2006年08月31日

延長~

本来は昨日、浜松に戻る予定でした。
でも、無理に戻ることもなかろうと思い直して、もうしばらく滞在。
4日~6日あたりを目安に戻る予定に変更しました。


なにせ実家に戻っていながら、実家にいたことがほとんどなく。
ちょっとばかし実家の楽な生活を満喫しようかと思います。遊びはもう十分満喫したし、楽はしてることはしてるんだけどね。

でもって明日は弟と映画見に行ってきます。
これで3回目の映画。
MI3→カリブの海賊2→ゲド戦記
いつもに増して映画ばっか行ってますな。

2006年08月27日

特になにもない日

とはいえ、昼飯は和食食いに行って、おいしかったけど。
市内にもおいしいところはあるもんなんだね(ぇ


考えてもしょうがないものを考えるのをやめました。
でもそう簡単に割り切れるものでもない。
気楽にと思うけど、気楽になりきれないなぁ。


ところで、最近mixiの日記ばかり更新していて、ブログは放置気味。
これは携帯更新のことやら、コピペが面倒だったりとか、そういうのが理由なんだけど。
もともと俺のネットの使い方って、身内が中心だしそれでも構わないと思ったりもします。
サイト運営も手抜きしたままだしね。浜松戻ればまた状況は変わるから、そしたらまた考えるべさ。


しかし、この思考を中心とした生き方はいろいろ不便だ。もっと刹那主義的に生きたほうがいいと思う。
どっちも長短あるけど……俺にはその場その場を体当たりで切り抜けられる人は眩しく見えるし、尊敬します。本気で真似したいかと言えばそうは思わないけど。
自分は自分。と、ことあるごとに開き直りしてないとダメだな。


考え方も、気持ちの整理も不器用。
まー、こういうときは気楽になれるものを少し探してみるとします。

2006年08月20日

最後の夏休み

どうやら結構満喫してるようだ。

8/11に実家帰ってから、今日に至るまで一日を家で過ごした事が無い。必ず外でてなにかしらしてる。すごいよなぁ。

11 浜松からの移動日
12 映画+寿司
13 平塚+同窓会+カラオケALL
14 飲み
15 インドカレー
16 カラオケ8時間
17 映画
18 居間のクーラー故障(電気屋へ
19 高校の友達とほんあつ
20 初まったりDAY

まぁ今日は今日で、エアコンの取り付け工事だそうです。
邪魔になる家具どかしたり、仕事はあるなぁ。
ちなみに今後は

22~26 と 28~30 はでかけてます。
21も、夜行バスで出発する日だったり。
つまり今日休んだら、次の休日は27日。これがバイトとかなくて、全部遊びだからすごい。
財布の中身も少々、いや割と心配です。それでも余裕は残してあるけども。


30の夜に浜松帰還。
9月も予定は入ってるなぁ。研究室のほうも顔だすべきなんだろうなぁと思いつつ……ま、浜松戻ればそれ以上はあまり予定が増えることはないだろう。多分。まぁ多分。


正直、これだけの休みが取れる機会は、まぁもしかしたら春に取れるかもしれないけど、それでもほとんどない。次は定年後だ。
遊べるだけ遊ぶしかねぇよなぁ。ちまちま小説書くことも考えてたけど、それよかやっぱり活発に動けるだけ動いたほうがいいです。

これでも例年に比べると2チーム不足してるわけだけど。
中学メンツとは今回会わないし、補習校メンツとも会う予定なし。また9月に戻ってこなきゃダメですか?(ぉ

2006年08月15日

はふぅ

なんか気がついたら15日です。
でもよくよく考えたらそんなに経っているわけでもなく……なんか妙に忙しく感じたからなぁここ数日。
PC立ち上げるのもかなり久々な気がします。

12日は映画見に行って、寿司食い行って。13日は平塚にコーヒー&カラオケののち、同窓会。その後カラオケでオール。
14日は、昼間は寝て夕方から飲み。今日は昼間はインドカレー食いに行って、ようやく暇な時間を得た感じです。
改めて思い返すとハードだなぁ。しかも睡眠足りてません。眠いですw
ちなみに、明日は午前中からカラオケフリータイムで行ってきます。
なんとか今日はある程度休めたので、まー行けると思う。 しかし、遊びばかりでこれだけ忙しいのも久しいなぁw

頭の中もいろいろと混雑してます。
会社から配属のための資料を送られてきて、書類もかかねばならず。
遊びもなにげにスケジュール衝突なんかもあったし、睡眠不足と疲労が軽く溜まっていて、かつ遊びモードワショーイな俺には少々きついのです(ぇ

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2006年08月12日

かながわ

実家に戻りました。
隣の県なのに、移動はそれなりにかかります。静岡長すぎ。

うーん、眠くて書く内容が思い浮かばないっていうか、考えてたネタはいつものようにどっかに流れてしまった。
とりあえず適度に誘ってください。こっちは当面なら暇なので。
8/12・13は予定入ってて、14~27は実家にいて、今のところ特に予定はなし。
まー、そんな感じで。

2006年08月10日

どうでもいいけど、どうでもよくない

 ちょっとだけ気になる事がありました。

 一緒に居た人が、軽いミスをしました。
 それはもちろん、その人が自分のミスをしただけであって、俺がどうこうということはないんです。すごく困ることでもないし。
 でも、そこまで気を回してこそ、本当のサービス精神だというのが我が家の教育。
 相手のためにやるべきことをやるのは当たり前。本当に相手のためというのは、相手がもしかしたら、あるいはあったら、しておけばいいのではないか、というところまで細かく目が届いて「思いやり」なのです。
 まだまだ修行が足りないなと思いました。

 ……こういうことは、自分のせいじゃないせいで上達しないのです。なので、勝手に自分のせいにしときます。気がつかなくてごめんなさい。

 短編小説の締め切りは15日です。
 やっべ。全然書いてねぇ。しかも時間あるかわかんねぇwwwwっうぇwwwwww


 (´・ω・`)ガンガリマス

2006年08月07日

台風め

前から明日は楽しみにしてたのですが。

運悪く思いっきり台風来てるっていう仕様。

なに? 俺なんか悪いことした?


まー、それはそれで仕方ない。

楽しんできます。

日程確定

連絡兼ねて書いておきます。
とりあえず、28~30にいつもどーり適当に18切符でぶらぶらと行って参ります。食い物中心の予感。
メンバー5人でさりげなく最多ですな。これ以上はちょっと増やせませんw
業務連絡。宿泊予約取っといたので、詳細欲しい人はメッセかなんかで聞くように。

それで実家にいる期間も決まってきます。28日にあっちで合流予定。
実家帰るのが11日なので、12~27の期間は実家にいます。13日が高校の同窓会。
あとは今現在は暇だけど、お盆はちょっと家族でどっかいくかも。その辺が具体的に決まるのは戻ってからなので、スケジュール調整する人はそのつもりでお願いします(ぇ

夏休み実家に帰る期間、年々短くなってるな。しかも今回が夏は最後。次以降はどれだけ時間とれるかわからんな。
来年の夏は普通にお盆以外は仕事か…学生って恵まれてるなぁ。
そゆわけで、今年はほんとやりたいようにやります。すでにサイト一個引退宣言してきましたw
うん、いろいろと思うところはあるのです。そういう意味では9月にまとまった時間とれそうなのでいろいろと頑張ろうかと。
……今年は平時も忙しいってわけじゃないけども。

2006年08月05日

なんの打ち上げだ

某M2の先輩のセリフ
「英論お疲れと、院試お疲れと……あとなんだっけ。ああ、就職祝いとかその他諸々ってことで」
かなりアバウトです。

そゆわけで研究室の飲み会行ってきました。
ボーリング→飲み会→(べんがら)→二次会 という流れ。
べんがら横丁でラーメンは飛ばして、残りは参加してきました。

ボーリングは82-118でした。スコアが二回目のほうがいいのはいつも通りで、まぁ数値としても俺はいつもこんな感じ。
2回の合計が307とかアリエナス。ターキーは一応出したことはあるけどさぁ……w
チーム合計数でジュース奢りだったけど、なんか無難な感じでした、うちのチーム。

飲み会はまー、相変わらずM1の先輩+1が面白かったですw
先生達のあの写真も最高すぎるw 今度もらっとこw
研究室内では会話はあまりないんだけど、ほんと飲み会になると面白いです。
となりの研究室混ざるから倍増してるのもあるんだろうけど。
しかしもっと会話増やそうYO

適当に人が抜けて、二次会。でもラーメン食いたいという人もいたので、べんがら横丁に移動。ラーメン組はあとで合流ということで、そのまま2軒目へ。
俺が喋ったのはこっちのが多かったなやっぱり。そしてやっぱり酒が強いと見られる罠。
え、焼酎の水割りあまり好きじゃないんだもんw
そしていつのまにかカラオケ要員という立場に落ち着いてるらしいことが判明。初回のあれで受けが取れたのは確かによかったけどさ…w
やっぱりキャプテンジャックは好きなのです。ごついところとかが。
横道それたけど、いろいろと新事実が判明したりしたので二次会はかなり楽しかったw
次は合同じゃない研究室飲み会を画策中ですが、はてさて。

2006年08月03日

教育現場

 メッセで少々盛り上がっちゃったので久々にコラムを。
 教育問題です。

 さて、ご存知の方も多いかもしれませんが、今の教育現場の現状がどれだけ悪平等に満たされたものか少し書き連ねようかと思います。
 自分はまだ1大学生にしか過ぎないので、人づてに聞いたことや調べたことばかりですが、まぁ「常識人」なら耳を疑うのではないかと思います。

1、徒競走の順位
 これはかなり有名な話なのですが、今幼稚園や小学校では「徒競走で順位をつけない」ということが各地で行われています。意味がわかりますか?
 少なくとも我々の世代では、とにかく声援受けて結果で、がっかりしたり喜んだりしながら、数字のついた旗のところに並んだりとかあったわけです。俺は大抵真ん中かそれより後ろばかりでしたが。
 で、現在ですが、そういったことをしないところがかなり増加しています。徒競走はやります。ただし、勝ち負けは決めてはならないそうです。また、一部では手をつないで最後はみんなで仲良くゴールするそうです。
 どこの国の話ですかと、本気で言いたくなるのですが。残念、日本です。

2、呼び方
「次郎さんゲームやりすぎだよ!」
「まだ死んでないもん! 圭太さんの番はまだ!」
 …名前は適当です。さておき、わけのわからん会話ですが。現実に行われている小学校男子児童の会話です。わかりますか? 「全員さん付け」なんです。
 現在の小学校では、男の子と女の子を区別して呼ぶことを嫌い、全員にさん付けで呼ぶことを強制しています。そのように教育されているので、学校を離れてもこういった会話が当たり前になっているそうです。
 俺にはこれ以上なく気色悪くて、逆に叱ること間違い無しの会話なんですがどうですか。このさん付け強制は、上の順位付け以上に全国の小学校に浸透しているようです。いつだか見た記憶が正しければ、実に40%超の小学校で実施されていることになります。

3、学校は学校じゃない
 授業のチャイムがなりました。一部の生徒はすっと席に着きますが、それ以上の人数がそのまま気にもせずにくっちゃべってます。廊下の外に先生が来ました。さらに一部の生徒が席にのんびりとつきます。残りはまだくっちゃべったままです。
 やがて、先生がドアを開けました。無言でそのまま教卓に立ちます。後ろや窓際では未だに生徒がくっちゃべってます。そして、先生が礼をかけさせます。喋ってる生徒は従いません。先生は何も言わず、そのまま授業を始めました。
 やがて、生徒たちは話がもりあがり大声で先生の声を遮ります。先生も怒るのかと思いきや、「外で話しなさい」と言いました。生徒達はそれに従い、廊下にでて喋りだしました。当然、他の教室にもよく聞こえますが誰もでてきません。みんな、慣れていますから。

 ……全て実話であり、そしてこれはそこまで珍しい話ではなくなってきているそうです。全国の小学校で、学級崩壊に近い状態にある学級が存在する小学校は5割を越すと言われています。不登校児童は、平均すると「1学年に1人はいて当たり前」の割合に達するといいます。特に小学校高学年から中学校にかけては、これらの事柄が大きく前面に出ているといってもいいでしょう。
 先生も最初は叱りました。しかし言うことを聞きません。手は出した瞬間に、今では即座に懲戒処分です。もしそれを免れたとしても、PTAはその手を出した事実に対して、事情など関係なしに責め立てます。そして、手を出したという事実にたいしかばってくれる同僚はいません。心中察しながら、とばっちりを避けるのが常です。
 ……学級崩壊だけはありません。いじめがあったとしても、それに対して叱る手段はせいぜいが親に言いつけるぐらいです。しかし、親が言うことを聞くばかりではありません。ありえない理屈をこねくりまわしてくる親も一部に居ますし、わかりましたといいながら何も出来ない親もいます。結果、学校が嫌になって行かなくなる児童が当然発生します。その親は先生に訴えるでしょう。でも、先生はなにもできません。首をかけてまでなにかができる先生なんて、それこそ数少ないのですから。


 大体大きな問題は、この3つでしょうかね。主に、親父が小学校のボランティア活動で先生と知り合い聞いてきたこと、親父の知り合いにもう少し若い夫婦が何組かいるので、そのあたりから聞いた話です。つまり、半ば以上は実話。割合的な話だけ、過去に見知った内容が混じっているのでその点だけは信じるかどうかは各自の判断でお願いします。


 さて、俺の意見はわかるよね。
 狂ってる。どう考えても。なにをどうしたらこうなるのか教えて欲しい。
 それともなにか。今後の日本をダメにするための破壊工作の結果なのか。素晴らしい成果だな。

 誰だってこんなところに子供を入れたくなんてない。俺だってもちろんそうだ。だから、今は私立の小学校が人気あって、公立は仕方ないものだという認識が広まってる。そして、中学以降だってその傾向はあるし、最終的に塾だ予備校だと金は嫌どいうほどかかる。
 少子化に歯止めかける気なんかねぇんじゃねぇか、と言いたくなるよね。経済的にも精神的にも、親が多く子供を持つのは難しい時代です。
 教師は信用できて当たり前。なのに、信用をこれっぽっちも受けることのできない今の教師は不甲斐ない。同時に可愛そうでもある。

 俺たちの代が子供を持つようになる頃までにマシになっていればいいと思う。それとも俺たちもまた悩まなければならないのだろうか。困ったものです。