2006年06月16日

缶詰三日

三日間の成果ですが、あまり芳しくありません。
予想より、進行具合が遅く、最後はアルコールを切らさずに注入するとか無茶もしたんですが、結局順調とは程遠いペースで終わりました。


とはいえ、確かにやることを限定してそれだけをやってたので、とりあえず達成度は60%ってことで。
効果は薄かったけど、半分以上達成したと考えれば意味はあったかな。


んで、肝心の小説ですが、長編なのでこの三日だけじゃ到底終わるわけがありません(汗
気長にお待ちください。といつも言ってますが、今度は大丈夫かなぁ。

 
 

とりあえず集中力は予想通り切らしてます。
もはや、研究が大変だから云々などと甘く構えててもしかたないんで、とにかく集中できないことを前提として早めに手をつけるしかないんだけど、それができたら苦労はしないっていう。
今は英論が激しくピンチなので、それに集中します。この三日間も結構痛かったといえば、痛かったかも時期的に。


しかし、睡眠時間とか食生活が適当すぎる。


火曜日:

12時半起床。初日から出遅れた感じがして凹む。とりあえず、構想を練り直すため、プロットを書くことに挑戦するも、1時間半後断念。設定をつめるだけ詰めて、ぐだぐだしつつ。
15時頃、カレーを食べ、そのあともうだうだと設定を考え、しかし飯食ってすぐ皿洗うなんてどんだけまともに生活してるんだろと思った。夕食前に一度執筆に取り掛かるも、やはり書き出しに苦戦。20時にカレー。その後風呂に入り、出てきたところ眠気があったので、そのまま寝てみる。


水曜日:
朝1時起床。微妙に眠いし、もっと寝ておきたいと頑張るも寝れず、執筆に取り掛かる。コンビニへ。夜食と飲み物を補充し、執筆再開。進まない。過去に書いたやつとの比較を始める。流れを再構築する。風呂に入る。外が明るくなってきたが、もう少し頑張る。朝9時、もう一度就寝。
13時起床。眠い。しかし、書かねばならぬ。2時ぐらいまで、ぐだーっとしてから執筆再開。今度は少し調子がでてくる。しかし昼食にカレーを食った前後でまた気力がでず、これじゃいかんと16時頃からスパートをかける。気がついたら19時半を回っていた。カレーを食い終わっていて料理する気が皆無だったので、インスタントラーメン。ゆで卵を半熟にすることに成功するも、逆にふにふにしてて殻が取りづらく、崩壊。凹む。
食後、テレビをみつつぐだーっとする。執筆再開するも、調子出ず。
これは対処策を出すしかないと、スーパーに燃料(アルコール)を買出しに。
少量アルコールを入れぼちぼち書きつつ、翌2時就寝。


木曜日:
朝10時起床。一番まともな睡眠を送った気がする。二日目の執筆ペースが思ったより延びず、危機感を覚える。再確認し、改行量を増やすと言う禁断の策にでる。いや、そもそも改行多くしたほうが読みやすそうだったから。ラノベだし。
こうしてページ捏造。フォーマットにあわせたと言うのが正しい。
13時半、昼食は麻婆豆腐。そろそろ最初の頃の元気もなくなり、皿洗いは放置された。
ぐだぐだして、執筆再開。しかし、ペースはよろしくない。ここで、昼間からアルコール注入。
一時的にドーピング効果で執筆速度上がるも、長続きせず。めげずにアルコール注入を続行。
夕方18時、疲れがでてきてベッドに転がるとそのまま意識を失う。


22時過ぎ、気がつく。軽く酔いが残ったような妙な感じがする。
しばらくアルコールを控え、普通の水などで誤魔化すが、完全に執筆は止まり、先へ進まない。


金曜日:
日付が変わった頃、遅めの夕食。いい加減、このままじゃやばいと思い、アルコール再注入。
量は今までで一番多く、しかし執筆スピードは今回の通常ペースを保つのがやっと。
アルコール注入により、深夜のハイテンションがさらに高まる。しかし小説はそういう場面じゃないので、ギャップに苦しみ、無意味に動き回る。アルコール逆効果。
しかし、いつまでもそうしてられない。何度も手を止めながら、わずかずつ進め、しかし眠気を考え、朝7時から9時半まで仮眠を取る。その後学校へ行き、封鎖期間終了。


そして今現在。
総アルコール量が多かったのか、かなり軽いけど頭痛を含む不調と、変な睡眠時間ゆえの眠気が。

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comments

どつかれさんですー。

  • ITACHI
  • 2006年06月16日 21:28

おう。
改めて自分の行動みてもわけがわからんなw

  • 2006年06月17日 02:18

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