく強化する予定です。兜がただの金稼ぎ道具でないところを見せてやるっ
その分、文官値交換などにも影響がでるかもしれません。

・Lv6兵種徴兵
えーっとこれは、うわなにをするやめくぁw背drftgyふじこlp;@:「」
(お察し下さい

・Lv7兵種
お察し下さ(ry

・Lv8兵種
わしは知らんぞ

・その他
要望を聞きながら、バランス調整なども考えてみる。
兵種増やしたい病が発病したら、クラスチェンジ兵種あたりが増えるかも。

2005年10月20日

ねぎ玉豚丼とろろ牛丼

晩飯がすき家だったのでなんとなく。ちなみに俺がとろろ牛丼で、他2名がねぎ玉豚丼。

まぁ、正直な話、Wikiのイベントもカオスの君主もそろそろだれてきました。
イベントの主催なんかは大抵大変なだけなのはわかってはいるんだけど、でもせっかくだしと思ってやり始めたわけで、途中で投げ出すわけにはいかないのですが。君主も投げ出せないので、ほどほどに頑張っております。だる~(ぉぃ

カオスのだるさは、やっぱ三国志NETというゲームのぬるさによるものだと思う。ぬるいというのは、簡単という意味ではなく、だらだら~っとやる感じが。
それでもこれだけの人間が集まってるのは、きっとそのぬるさによるものなのだろう。
もちろん、ブラウザゲームならではの手軽さもあるんだろうけども。俺はたまたま関わったからやってるだけで、多分関わってなかったらやってないし、あんまり興味も持たなかったと思う。
でもま、こういうゲームも悪くはないと思えるから、続いてるんだけどね。

なんかやたらと眠くなってきたので、半端だけどこのへんで、おやすみ。

2005年10月04日

秋のBAN祭り(疾編)

秋のってことは、春にもあったんですよ。
ということで、秋のBAN祭りです。某パンメーカーとは関係ないのであしからず。

当初、これだけのことをやる気がなかったのは昨日のを見てもらえればわかると思います。
基本的にバグは自分の責任だし、第一今回は誰を処罰していいのかわからない部分があった。
まぁ、あの状態がストレス溜まるけど、いいかな的に収めてたのですが。
一晩明けて零と話してるうちに、気が変わりました。
とゆーわけで、竜王ファミリー多重事件以来の、アカウント削除(BAN)祭りになりました。

どう言い繕おうと、大きな問題であることにはかわらない。今回のバグに「気づかなかった」とか言ってる人もいますが、一度その値を見て気づかなかったとかいう奴は、さすがに愚鈍と言わざるを得ない。
「今回限りの特別な考慮だと思いました」というのも、あとからとってつけた言い訳に聞こえてしまいますね。第一、削除された人のほとんどは、他の人から聞くか他の人とその件について話したことがあるはずです。その時点で、なんにも感じなかったとかいう良い神経してる人はいないと思うのですよ。いたらいたで、問題だし。
無自覚な人も中にはいるみたいですね。某とぼけた人は、いろんな人に言いふらしたという点で明らかに同罪です。


明日、気が向いたら追記します。3分クエストもその時に。おやすみなさい

2005年10月03日

明日というか今日から後期授業

さっそく実験の予定でござい。
そういえば昨日はついに3分クエストの更新を忘れてしまった。不覚。


にしても、今日はずっとカオスばっかやってた気がする。
兵種実装は、非常に面倒なのですよ。すっごく馬鹿げた構造を採用してるためです。バカだとわかりつつも、一度構築したあとじゃ手遅れという……。
そしてその傍ら、訓練バグキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
えっとですね。かけ算のあとに足す予定だった場所が、かけ算の中に入ってました。式が2行に分割されていたため、1行目に入れちゃいけないことに気がつかなかった……orz
Excelで頑張ってたたき出した計算式なのですが、多分ユーザーの評価は不評だと思いますw
なおさら訓練が上がりにくくなった罠。
強行訓練だけ、異常な値をたたき出してたのは、強行訓練の基礎数が大きくてそれ以外が共通のため、変なところでかけ算するとおかしいぐらい大きくなるという話です。

まぁそれだけのことでも割りと手間取り、しかもそのバグが普通に使われてるとなると、そちらも対処せざるを得ず。
処罰といいながら、ほとんど処罰してないのは気のせいだろうか。ついつい甘くなってしまったような。

そいや戦闘ログの修正をすっかり忘れてた。忘れてたというより、いい解決策が思い浮かばない。
ハッシュという手が一番有力かなと思ってますが、どういうハッシュのかけ方すればいいのかイマイチわかりません。
調べるかな。cgi出力なのも変更できるけど、まぁそれはどっちでもいいかな的に。大した係数でもないので。まぁそれでも見る人数が多いと考えれば少し厳しいのも確かかもしれませんがね。

忙しくなるので、カオスにはできるだけ手を出さずに行きたいと思います。変わりに、Raysはぼちぼち進めたく。
外部設計書記述中なので、それなりに先は見えてるんですがねー。


以前に決めた「夏休みにやるべき事」の達成率……40%かな。

2005年09月29日

久々に蒼天演義に登録してみました

でも外伝のほうです。Wikiに掲載されてたからー。
改造が激しかった5月頃にお邪魔してたんだけど、最近見てなかったので。
技術提携といいつつ、最近はスクリプト交換もしてません。
私信ですが、今回のテストプレイ終わったら久々にスクリプト本体を、Raysの資料と一緒に送ります>香登さん

さて。
登録したからには、なんか書こうという話ですが、俺が書くと批判ばかりになるわけで。
いっか。批判したいんだから(ぇ


・メール認証
どこのサイトでも思うんだけど、意味がよくわかりません。全くわからないとも言わないけど。
フリーメール禁止でもないし、作業が少し面倒になるからといっても多重は楽勝だし。
もちろんフリーメール禁止したら遊べない人でてくるんだけどね。

・ステータス画面がXGA以上推奨
XGAってのは画面解像度(画面の広さ)のことで、1024*768以上じゃないと画面からはみ出ます。
快適にプレイするためには、最低でもXGA必要なみたいです。
今時VGAはいないだろうという考えかもしれませんが、左側にツールバー(お気に入りなど)出してる人は多いですよ?

・広告
うざー、の一言だけどまぁ、これは仕方ない。と思う。
でもアダルト表示されるのはよろしくないと思います。鯖に同居してるのも知ってますが。

・面白かったらクリック
広告と同じだけどね。自分の中ではアウト。

・コマンド更新時間
なんで書物なんだろー。いいけどさ。

・JavaScript
使うのは構わないし、それで便利になるからうちだって使ってる。
でも、なんで更新時間はJavaScriptでリアルタイム表示なのに、コマンドはわざわざCGIで実現してるんだろう。
きっとJavaScript切っても更新時間表示されるに違いないと思ったら、表示されなかった。
なんだろこの不徹底w


あと、一度香登さんが串推奨してたー。
どうなの、それ。

久々に蒼天演義に登録してみましたの続きを読む

2005年09月22日

久々に

カオス改造に手を出す時がきたわけですが。
まぁまだ手出してません。さっきまでECOやってました。ネトゲ廃人です。
廃人レベルかは知らんが。


今回改造という形になったのは、Lv6兵種がバランス悪いと再三言われているのと、メッセージのシステム掴むのを兼ねた戦闘ログの隔離。
まぁ前者はいつもやってることだからいいんだけど、戦闘ログの隔離は結構面倒です。
手順としては、

1、ログ書き込み方法を解析する
2、それを元に、新たなログ書き込み手段を構築する
3、ログ表示方法を解析する
4、ログ表示用のスクリプトを用意する
5、戦闘ログの書き込み先を、新たな書き込みに変更する
6、通常のログから専用ログへのリンクを貼るように変更させる

だいたいこんな流れでしょうか。
既存のを真似るだけなんだけどね。面倒っちゃ面倒。


そして、今10時過ぎだけど、夕方ちょっと食ったせいでまだ晩飯食ってません。
別に食えないことないんだけど、まぁいいかって放置してた。
でもいい加減腹減ってきたので、米炊いてます。どうせまともに作らんけどね、この時間からは。

2005年08月19日

カオスバトル-マメ知識

・訓練は兵種の基本能力を強化する働きがある。スキルには働かない。割合性なので、基本能力が高いほど訓練の効果も高い。
・薙ぎ払いは撃破数に入らないが、貢献は入る。防御が弱い兵なら、余計な貢献をやるだけの結果になるのでターン数を伸ばせるように守備はやはり防御中心のほうがよい。
・戦争による訓練上昇は、1ターンごとにランダムで入ってる。1ターンの量は強行訓練1回分よりは少ないがそれでも多い。
・米施し3人、防御系7人で守備ループを行うと、相手がどんなに強い兵種でも1人で攻めているのなら、ほぼ絶対に突破できない。ただし、魔術は別。
・弓系を使ってやってください。槍系の守備に対しては、いい感じの威力を出すはず。
・運がいいと、騎馬兵で魔術・方術兵は倒せる。竜騎兵も同じく。
・スキル発動率は攻撃側と防御側で異なる。特に回避は攻撃側でしか発動しない。また防御は防御側で多く発動する。使い分けるべし。
・槍兵がLvが上がるにつれて防御より攻撃に偏るようになっているのは仕様です。というか、槍ってそんなもんです(多分


◇新スキル紹介
紡術障壁:術を使用する際に生じる障壁。これは複合スキルとして実装される。つまりは術が使用されるときに、今まで防御力とされていた部分はすべてこの障壁に変わる。
障壁の強さは今までの防御力に準じるが、障壁は減算ではなく除算であり、既存の狙撃兵に近い。
次回実装予定。

2005年07月10日

計算式

戦闘ゲームを作る上で重要な要素なのが、ダメージ計算式。
カオスでは戦闘にいろいろな要素が絡み合ったほうが面白いという点から、ダメージ計算式に力を入れています。
また、内政や計略もそうですね。

カオスバトルは当初、零がほぼ単独でやっていたわけですが。その当時ずっと手伝えと言われ続けて、まず最初の頃に手伝っていたのは計算式の設計。
計算式を考えるのはわりと面白いと思うんですけど、零は少し苦手な模様。それで計算式たてるのとアルゴリズム的な支援を中心に去年12月までやってました。
ところが去年12月、俺がアイデアを大量に出した結果、カオスの改造やらのメインが俺に移り変わるという現象が。この時、計算式も大幅に見直したので完全に「疾仕様」なカオスになったわけです。
つまり「AQUAカオス」がカオス0、「疾カオス」が現カオスといった風に大まかにわけれます。改造は常に互いに意見交換はしてるけど、主導を考えるとそんな感じ。


こっから軽いネタバレちっくに。

デフォルトの三国志NETでは主に「加算・減算・乗算・除算」の四則演算が用いられています。
ようするに+、-、×、÷なわけですが。
これで計算した結果を小数点以下切り捨て(int)して場面によってランダムをかけています。
ランダムは幅を決定し、その幅内の適当な値を返すような設定ができるようになっています。
例えば、rand(100)だと0~99。100は含まないので注意。

で、カオスですが。基本は同じです。だって演算子がそういうのしかないんだもん。
ただ、カオスではさらに応用的な数式を用いています。
例をあげると、2乗式、割合演算、確率演算など。
確率、割合に関しては見ててわかりやすいだろうけど、2乗式はわかりにくいかな?でも割とつかってます。

そんで、売りのダメージ計算ですが。結構巨大な計算式になっています。
演算子だけを数えて行くと……属性とスキルを省いてもざっと70ぐらい?
いやー複雑そうだねぇ。実は複雑でもないんだけど。単純加算とかもあるからね。
実質、カオスのダメージ計算式はいくつものパーツにわけられます。つうか分けて計算しています。
まず基本ダメージ部、属性ダメージ部、スキル部、合算部、実ダメージ部の5つ。
さらに基本ダメージ部は4つのパーツに分けれます。こっちのパーツは秘密ということで。
頑張って計算式を出そうとしてる人にはヒントになるのかな? 実際のところ頭で把握しきれてるので、見た目よりは複雑じゃありません。まぁそれなりに複雑なのは認めますが。
基本ダメージの4つのパーツに関してはスキルを調べれば理解できる、と言っておきましょうかね。

属性とスキルは特筆する必要ないかな。問題は合算部。ようするにここまでの計算を一まとめにする部分ですね。
そして実ダメージ部。戦争を何回もしてる人はわかると思いますけど、本家に比べてダメージがばらつくが安定してる、という特徴があります。
本家のダメージは、変な場所でランダムをかけているせい。それで不安定。逆にカオスは、ランダムを実ダメージ部でかけているため、多少ばらつきがあって安定という状態になっています。
強い兵を使えば勝てる、といえるのもこの部分がなければ言えない事。修正前はたまにヴァルキリーが歩兵に負けてました。悲しいッス。


カオスは継ぎ足しメインで、既存の見直しは少ないです。特に構造的な部分は。
それでも、バグはなんらかの改造直後以外はあまりないんじゃないかな?
やっぱソフトウェアは信頼性が一番ですよ。ソフトに限らないけど。
うちの学校の指定ノートPC、2年ちょっと使ってますが知り合いの7割が一度は故障しています。二度以上故障した人も。
信頼性は重要だと思うよ? 特に勉学・研究用なんだしね?
……癒着もほどほどにして欲しいなぁと思いました。

最後なんか話それたけど、いつもの事なので気にせず終わります。

2005年06月10日

時の螺旋

カオスバトルに続く、BadGeeks第二弾として『時の螺旋』が本日夕方より開始されます。
制作は零が一人でやるはずですが。まぁ助言ぐらいはいろいろと。
口出しすると、いろいろと文句も言われそうですが。

とはいえ、どのみち技術的なことは聞かれるのですよ。Perlに関しては零のほうが詳しいけど、プログラミングの経験値に差があるんでね。
始めた時期は半年程度しか違わないんだけど、俺は普段の内容が内容が濃い。
アルゴリズム的な面では、さすがに差が出ます。

まぁともあれ。
開始時間帯、俺は実験なので登録できるか微妙です。PC立ち上げてるんで、別に登録ぐらいできるだろうけど。大変ではあるけど常時忙しいというより、もう量が多くてだれてるんで、普通にそれぐらいは。
長時間プログラム向かってると、さすがに頭働かなくなります。プログラムを本気で組んでる時は、数学の計算問題をひたすら解いてる時と同等か、それ以上に脳みそ使ってるんで限界きます。
大体夕方はだれてる時間で、腹減ってる感覚が麻痺してきた頃に再びペースあがります。

……なんか実験の話になってしまった。まぁそゆことでこっちにも掲示板にも概要が書いてあるんで読んでくださいな。

2005年05月22日

カオスバトル - 一周年記念イベント戦記

なんか今日、こういった地道な作業をやたらとやってる気がする。
ブログ更新回数も多いしさw
いいけどね。


一周年記念イベントの戦記です。例によって、記憶頼りで間違ってる箇所なんかもあると思われるので、気がついた方は指摘お願いします。

カオスバトル - 一周年記念イベント戦記の続きを読む

実は結構痛いネタバレが…

うーん、今カオスのマニュアル見てて気づいたんだけど。
スキルのところに今まではっきりとばらさなかったネタバレがあるのですよ。
別にいいけど。気になる人は見てくるといいかも。
その意味を理解すれば紅竜兵でも相手にできます。マジで。

まぁ難しいと思うけどね。ある単語がやばいのですよ。
ある程度まで気づいている人がその単語を発見すればトリックを見破れるやも。

2005年05月21日

Ver2.8は、どうなんだろ

三国志NETのスクリプトの配布が再開されました。以前のver2.7ではなく2.8の模様。もしかしたら停止直前は2.8とかになってたのかもしれないけど知らない。

ああ、Wikiにリンク貼られた件? 騒いでみたけど最近ネタがなかったので騒いで見ただけですよん。
まぁ演技というかわざと。サイト立てて一年とかじゃないんですよ。ざっと5年ぐらい。
その間いろんなことしてきたんで、割とそこそこのサイトに貼られるのは慣れております。
伊達にサイトをネタにAO通ってませんから。いや、まぁ状態だけ見たら伊達かもしれないけど。


そもそもなんで俺がWikiを立ち上げたのか微妙だとは思う。
単に他サイトの様子知りたかっただけなんだけどね。俺プレイヤーとしてはあまりあちこち行ってないからさ。
でもああいうサイトって本来、プレイヤーが立てるようなものの気もするんだけど。どうなんでしょ。
まぁとりあえずWikiを置いたわけです。ちなみに俺が一番出入りしてたのはROのTiaWiki
さほど内容を参考にしてるわけでもないですが、とにかくあれでWikiというものに多少興味があったので設置ですよ。

んで、設置して5ヶ月ほど経つわけですが。
うーん、まぁ順調といえば順調かな。あまり期待してたわけでもないし。人の流れもできたし。
宣伝活動とか久しくやってないんだけどね、久しぶりにやってみるのもまた新鮮でした。
BALWEBには少し粘着気味だったかも。だってランキング一位だし。これはネタに使ってくれといってるようなものでしょう。そんなこと考えるのは俺だけかもしれんけど。

まぁそういうわけで、Wikiもぼちぼち続けていきますよ。管理はするけど、編集はあまり俺に期待しないでもらいたいところ。忙しいしね、真面目に。土日もゆったりなんかできないんだしさ。

2005年05月17日

だるしSW

頑張ってタイトルにダルイズム導入中。
いずれネタ尽きそうだ。そもそもそんなところ頑張ってどうするんだろという話もございますw

ソフトウェア実験でアセンブラ製作中。現在1回分半ぐらい遅れてます。ハードウェア実験が大変で、なかなかそっちまで手が回らないというか。
火曜日に自分で飯食ったのどれぐらいぶりだろ。あぁ、でもGWは作ったか。GW外まともに出たの飲み会ぐらいですから。次回は前期試験明けかな?


さてさて、そんなわけでハードウェアが今回ディレクターなので最後の仕上げをしつつ。
ノートPCの立ち上げ待ちがうざいので、ブログ更新を始めてしまったわけですが。
ちょこっとずつコメントやらトラックバックやら……っておろ?


まずちょっと驚いたのが零がRays(…れいがれいず)やる気になったということ。ちょっと意外。なにせ自分の構想のROのほうで、ぼちぼち頑張ってるからこっちまで手出ないだろうなぁと思ってたから。
そもそも新しいゲーム作りたい~って最初に出したのがRaysの原形で、微妙と言われて。「じゃあROのGvとかどうよ」って言ったら見事に乗りやがったのです。半ば冗談だったんだけどさ。


それと、香登さんのブログからトラックバック貼られてること。ふみ、あえて言いませんでしたけど、香登さんところの蒼天演義と技術提携しました。
蒼天演義、始まったばかりの新参者ですけど、なぜあえてそこと技術提携をしようと考えたかと言うと、香登さんのやる気が素晴らしいから。真似できませんw
まぁもっと元を辿れば、説明サイトとして単福先生の部屋をWikiからリンク貼らせてもらったのがきっかけなんですけど。

三国志NETのソース欲しいと言うので、あげました。こう書くと俺がすっごくいい加減な風に思われるかもしれませんけど、ざっとサイト見て回って作りこみが丁寧だと感じたのが一因だと思ってください。

まぁそういう関係で、掲示板とメール程度のやりとりですけど、見込んで技術提携させてもらいました。
ソースを見る前からある程度わかってはいたんですけど、作りこんでますね蒼天演義。まず、大変だから普通は構造を壊そうと思いませんし。そもそも俺も零も、三国志NETのスクリプトを無知識の状態から触り始めて、それを通じてCGI/Perlを学んだので。なんかここまで鮮やかにやってくれると感動すらしかけますわ。構造理解するだけで3ヶ月以上かかったっつーねん。いや、当初は零任せだったせいだけど。

まぁ二人でもやる気にならないことを、一人でぱぱっとやってしまったのだから凄いのですよ。まだ一ヶ月ぐらいなんだから、特徴だなんだはあまり言わないであげなさいな。
しかし、いい加減な突撃スクリプトが役立ってくれたようでなによりです。ちょうど1年前にあれは導入したんだよね。単純なんだけど、素人な当時はバグくて苦労しました。
当初index.cgi内部にあったんだけど、12月の変更でsentou.plという戦闘専用ライブラリを生成。戦闘・兵種など一新時の突撃バグは、5月頃の再来だったりしたわけです。

なんだかんだで、うちの一番の売りは突撃コマンドだもんね。
人数より頑張り、躍起になるより頭脳っていう評価方針で生かせるように、今年に入ってからまとめて参りました。
武勲も本当なら、プレイヤーごとに専用の変数を用意して保存するべきなんだけど手を抜きました。保存関連は面倒だという理由で、直接簡単な式で出してます。もう簡単すぎてほとんどの人が知ってる通り。


っと、ついついカオスに関して語ってしまいましたが。
カオスの改造は少しペースダウンの予定です。改造内容が溜まってるので、また一気に実装こそしますが、それよりもRaysをやることが本決まりっぽいので。
もともと零が始めたCGIゲーム関連なんだけど、すっかり俺が主体になってるなぁ最近。
いいさ、やれるだけやっちゃる。

2005年05月15日

だるくありつつも、横道現実逃避

だる…(=゚ω゚)ノぃょぅ
と、そのまんまのネタを使わせてもらいつつ。

だらけすぎて土日があっという間に過ぎてます。あかんがな。
レポートも全然進んでません。明日の午前中ないからってやばいですよ旦那。
とにかく昨晩のうちにまたRaysの設定が書き加えられてます。正直このまま説明書に使えちゃいそうです隊長。
なんでこんな書いてるのか不明です。結構マジで作りたかったりするんだろうなやっぱり。


正直、ものとしては真新しさはあまりないのですよ。
所詮三国志NETの二番煎じ。発想的にはいろんなゲームのパーツ寄せたようなものでしかありません。
でもね~、それをできるだけ面白い形に組み立てあげるのも一つの面白みであるのもまた事実で。

やっぱ頭使うゲームがいいね。何も考えずに裏技とかで終わるゲームはダメさ。
やはり三国志NET改造サイトのほとんどは素人だからなぁ。俺だって素人には代わらないかもしれないが、経験値が違うと思う。
限られたシステムの中よく頑張ってると思うサイトもないでもないけど、逆にそういうところでも既存のシステムに頼りすぎてゲームとしての新しさは少なかったりする。


さて、そういうことを言うからには、自分はそれなりにそういう面では頑張ってるつもりです。
Raysは三国志NETに比べると格段といっていいほど戦闘における頭脳の勝負がでてきます。
そして人事。これが難しい。ゲームなのに苦労しなきゃならないと感じてしまう人にはいろいろと向かないかもね、こういうシミュレーションは。
その分、達成感は得られるだけの作りになると思いますが。

ただこのゲーム。基本的に量産機同士の戦いなんだけど。当然、量産機以外もだすからそうするとバランスがどうなるんだろ。特に最近のガンダムSEED系とかやばいぞ。フリーダムとか。範囲指定攻撃で攻撃回数20回とかなりそう。うへ。
そんなんぽこぽこ出されたらたまったもんじゃないわ。

とにかくいろいろと考えてます。なので作りたいです。いっそ研究室ゲーム系にして作ったろうか。ゲーム好きは事実だけど、研究室ゲームってのはどうかと思わなくはないが。
でもそれ以外の選択肢って……俺の興味ある範囲ねぇ。認知系だけどきっつそ~。まぁいいけど。

2005年05月09日

クリックお願いします、だってさ。

参加者を増やすため、クリック協力をお願いします。
というのをよく見かけます。
これって、非常に手っ取り早い方法ですからね。義務付けてるサイトまであったりして。

ランキング、特に三国志NETランキングで顕著です。
もちろん、このランキングはクリック数(正確には指定URLへのアクセス回数)を保存しているという方式をとっているからです。
このランキングで高い順位をとると、それだけ人気があると考えられて、アクセスが増えるという寸法ですね。


でも、それって本当の人気なのかな、と思うけど。
アクセス数で人気を計る、というのは古典的で基本なのですが、絶対の指標ではないのが1つ。
そしてなにより、人為的に誘導する場合とそうでない場合の格差があります。
三国志NETの世界は呼び込みの世界なので、それでいいと言えばいいのかもしれません。
様々なサイトを渡り歩いたほうが、それだけ楽しみの幅も広がり、自分の好みのサーバーをみつけられますから、呼び込みはよいと思います。

だけどね。単なる呼び込みの道具になってしまっては、ランキングとしての価値はあまりないと感じるんで。
単純に、どこがどうで何が楽しくて、どう人気があるのか。ある程度指標は欲しいと思って始めたのが三国志NETWikiです。正直、俺自身はそんなん作るような立場じゃないんですけど。


クリックお願いします。
このセリフを書きたくないと、俺は思っています。
サイトには自信をもってるし、無理に人を呼び寄せるつもりもないし。
そもそもサイトに来た人の行動に注文つけたくないし。ゲーム内ではルールがあり、掲示板ではルールがあるんけど。
逆に言えば、サイト管理人にはサイト管理人のルールがあるんじゃないかな。
でもルールを作るのは、本人だから。そこは自由。
だからこそ、俺は嫌だなぁって。いやそもそも、BadGeeksの管理人はアクア&刹那だったはずなんですが。
うーむ、謎だ。


あぁそうそう、未だに俺が副管理人を名乗らない理由の1つは、あっちがそーゆー扱いをしてくれないからです。
鯖代払って無いし、俺はこのままでいいかなと思います。どうせ勝手にリンクとか貼らせてもらってるし空き放題してるし~。
仕事も多いけどね orz

というわけで、最後は締まりませんが、ランキングとかいいからWiki充実させよーねー(ぇ
言っておくけど、実力あるならWikiで這い上がることなんて簡単ですよ。

2005年04月29日

BadGeeksとWikiとブログの関係

このブログの位置づけとしては、まず基本的にはWindSkyに属します。
でも自分の統合的なブログとしての位置づけなので、三国志NET関連も扱っていこうかと。

BadGeeksでは運営・改造の補助(実質的には副管理人)、三国志NETWikiでは管理人をやってるわけですが。
プレイヤーとしては実際のところ、カオスでしかやってませぬ。
自分で作ってるから、ってのもあるだろうけどね。他サイトに入れ込むところまではなかなかいきません。というかむしろ、改造の偵察にいってるようなもんで……。
どうも遊ぶより改造のほうが好きなようです。


さて、カテゴリー分類で三国志NETの時には、Wiki又はBadGeeksの自分の振る舞いを元にして書きます。WindSkyとはちょっと離れた気味な内容になりますがご了承くださいませ。

まぁ今回あまり内容をあれこれ書くのはやめて、また次の時にでも。