2006年03月31日

こんな時期に

この前の面接までドタバタしてて、結構精神的に疲れてたようで。他にもいろいろと迷ってるよーなことがいくつかあったんで、もうしゃあねぇやと突っ走り。

PS2が3代目になりました(ぉぃ
ちくしょう、ついに買っちまったじゃねぇか。昨日だけで3万飛ばしました。突っ走りすぎ。いや、小説も買ったせいなんだけどね。
で、FF12なんですが。いや、本当にMMOだね。
とりあえずちょっと廃人してみました。でもレベルはそんなにあがってないなぁ。

2006年03月29日

また波か

今日は研究室見学に行ってきたわけですが。
実は途中で調子悪くなりまして。しばらくして収まったからそのあとも続けたけど、そのあとも2度3度あって、なんかいろんな意味で疲れたし嫌だったわ。

まぁでも聞く事はちゃんと聞いてきました。
とりあえず一号館と二号館では環境が大きく違うと。二号館は新しいゆえに、制約が厳しくて、しかも空調にちょっと問題点があるという。
別に基準に加えたりはしませんがw しかし午後出勤多いね。さすが学生。
先生がよほどしっかりした性格じゃない限り、研究室にいる時間はあまりどうこう言われないみたいです。
原則平日は毎日来い、ぐらいか。

便利なんだか不便なんだか

昨日、進路の面接がありました。
とりあえず成績悪いので言われないと思ったのに「いや、君ぐらいの成績だったら院行こうよ」みたいなこと言われました。きっぱり就職しますって言い切ったけど。
当然ながらこんなところで具体的な企業名はいえないのですが、情報機器メーカー志望にしておいたところ「大手だから学部生だと厳しいなぁ」とか言うわけで。
でも他の人と被らないから、そこまで人気でもない。それほど気にしてなかったんだけど、改めて調べてみたら実は同業の中ではそこまで大きな業績あげてる会社じゃないんだよね。普通に十分だと思うけど。

そんな位置づけだからか、まぁ周囲の評価としてはまぁその辺がいいよなぁっていう程度なんだけど、自分はそんな意識なかったです。単に名前売れてるからそこそこいいんじゃないかって勝手に思ってました。会社がある程度大きいと思ったし、先行きも調べたから同業で順位的にどうかってところまでちゃんと見てなかったんだよね。


さておき。そんな風に話が進んでるわけですが、この時期にこんな呑気な話していられる稀有な環境にいます。普通、今地獄見てると思う。
うちの学科は推薦数が多く、所属する学生より推薦が大きく上回ってたりするため激しく推薦を薦められます。
確かに来てる企業の中には大手もちらほらいるわけで。俺が第一希望にしてるところもやっぱりそれなりのところだし。でも、かといって限られたパイの取り合いであるし、本来なら簡単に推薦に傾く事はないと思う。
問題は制約。自由応募で就活した場合でも、うちの学科はうるさいのです。破ると始末書を書かされるという素晴らしい状態。しかも学校から内定取り消される。
その制約が厳しいから、少々不満も残しつつ学校推薦。いいんだけどね、楽ではあるし。受けたい企業さえあれば、受かる確率は段違いだしね。
でも、だからこそ受けたい企業が受けれなかったりしたら厳しいわけです。今回の希望にしても、『結局こうなった』だけで、自由応募だったら受けてたかどうか怪しい。

でも推薦だからこそ、絞っていろいろと調べられたのもあるかもね。
自由だったら、うっかり嫌そうなところに入ってたかもしれん。でも自由だったらその分親が口挟んでくるから、そうそう下手なところには入ってないか……。

今のところ、一番気になってるのは、その企業に受かると多分また首都圏には戻れないってことです。
まぁ、いいっちゃいいんだけどね。社会人になったら行動範囲はまた広がるし、って考えれば。時間はなくなりますが。
はぁ……、この春休み、もうちょい自由あると思ったんだけど思ったよりなくて、前からやろうと思ってた事はあまり進んでないや……。

研究室、時間取れるところにしよう。本当に。

2006年03月26日

時間をくれ

言うほど忙しいわけじゃないが、かといって他のことに手をつけられるような状況でもなく。
うーん、実家帰ってた期間が響いてるなぁ。

ところでぱにゃを久々に起動。自分のPCに唯一残ってるネトゲだしね、新コース追加されたからにはやってみようかと。
ShiningSandアホス。なにあのゲートw
まぁ早くも-17だしたので、とりあえずいいかなと。キャラ性能が明らかに自分より圧倒的に高い某やられ役は、なぜかEGはちゃんと取るのにバーディがなかなか取れないという素敵な状態に。
俺のぱにゃ率? なんだろねぇ、一度慣れたのは結構抜けないものなのかねw

2006年03月23日

絞込み

とにかく面白い文章みつけたから落としておく。(読んだかもしれないけど)
http://www.geocities.jp/job_ranking/column/iken1.htm

2006年03月22日

ただいまー

浜松に戻りました。ある意味、ネットに復帰したとも言います。
実家ではネットしようと思わないとできない環境だけど、こっちなら自然とできる環境だからね。
むしろネットフル活用で、いろいろと諸事をこなしていかないと。

実家いる間のまとめ
◇とりあえず説明会は方針変更のため全てキャンセル
◇実家帰った翌日から遊び呆ける
◇飲み3回
◇2度朝帰り
YSA最強説。
◇H@ppy Choice歌うとやっぱりスッキリする
◇音信不通2名
◇どう考えても遊びすぎ

詳細は下のほうクリックで。
そうそう、いきなり気まぐれ起こしてマイミク全員に対して紹介文送りつけることにしたので、変だったり嫌だったりしたらこっそり一言くださいな。

ただいまーの続きを読む

2006年03月20日

よーやく正常へ

明日には浜松戻ります。
実家に帰ると、まぁいろんな予定が入るわけで。振り返ってみても、一日家にいてまともに生活してる日がどんだけあったかと。十日間で1、2日ぐらいじゃないかな。
予定が無い日でも、前日が徹夜だったりでまともな生活にならないという罠。

そんなこんなで、遊び呆けるのもほどほどにしておかんとね。
ネットにも全然顔出せなかったし。PCを面倒くさがってつけなかったせいなんだけども。

2006年03月15日

手袋なしはキツイわ

久々に平塚までチャリこいできました。確か冬休みの時は親がわざわざ送ってくれたんだよね。
片道50分弱だけど、寒いぐらいでへこたれるほど歳は取ってないつもり。なんだが。
さすがに夜9時に、寒さがぶり返してるのに手袋なしは厳しかった。手の感覚が無くなったら危険なので、片手運転しながら片方はポケットで必死に暖めながら帰りました。
途中で缶コーヒーのHOT飲むのはお約束。

平塚まで行って、実際ずっと喋ってただけなんだけどね。いろいろお互いの環境の話とか就活の話とか世間話とか。
しかし、俺ら男にしてはおしゃべり好きなんだろなぁ。酒もないのによくもまぁあんだけ長時間いろんなことが話せるもんだ。俺の周囲はそういう連中が多いんだけどさ。
スタバも普段あんまり入らんのですが、あっちの駅スタバはもう4、5回は入ってるはず。Sガストも同様、てかさらに多い。

しかし21か。ちらほら社会人が出てくるのも当たり前というか、むしろ高卒で社会人なってる人も多少なりともいるわけだからなぁ。
ちょっといろいろとは考えますな。

2006年03月13日

実家帰ると更新途切れるのは仕様です

とりあえずPC起動する時間がないっていうか、まともにつけたのは今日が初。移動日も忙しかったので、4日ぶりぐらいになるのでしょうか。
まぁ日ごろPC中毒過ぎるということで。

実家に帰ると自由な時間はあまりないんでね。というより、多少無視すればいくらでも時間作れるんだろうけど、まぁ細かいことまで付き合ったり手伝ったり。実家いる時ぐらいね。
あえてのんびり振る舞ってる感じ。実際、家事しなくていいからのんびりできるんだけどね。

とはいえ、いろいろとあるもので。
ちょこちょこでかけたり、やることやってたらすぐ時間が過ぎるんだよね。
どうも大学の知り合いは実家帰ったらあまりやること無いって連中が多いんだけど、自分はなんでこうも逆なんだろねぇ。
明日からまたいろいろとある予定。楽しいけど、その分疲れる。どうせエネルギー余らせてるからいいけどさ。

そいやエネルギー余らせてるといえば、ここんところ生活が不摂生極まりない感じだったので、どうせまた太ってるかと思いきや、妹にまた痩せて帰ってきたねと言われ。
前髪のばしたほうがいいとか、コンタクトにしろとかいろいろ言われ。
うーん、髪はまぁ置いといてコンタクトねぇ。メガネが嫌というほどには感じてないので、どっちでもいいからとりあえずメガネって感じでやってきてたんで、考えはしたものの変える機会も無く。
でも今メガネが半壊して、ずれてくるんだよね。ここ半年ぐらいそうなんだけど。ドライバーで閉めても直りません。
だから、いい機会なのかなと。どうよ?周囲の諸君。

2006年03月10日

なんか

急遽、今日実家戻ることになったのでドタバタしてます。
本当は明日とか明後日のつもりだったのだが。
ノートPCにデータ移さんと。

もたもたしてると成績配布とかガイダンスとかが……もう準備終わってからに回そうかな(汗

2006年03月08日

名前と隠蔽

メッセで本名の話になったのだが、例えばmixi上でも本名出す人と出さない人がいるわけで。
いわく「まぁ名前ぐらい出しちゃいけないわけでもないし、隠すほうが理由わからない」という風にも確かに言われたんだよね。
サイトとかの関係もあるから、って答えたけど。

なぜ名前を出さないのか。一番大きいのは、ネットとリアルとの線引きかな。
基本的に自分の考えでは、

リアルの知り合い→ネットでも対応可能
ネットの知り合い→リアルのつながりは基本的にもたない

と、いうのはやっぱりありますから。だから基本的にリアルでネットに関すること聞かれても、大体は気にせずそのままばらします。うちのHPの小説とか正直ちょっと恥ずかしいんだけど、まぁそれでも許容範囲ってことで。
ただ、無理に隠すほどじゃないとは思ってるけど。

でもこれだけじゃ理由として弱いか。なんていうか、もうネット上に「アクト」あるいは「真田疾」というキャラがすでに存在しちゃってるのですよ。初代サイトから始まって、いろんなことしてきたからさ。
もちろんそれは自分自身ではあるんだけど、すでにある意味で別の存在として認めざるを得ないんだよね。ある程度の人が、真田疾という人間を知っている以上今さらリアルの自分と同一化は簡単にしちゃいけない、するべきではないと思う。
具体的な理由が確かにあるわけじゃないんだけどね。ただ、存在がある程度固定化している以上、いろんな感情をもたれると思うんだよね。それがリアルだったら対処できる範囲でも、ネットじゃそう簡単にいかないから。リアルでも難しいんだよ? でもネットだともっと難しいから、そういう厄介事を持ち込みたくないと。やっぱ結局は、防衛策なんだよね。
それでも、匿名ではなく真田疾という名前は確かにある。ネットの存在だとしても、その名においてある程度までの責任は負ってます。いざとなれば逃げれるのは事実だけど、趣味の範囲にしちゃ多少できすぎなぐらいにはしっかり責任取って物事にはあたってると思うのですがどうでしょう。
ま、自分に限ったことじゃないんだけどね。


しかし、最近の情報混乱は面白いし怖いね。隠したり流したり、そんなんばっか。
世の中の多くの人間が、情報というものをどう取り扱っていいかわからない。そして、隠蔽するのが無難だという方向性がどんどん匿名化、秘匿化を引き起こしている。
でも名前がないってどういうことかわかってるのかね、本当に。名前がないというのは、存在が曖昧であるということであり、責任がないということ。
責任がない社会って、どれだけ無味で乾燥してて危うい世界なんだろうね。誰も彼もが存在が曖昧で、何が起きてもその真実は伏せられたままだから、記録にも残らず忘れられる。良い事も悪い事も、そもそもその意味が希薄。信じられることは、本当に自分で確かめたもののみで、何も信用できないんですね。

特にバカらしいと思うのが、個人情報が流出するからーってやつ。個人情報は管理するものであって、隠蔽するものじゃないでしょう。そもそも隠蔽しきれるものじゃない。意味がない。それにやっぱり信用というものがなくなるよね。そもそもなんのために隠蔽してるんだろう。自己防衛? でも本当に役に立ってるのかな?
多くの人がまともに向き合わず、事なかれ主義でどんどん情報を隠蔽していく。そして隠蔽すればするほど、管理が甘くなり現実には弊害ばかりが増えて行く。
世の中バカばかりで面白い。同時にそれに巻き込まれる怖さがある。

処罰した者の名前は明かせない。その人の将来に不利になるから。って、それ処罰なの?と問いたくなる。責任ないな、本当。


まぁこれから社会人になるわけですが。大人の世界って、責任が重要だと思ってたんだが、最近それが嘘にしか感じられないね。政治家もあれだしね。時代が悪いのか、子供にはちゃんと見えなかっただけか。
プライドも責任もない。欺瞞が支配する世界は、しかしそれはそれでわかってはいたもの。問題はそれでもなお、綺麗事や責任って言葉を口にするから嫌になるんだよね。
こういう考えかたしてると、ホリエモンに賛同する若者が多いのも納得できてしまう。ホリエモンが悪い云々の前に、社会がそんな状態だからね。
わかりきったことをつらつらと書いても仕方ないんだが、しかしその方向がまた酷くなってるように思えるからつい言いたくなる。


匿名か。これほど無責任なものはないわ。そして責任ってのはなんなんだろうね。
行動に付随するもので、その行動に実体を持たせるものだと俺は理解してるんだけどさ。
まぁ逆に実体の無くなった行動に対して責任をおろそかにする自分がいるわけだけど。
匿名ってつまり、実体がないわけだ。
それは確かに楽なのかもしれない。余計なことを全て振り払うことができるから。でもそれって、つまりはその実体を持つべきものが無視されるということでもある。だって実体がないのだから。
無視というのは、人間にとって身近にあるのに、最も辛いことだと言っていいだろう。人間は、その存在を認められて初めて人間としていられる。
匿名になって、無視されて。つまりそれは「あなたは人間として認められてませんよ」という意味でもあると、それが理解できないのかね。


ちょっと話を戻そう。本名じゃなくて、真田疾をいうHNを名乗るのは、あくまで真田疾という存在が責任を取るということ。そして、その名前を名乗る以上、その名前は確かに実体を持っている。多くの人から認識されて、確かに一つの存在として在る事ができる。
それが確立した存在であるからこそ、それをリアルの自分と完全に同一化できないのかもしれない。つまるところ、真田疾という存在が出来てしまった以上、ないがしろにしたくないというのもあるのだろう。
名前を同一視してしまえば、その名前の存在はなくなる。あるいは軽視される。中にはいるかもしれない、リアルの名前が大事だからHNと同じ扱いにしたくないのだと考える人も。
自分の場合、それぞれに確かな重みを感じてるからこそ、その存在を無視できないのだろう。

完全にごっちゃ混ぜになっちゃったけど、まぁ酒飲んでるのでこれぐらいで勘弁してくださいw

2006年03月07日

業界見通し

情報学部を卒業してソフトウェア関連の企業や部署に配属されたとしよう。
率直に言って、今後の見通しはそこまで甘くない。数年は安定と見ていいが、その先だ。

要因Ⅰ:設備投資の一巡
最近NTTコミュニケーションズが「ITの時代は終わった。これからはICTだ」などというCMを流しているが、実際問題、情報システムに対する投資はここ数年が盛況すぎて、今後もこのペースが続くとは思えない。今は需要大で人も時間も不足している状態だが、そのペースがいつまでも続くこともないだろう。専門家ではないので、はっきりとした見通しでもなんでもないのだが、情報システムは一度導入したら当面変更する必要はなく、一気に導入が進んだここ数年の反動が来るだろうことは容易に想像できる。
そのために、システムの保守・サポートという分野があるのだが、それだけでまかなえるはずもなく、需要が減ってくれば少ない仕事を多くの情報企業が取り合う状況になりかねない。
まぁこれぐらいはどの業界でも似たような事がある。問題は次。

要因Ⅱ:技術発展
散々言ってるのだが、今のソフト開発は効率が悪い。逆に言えば、かなり技術が発展する余地が残されているのである。技術発展はいいのだが、技術が発展すると効率が上がり、コストが安くなる。これは新たにシステムを導入する企業としては助かることなのだが、作る側は呑気でもいられない。自分たちのいくつか前の世代から情報業界の雇用は好調で、まだ増員中。となると、技術が発展すれば人が余ることは間違いない。
もっとも、今が異常なだけでそっちが正しい姿なのだろう。現代社会においては、自動化されていない仕事というのはごく一部であり、そのごく一部が情報業界である。確かに今まで様々な技術が開発されてはきているが、針がミシンになったぐらいで生産ラインというレベルではない。であれば、生産ラインが確立してしまえば、今現在の人員が不要になる。

要因Ⅲ:価格の基準化
情報システムの値段というのは決めづらい。そして、実際同じシステムをいろんな会社に発注するとバラバラの値段が返ってくる。これも技術の未熟さを示している。
このシステムの価格が「これぐらい」という基準ができてくると、自ずと価格競争やサービス競争などが始まる。となれば、当然ついてこれない企業がどんどんでてくるだろう。
今の見積もり手法では、価格を一定にすることは不可能と言っても良い。だがその手法が改善され、基準というものが浸透してくることがないとは言えない。というより、そうなるほうが自然だ。

要因Ⅳ:ハードウェア技術の発展性
ハードウェア、特にCPUなどの技術進展がここ数年減速している。新たな技術により、確かにまだ向上して続けているし、今後も向上するだろうが、以前のようなペースではなくなってしまった。特にパソコンの基本環境に大きな変化があったのは2000年~2002年あたりである。その影響が徐々に弱まり、今はPCが主体の通常のオフィス環境ではわざわざ新たなシステムを投入しづらい。今後もしばらくはこの状態が続くと思われるが、これに関してはある程度以上先の状態はよくわからない。
基本的に簡単なシステムであれば、現状のハードウェア環境ですでに過剰になってる部分もあり、ハードウェアへの依存性は下がる方向にあるのではないだろうか。
要因としては弱いが、システム導入が冷める要因として挙げられる。

要因Ⅴ:セキュリティ志向
現状、情報技術で一番槍玉に上がっているのはセキュリティ関連技術だと言える。特に認証関連はバイオメトリクス技術が普及し始め、これから盛況を向かえる部分だろう。急速に発展したネット世界がこれらをさらに加速させている。様々な情報流出が発生し、セキュリティは必須となっている。
セキュリティはソフトウェアで対処可能な部分があり、この点に関しては今後はさらに求められる部分でプラス要因ではある。だが今一番不足しているのは、「認識」の部分であり、必要とされるのはソフトウェアより、むしろ各個人の自覚などである。
小さいプラス要因だと考えていい。今後の方向性の1つだろう。


まとめると、大体においてソフトウェア開発関連業界の規模は縮小すると見ていい。要因Ⅰと要因Ⅲに関しては基本的にシステム開発の受注などに関することで、例えば組み込み型のソフト開発などへの影響は小さい。要因Ⅳに関しても、範囲が広い組み込み型は安定している。今後縮小傾向にあり、競争が激化すると思われるのがいわゆるソリューション関連である。とはいえ、それが顕在化してくるのは何年か先であり、状況次第でどの程度それが厳しいものになるか変わる。やはり問題は要因Ⅱの技術的な発展だが、果たしてそれだけの技術がいつ完成するかはわからない。そういった技術が開発されなければ、まだ現状に近い状態はこれから先何年も続くかもしれない。

まぁ浅い知識で見通し立ててみました。

カオスシード

土曜の午前の用事が終わってよーやく春休みに入った気がします。
というわけで、廃人してました(マテ


いやね。昔ちょっとはまりかけたゲームにSFCのカオスシード~風水回廊記~ってのがあるんですよ。風水回廊記ってサブタイトルしか覚えてなかったんだけど。
それをたまたま発掘しまして。やるっきゃないっしょと気がついたら外が明るくなる時間とか。
それが一昨日の話で、昨日も一日中やってました。はまりすぎ。
基本アクションなんだけど、ダンジョン作りが絡んでるので結構考えます。風水要素で部屋強化もできるけど、組み合わせを覚えてないので適当に流し込んでる状態。それもぼちぼち攻略サイトでも見てみるか……。

まぁようやく廃人できるぐらい暇になったとも言えるけど、実際はいろいろと溜め込みがあるためいつまでもぐだぐだしてられず。
こんなことしつつも、会社の説明会には登録しといたし。

いろいろとまとまったので、実家帰る時期決まりました。
11日に帰って、大体2週間弱になると思います。14と17が東京で説明会。
予想通り、自由応募は今の時点で全くあてがないので受けないと思います。今から慌ててやっても仕方なし……まぁやるんだったら一応候補はあるか。大変だけど。

2006年03月04日

だるし日々

ようやくだれることができます。数日間ですが。ついでにやること山ほどあるような気がするのですが、それは気にしないでおく方針で。

で、なにやらバラフからデンジャーなバトンが回ってきました。「キスバトン」。
マジかいw キツイッスよ旦那wwww
とか言いつつ答える物好きな俺。

a)ファーストキスの年齢は?
また、それはどんなシチュエーション?

えーっと小3かな。シチュエーションは……んー、相手にうまくいいくるめられて、しちゃったというかされた。ってところかな。

b)今までで何人とキスした?
8ぐらい。犬など含む。

c)マイミクの中でキスをしたい(してもいい)人はいますか?
え? いや、ほら、それは…ねぇ?(何

e)今までしたキスのなかで一番ロマンチックだったキスは?
そんなもんあったかなぁ。なかったような気がする…。

f)逆に最悪だったキスは?
言わせないで下さい(涙

g)どんなキスが好き?
多少恥じらいがあるぐらいがいいよねぇ

h)付き合った人とキスした人は比例する?
してないと思う。

i)自分自身キスは上手い方だと思う?
下手ではないとは思うけど、上手いってこともなかろう。どうなんだろね。

j)最近キスしましたか?
犬になら実家戻ったときに顔なめまわされてます。引っかいてくるほうが多いですが。

k)あなたにとってキスとは?
大切な表現で、伝えることと確かめること……なのかな。
こんなこと書きながら、そんなキスは実際したことあるのかと自問。

l)次に回す5人
指名はしないけど、きっと誰かもって行ってくれることを期待しておきますw


一部あえていい加減に答えつつw
彼女もちなら、そこまで問題なく答えられるバトンなんだろうなぁ。

2006年03月03日

スキーれぽ

そゆわけで行ってきました。長野県の乗鞍高原ってところです。真ん中あたりになるのかな。
基本的に今回は俺が全部準備したんだけど、まぁ結構疲れたなぁ。
予約関連でごたついたとかもあったし。まぁ思いついて準備始めるまでの期間があまりなかったせいもあったのですが。
風邪引いたのも痛かったな。あらかたその前に準備は終わってたけどさ。

初日。
風邪は治ったものの、そのついでの腹痛は治らず朝から下痢。
まず前日のうちに準備する予定だった印刷物がインク切れで印刷できてなかったので、プリンタのインクを入れ替え印刷。その間に洗濯物やら持ってくものの整理やらしつつ。
しかしのんびりもしてられぬ。レンタカーを取りに家を出たのが11時ぐらい。

マツダレンタカー、まぁわかりにくい位置でもなかったがいかんせん小さいなあそこ。最初はオリックスにするつもりが、安いクラスの車が残ってないようだったのでマツダにしたのですが。
「これが車の状態です」とチェック資料をわたされて、サインさせられて、それだけで手続き終わりというのは楽でいいのだが。いいのだが、これでいいのか。
うーん、さすがに運転席に座らされて「わからないところないですよね」と言われてからいろいろと言い出すのも気がひけたので、信用して余計な事は気にせず発車。
なんだこの車。ブレーキ弱くね?危うくいきなり追突しそうになったし。アクセルも変なのか、一度オーバースピード気味に曲がるハメに。
そんなこんなで、家の前の駐車場の適当に空いてるところに止めて、不安だったので一周見てみると、資料に記載されていない傷が。なにこの罠。俺が傷つけたせいにする気ですか。この短時間でこんなところ擦るような真似はしてないぞ?
電話したところ「あ、そういえばありましたね」とか。ざけんなと。二度とあそこからは借りねぇw

13時半集合だったので、急いで昼飯を食べる。荷物をまとめて軽くチェックし終えたぐらいにエルゴが到着。なんかドタバタから休憩なしにそのまま出発になりました。
全員免許所持者なものの、俺と緑翠以外は運転経験少ないらしいので、その二人で担当。最初は俺から。
浜松西ICから、東名を西へ、豊田JCTから東海環状に入り、土岐JCTから中央道、さらに岡崎JCTから長野道に入り松本へ。東名、東海環状、中央、長野と4高速経由でござい。
順調に走り、東海環状に入ったところで車についてたカーナビに異常が。
ちょwwww山の中走ってるwwwww道ねぇwwww
どうもこのカーナビ、少なくとも2年ぐらい古い地図情報が入ってるぽいです。
車内爆笑しながら東海環状を疾走。あまりに車がいないので130km/hぐらい出しちゃいました(てへ

土岐JCTを過ぎ、中央道に入ったところで運転交替。ここまでで2時間ぐらいだったかな。早いもんだ。
そっから先は無難に走る。ガンダムネタが終わった頃にAが爆睡を始めたぐらいしか記憶に残ってない。
長野道にのって、松本が近づいたころには周囲の家の屋根には白い雪がつもり、田んぼも真っ白。時刻は五時半前、薄暗くなった松本に到着。
1.5泊プランで、1日目は夕食をとってからチェックインする予定だったので、さっそく夕食を考える。が、その前にセブンイレブンで学割リフト券を購入。通常3500円する平日リフト券が、学割だとなんと1900円。何このありえない割引。俺が長野県民だったら通っちゃうよ?車ないけど。

ラーメン屋で晩飯。このラーメン屋、実は夏にも食べた事がある。今回のスキー場への道も途中までは夏に走ったコースなんだな。あの時は白川郷から高山経由で奥飛騨に入って、そのあと松本へ抜けたわけだけど……。
ともあれ、なかなか味はよい。誰も赤いのを頼まなかったのが残念。弟が食ったのは見たけど。辛いけど見た目ほどではないらしい。

運転交替、俺の番。夜の雪山を登り、スキー場近くの民宿までということで軽く緊張。まぁタイヤスタッドレスだし、チェーン装備する気も結構あったからわりと平気だろと思ってたけど。
山に入る前に給油する。エンジン切り忘れた。でも問題ないんだね。そして雪山登り。つっても路面状態は悪くなかった。凍ってそうな雰囲気もあまりない。国道で車が多く通るせいもあるんだろうな。
しかし国道から分岐したところで、少し路面に雪が見え始める。さすがにちょっと気にしないとダメかなと思ってたら、わりとすぐついてしまったので結局今回チェーンはお目見えしませんでした。めんどいからちょうどいいんだけどね。

泊まった宿は美鈴荘ってところ。部屋は16畳で、6人で宿泊。温泉と朝晩朝の3食付で1万円ジャスト。なかなかいい値段だと思いまふ。宿の人すっごく親切だし。
さっそく順番に温泉に入ることになるが。この温泉。すっごい強烈な臭いがしますw
硫黄臭だろね。くっさいくっさいw 脱衣所に近づいた時点から鼻に来るわ来るわ。しばらくすると慣れるけど、いやーやばいねw
しばらくは一緒に入った3人だけだったんだが、おっさんの団体さんが入ってくる。酔ってるらしく、騒がしく外の露店風呂へ。おい、ドア閉めれ! マジ寒いから!! 風呂入ってるときならともかく、体洗ってる時にあけっぱなしは辛いとです(´・ω・`)
翌朝7時起きで丸一日スキーする予定だってのに、きっちり夜1時まで騒いでましたとさ。


二日目。
朝食が7時半からというので、7時起床。ロキ様が無駄にハイテンションなのはほっとこう。腹痛が治ってないせいか、朝食はそこまでがっついてな…くもないなぁ、ご飯おかわりしてるしw
いや、あれだけおかずの量あるとどうしてもご飯欲しくなるし、出された以上できるだけ食べたいのですよ。おかげで、食べたあと腹痛ぶりかえして出発直前までトイレ篭るハメになったけど。
急いで着替えて出発。送迎してくれるということなので、楽できました。

スキーレンタルして、いざ滑ろうと思ったら問題発覚。手袋が破損してます。はめれません。いやマテ。ここにきてそれはないだろう。
しかも開始直後にきたもので、まだお店が開いてません。しかたないので、素手で滑りましたとも。えぇ。
最初は全員で初心者コース慣らし。俺と緑翠が同Lvで大体上級コースでも滑るだけなら滑れたりする。残りは大体初心者レベル。ざーっと軽く滑ってみたが、雪が硬い。しかもぼこぼこした感じで残っている場所が多いので、そういうところ通るとガタガタします。膝で吸収すればいいようなレベルじゃねぇ。かなり踏ん張らないとスキー板がもってかれる。
慣らしが終わったところで、一旦店に入り手袋購入。ないといくらなんでも無理です。実際、この段階で一回その硬い雪に足とられてこけてます。素手は冷たい。速度出すとなるとないと無理だし。

午前中はメインゲレンデぽいところを中心に滑ってました。
乗鞍温泉高原スキー場は非常に広く、コースも多彩。大体4つのエリアにわけれるかな。中央下の出発点から、メインの第一クワッドリフトがある中央から上のエリア、右側のクワッドリフトからの中級コースとその下のスノボパークエリア、左側の国民休暇村の古いリフトがあるエリア。
俺らはこの全部を一度通して滑ってみたけど、初心者連中はメインゲレンデのあたりと、その下のあたりぐらいしか滑ってなかったみたいです。
あと竹折ったとか。確かに折れてた。コースアウトはほどほどに。

メインゲレンデ上部はクワッドリフトからさらにリフトを乗り継いで到着する、上級コース。この辺だけ雪がある程度流れる状態で、軽いというほどじゃないにしても滑りやすい状態でした。逆にいえば、ここしかまともじゃなかったんだよね。やっぱ時期が悪かったなぁ……しょうがないっちゃしょうがないんだけど。
他のところは上級用のコブ地帯を滑ろうとしたんだけど……異様に硬い雪のせいで転倒多発。多少キツイコブでも滑ったことあるしなんとかはなるんだけど、そんな理屈が通用しないぐらい雪が硬くてゴツゴツしてる。硬くても、バーンのようにツルツルならなんとかなるんだけどなぁ……。なんていうか、砂利道を無理矢理滑ってるような感じです。すぐつまづいたような状態になってしまう。
おかげで、無茶したくてもできませんでした。

まぁ、それでもわりと滑りたいだけ滑ったかな。不完全燃焼は否めないが、久しぶりとあってそこまで酷くがっかりしたわけでもありませぬ。むしろ一昨年のきそふくしまの微妙感に比べたら、コースがすべりがいあったので、十分。

そゆわけで、散々滑って疲れたのでさっさと風呂につかり、今回は外の露店風呂にもでてマターリできましたよん。マターリしすぎて、他の連中には置いてかれたのだが。まぁそれもわかった上でマターリ。自分でも忘れてたが、風呂・温泉好きなもんで。今回にしても早く切り上げたほう。

晩飯。昼飲めなかったからということで、ビールまで頼んじゃいましたが。この宿の名物、きのこ鍋と馬刺しです。馬刺しウマー。きのこ鍋ももっと味わって食べたかった。実はこの時、腹痛の影響が最高潮だったのか、食欲が本気でなかったんです。でもこんなおいしいものを前にして……という思いもあったため、時間をかけながら食べました。おいしいといっても、まぁ珍しい味のおいしさってのが大いにあるんだけどね。見た事も無いような山のキノコの和え物といい鍋といい、ここに来たからこそ食べれたものだしね。できれば体調が整ってる時に食べたかった(涙
しかしなぜハンバーグがついているのだろう。組み合わせの違和感を感じられずにはいられない。確かに和風だし味も悪くなかったけど。

トランプとか適当にやるも、緑翠はノートPCの不調で不貞腐れてさっさと寝てしまい、それにつられるようにして結局早めに寝ました。つっても、俺は実際寝付けなくて11時半ぐらいまでは起きてたと思うけど。

三日目。
というか、夜中目が覚めてトイレ行くときもそうだったが雨が酷い。明け方に布団のかかり方が悪くて目が覚めたがやはり雨が酷い。
朝になっても雨はやんでませんでした。うわー、さすがにこりゃスキーどころじゃないわ。レンタル二日分で借りてきたのになぁ。
女将さんにも中止を薦められ、「なんだったらチケットうちが買い取ってあげるから」とまで言ってくれたり。その上、レンタル屋にかけあって1日分の値段にしてもらえるとのこと。マジありがたいです。
朝食は前日が和風だったのに対し、今度は和洋混ざった感じ。魚の佃煮っぽいのとか、ようやく回復してきた食欲で食いました。それでもまだペースあがりきってなかったけどね。

さてスキー中止したしどうするかと話してたら、なんかお客さんのPCがネットにつながらないから助けてとか女将さんに言われる。まぁいろいろいじったものの結局直せなかったんですが。IPとってるしDHCPも大丈夫ぽいのになぁ。FWの気配もないし。まぁわからんものはわからん。

で、結局行き先が思い浮かばないので、とりあえず松本まで下りることに。
雪山なのに雨の中の運転です。といっても緑翠が運転したんだけどね。視界が悪いことこの上ない。昼前頃に松本着。とりあえずおいしい昼飯を食べたいってのと、安くすませたいって意見があったので、無難にいったところロイヤルホストになりました。ランチがお手ごろ値段だったのでよかったが、半ば暴走気味の緑翠はなんか高いものを頼んでたようなー。

運転交替、結局寄るところが思い浮かばないのでさっさと浜松に戻ることに。
雨が酷い。霧も出ていて、一時は視界が悪すぎて車線を見るのにも苦労したほど。
それでも飛ばしてたので、カーナビの到着予定時刻が縮まること縮まること。後ろ4人中2人はさっさと脱落し、残り二人が無駄にそのへん突っ込んでた。

行きと同じあたりの位置で運転交替。緑翠に運転を任せたもんで、助手席いながら途中ちょっと寝てました。スマソ。
夕方4時には浜松に到着しどうすっべよと話すものの、とりあえずうちへ。ノートPCで見れなかった某アニメDVDを見つつ「これほとんどドラゴンボールじゃん」とかいいつつ、「部長すげー」宇宙はありえんと思います。脳内は最強でFA。
さて解散するか、雨も強いが、しかし微妙だしどうせだからということでゲーセンへ。車って便利だね。基地北のゲームオフで適当に時間潰したあと、晩飯食べる場所さがしてさまよう。
結局牛角ということになった。もう割り勘でいいよねといったところ、エル様が一人千円分おごってくれるという太っ腹発揮。
でもってあとは勢いですよ。よくわからんけど緑翠がここに来てやたらと輝いていた。
冷麺feat.アイス。最強。

そしてうちに戻って解散。おつかれさまでしたっ! と。


そんなこんななスキー旅行でした。