2006年02月26日

妹持ちはいいのか?

真面目なネタも考えてたんだけど、話の流れ的に浮き上がってしまったネタがあったので結局こうなりました。

まぁうちは4人兄弟で、弟が一人と妹が二人いるわけですよ。
順序的には男男女女で、俺と下の妹との歳の差は4つ違い。近いです。
そんなわけで騒がしくしてきたもんですが。
お前ら妹萌えとか言ってるけど、実態はそんな気楽なもんでもないぞw

弟妹になんて呼ばれてるのかというと、弟には「兄貴」、妹二人からは「おにぃ」と呼ばれてたりする。どっちも中学ぐらいで定着したかな。弟は小4ぐらいまでは名前呼びだったし。
ちなみに弟は未だに名前呼びされてます。妹s(複数形の意)からあまり兄扱いされてません。態度的にも。
最近妹に白い目で見られるといわれたのだが、それはお前がそういう方面やってるんだから諦めろとしか。

で。
果たして彼らが期待するようなシチュエーションが実在するのか。
表と裏を対比しながら書いてみましょう。

シチュエーション1
喧嘩で泣き出す妹。
「バカ!」
そのまま走って階段を上る。そのあとは大体ベッドでふて寝するのだが、慌ててるもんでまた上の廊下で転ぶ音がする。

<事実>
テレビを見ながら、3人ぐらい座れるソファに横向きに座るというより、寝転ぶ妹s。互いに足を伸ばそうとするが、当然相手にぶつかり
「邪魔だから」「あんたがどけ」と罵り合う。そのうち蹴りあいになる。
番組中になると静かになる。
CM中に蹴りあい、そのうちヒットしたり蹴り落としたりする。落とされたほうが手だす。喧嘩になる。
下の妹が泣き出す。
捨てゼリフは「知らない」とか「バカ」とか。
で、またかよと呆れる家族。ほぼ毎日かましてくれるからもう呆れるしかない。
どたっと二階の廊下でこける音がして思わず下で一同爆笑。まぁ今日もう風呂入ってたしほっといていいんじゃないとか。

シチュエーション2
「おにぃ、朝ごはんだってー」
部屋に入ってくる妹。
「あと5分……」
「今いかないと怒られるよ」
で、上に乗っかってくる妹。
「ほら、起きろ! おにぃ」
「ちょ……! お前、くすぐるの禁止……っ!」

<事実>
まぁこの通りなのでなんとも。
「まだ起きないならこれでっ」
「ぐふっ!? 人の上で跳ねるなッ!!!」

シチュエーション3
洗面所(兼脱衣所)を使おうとして、
「ちょっと! 今使ってるからっ!!」

<事実>
風呂から上がって洗面所で身体を拭いてるとドアががちゃっと開く。
思わず前を隠す俺。
入ってきたのは妹。
「あ、使ってたんだ」
と事もなげに言う。なので言ってやる。
「へんたーい」
あれ、これって反対じゃね?
「いーじゃん」
「別にいいけどさぁ」
隠すぐらいすぐできるし。
ちなみに俺は一応確認してから入りますw

まぁこんなところでしょうか。
そもそも妹がいる以上、一般的な妹萌え概念が自分にはあまりないんでw
そりゃ妹は妹である以上かわいいことはかわいいよ? でもそれを変に捉えたら家族としてやっていけないというか、一般常識的にどうかっていう話だし。居づらくなるだけだと思うんだがw
だから妹萌えとか姉萌えとか、そういうのは実際に自分にいないから抱ける幻想ではあるよね。ただ、まぁうん。確かに一部シチュエーションに関しては期待通りなのかもしれんがねw
妹からかったりはよくやるし。下の妹とはじゃれあうというほうがある意味正しいかもしれんが。でこぴん狙ってみたり。やつには足の裏くすぐりは通用しなくなりました。全然くすぐったくないどころか、逆に気持ちいいらしい。謎だ。

まぁそんなこんなな話をしてみたが、以前の話であって今じゃそれぞれの生活も随分変わってきてるし、今はこんな感じとも限らないんだけどね。

2006年02月25日

バトン

本日は2本立て。バトンは溜めるとね。
でも結構やる気ない回答ですいませんw
萌えバトン。

Q1どんなコスチュームが萌える?
なんだろうなぁ。
巫女衣装とか、ちょっと東方あたりの影響で一時期萌えてたかm
でもコスプレの類は見てもこれといって……と思います。

Q2どんな感じの人がいい?
やっぱ純粋に慕ってくれるのがいいかな。

Q3どんなキャラがいい?(具体例)
なんだろ。最近そもそも萌えをまともに感じることがないしw
記憶から引っ張ってくるとKanonの沢渡真琴。むしろ思いで深いというのが大きいですがw

Q4そういうキャラにやってみたいことは?
からかうしかないっしょ(ぇ

Q5どんな動作が萌える?
普段の態度にないような隙を見せたときかな。
具体的な動作と言われてもどうだろう……。

Q6持ってると萌えるもの
そういや萌えキャラってアイテムあること多いよね。

Q7巨乳かひんにゅー
二択ねぇw
普通が一番だと思うけど、まぁひんにゅーで。

Q8萌えた作品
Kanonかな。作品としてはAirのほうが好きですが。
CLANADは未プレイ。

Q9コレだけは萌えない
以前言ったとおり、自分の萌えには3次元は含まれません
現実の女性に対し萌えという言葉を使うことに強く違和感を感じる。
まぁ行動に萌えるってのはわかりますがw

Q10バトン回しんさい
えーっと、あえて問いたいやつといえば……。
京一郎、バラフ。
この二人ですw

一応復帰

昨日一日寝てる時間のほうが多い状態だったので、なんとか急速回復できました。つっても、まだ不十分な感じですが。
明後日の朝の時点では全快しとかんとなぁ。むしろ明日でぼちぼち準備しときたいのだが。

ネタもネタであるけどバトンやっちゃいますねぃ。
持ち物バトンだそーです。


1、財布はどんなのを使ってますか?
んー、真ん中にカード入れる部分があって裏表6枚入るのかな。実際それ以上詰め込んでるけどw
札入れのところが二重構造で、小銭入れがあってー、とまぁ変哲もないやつだと思いますが。

2、携帯電話はどんなものを使ってますか?
A5407CAフレアレッド。
それまで青系が中心だったのですが、これはなんか店頭で見て珍しく気に入ったんで。

3、使ってる携帯ストラップは?
ないです。妹からもらったスニーカーのホルダー付きストラップがあったんですが、ちぎれちゃったので……。

4、手帳って持ってますか?
つい2週間ほど前から持つようになりました。就活でスケジュール管理が大変になってきたので。
メモもできるので、やっぱこれから重宝すると思います。

5、バッグはどんなのを使ってますか?
黒い肩下げのやつで、ジャンプ1.5冊入るぐらいの容量かな。
なんか随分長く使ってる気がする。下手すると中学時代。
普段学校行ってるときはリュックだったりします。さすが理系。

6、バッグの主な中身は?
ポケットティッシュ以外固定のものはないけど、大体移動時は小説が入ってる事が多いです。
標準はラノベ2冊ってところ。

7、持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう。
携帯と財布。

8、これをまわす5人は?
めんどいからいいやw

2006年02月24日

しくった

風邪引きました。悪寒がするので、早めに布団入ったんですが寝れず。
昨日疲れて帰ってきてるのに寒い中バカみたいに書きすぎた(´・ω・`)
風邪パターンなんぞいつもお決まりなのに学習せんなぁ。年に1回引くかどうかだけど。
大体、忙しいのが一通り終わりそうなタイミングで睡眠不足になるようなことやっちゃいかんのです。

まぁなんとか早く治しますよ。
つかスキーの予定がっ!

2/27~3/1でスキー行ってきます。宿にネット環境があったりしますが、そこで更新とかやる気全くないので、あしからず。
さて、薬飲んだし頑張って寝ます(`・ω・´)

2006年02月23日

情報産業に対する違和感

今日は合同説明会でしたー。つっても、最初はあまり期待してなかったんだけどね。いや、なんでかっていうとどうも工学部系の企業が多かったもんで……。まぁそれなりに収穫はありますた。

ちなみに昨日は、ぷ。太郎とか行ってきました。
(ぷ。 → ボーリング 太郎 → 焼肉食い放題のところ)


んで本題に入ると。
なんか今日の説明会を聴いてておーと思ったことと関連もあるんだけど、どうもSEというものに対する違和感というか、変な感覚があって。
むしろプログラム開発か。どーにもこーにもいろんな話聞いてて、それぞれ微妙に食い違ってるもんでわけがわからんのですよ。いや、一応それぞれある程度は理解できるんだけどさ。
そゆわけで、ちょっと違和感の正体について考えてみる。


①開発工程に関して
最大の疑問。大体、こういう説明を受ける。

要求分析→設計→コーディング→テスト→納入

この開発工程における時間、人員の配分をパーセンテージで示すと、多くの場合こんな感じになる。
5-10-45-30-10
これは当然、そのままコストの配分にもつながってくる。つまり、後半のほうがいろいろと手間がかかるわけだ。
多くの場合、現場の人間はこの工程に納得する。なぜかといえば、自分がやってみれば自然とそうなるからだ。しかし、これは全く以って非効率的な方法だと俺は思う。

なぜかというと、『ソフトを2回作ってる』からだ。
だって、設計が完了した時点で元々形のないものであるソフトウェアというものは一度、形ができあがっている。それをコーディングという作業で再び組み上げるという方法は、非常に非効率的だ。
理屈では確かに納得せざるを得ないこの工程だが、しかし間違いなく無駄が多い。
コーディングとは、所詮『エンコーディング』である。すでに出来上がったものを他の形に変換しているにすぎない。しかし、その作業を全て人間がプログラムのソースコードを書き上げることで行っている。これが非効率的でないと言えるか。

解決方法など、わざわざ提示しなくてもいいぐらいだと思う。そんなもん、自動化してしまえばいいのだ。産業革命が遅すぎるぞ情報業界。ようするに、未だに機械がないところでネチネチとやっているのである。

現行ある方法の中で、一定の効果を出してるのが前倒し開発である。
先ほどの配分が①である。そして、前倒しでは②のような配分になる。

要求分析→設計→コーディング→テスト→納入
① 5-10-45-30-10
② 20-35-20-15-10

これによるメリットは、無駄が減るということである。現代のソフトウェア開発というのは必ずミスがある程度あるもので、これを修復するためにコーディングやテストに時間をかける。これは本人が気がつかないいわゆる凡ミスであるため、仕方なしというふうに考えられている。
だが、それを実際に作成の前に見つけられたらそれだけでミス修正の作業量が十分に減るのである。結果、全体の高速化につながり、ひいては低コスト化につながるという考えだ。
まだ良質な開発工程が存在しない現状では、これがいいのだろう。


②オーダーメイドの世界
現在、ソフトウェア業界というのはまだ伸び続けている最中であり、今後も安定して拡大して行く事が予想されている。
そしていわゆる、ソリューションに携わる会社はかなりの量にのぼっている。
はっきりいって、これは異常な状態だと俺は感じている。
情報システムの導入は金がかかるもの。そう世間では認知されている。少なくとも、法人では何億という単位はざらだ。しかし、やはり違和感を感じる。

なぜ、こんなに似通ったシステムがあちこちで用いられ、どれも高額で取引されているのだろうか。理解に苦しむ。決して全てではない。だが、ほとんどオーダーメイド同然なのだ。
そして、どの会社もかなり一番上の工程から下の工程まで、一気にやってしまう。これもおかしな話だ。

大量生産できない。分業すら成り立っていない。今の情報産業の致命的なまでの効率の悪さの正体である。
どの企業に頼んでも、それなりの見積もりを出して、結構幅広い価格帯で、そして様々な品質のソフトを提供する。間違ってはいない。しかし、どう考えても競争云々のレベル以前の問題だ。
これも、産業革命以前の状態だ。小さな工場があちこちに並んでいて、どこも同じような製品を作れる。もちろん、腕のいい職人もいれば、悪い職人もいるし、値段だって違う。
しかし、どれも大量生産ではない。もちろん、組合ぐらいはある。あと、ある親方がいて、その弟子がいてみたいな。
今の情報業界はそんな感じである。大企業の中身を見てみても、大規模なシステムを作成するだけではなく、いろいろなソリューションを行っているが、中身は実質大企業などではない。職人が徒党組んで、大掛かりなものをようやく作ってる状態である。

いかに未熟な産業であるか、わかるだろうか。


③売り出しているのに出来高制
ここが今日の話でもっとも感じたところである。
情報システムというのは、コーディングに時間がかかる、オーダーメイドのものである。
では、実際にその値段をどうやって決定しているか。

これは、多くの場合はどれだけの人間がどれだけの時間をかけて作るか、いわゆる延べ人数から算出される。工期、という言い方からも土木に近い考え方であることが理解できるだろう。
一人が一月作業することを1人/月と呼び、五人が二ヶ月作業したら十人/月としてカウントする。ここから、どれだけの費用が発生するかを考え、それに利益分を上乗せしたのが価格となる。
この説明は正しい。実際、これだけで自分はある程度十分納得はしているのだ。

それはいい。問題は、そういう説明を客に対して堂々とするところにある。そして会社によっては、これだけ余分に時間がかかったので、費用がこれぐらい追加でかかりますとか言いやがるのだ。
問いたい。そこに本当にプロとしての自覚があるのか。

売り出しているのは実体がなくとも商品である。オーダーメイドといえど、確かにそれは頼まれたとおりに作っている商品である。その商品の値段を、「開発にこれぐらいの人員と期間がかかるので」という言い方をしている時点で、間違っているのではないか。
おかしくないと思うのも、そういうものだと思う。違和感があっても自分も納得していた。
だが違う。

正しいのは「こういう機能があって、これだけの性能があるので」という説明である。
開発に云々の話は内部の話だ。大事なのは、商品のことだろう。なぜ、商品の説明に社内の話をしているのだ。どう考えても不自然だし、みっともない。
だが、それが当たり前なのが今の情報産業の現状である。
内容がわかりづらいがゆえに、誤魔化すためにそういう言い方をしているのがきっと広まってしまったのだろう。


④情報学部はなんのためにある?
SEという仕事は、大変ではある。だが、少しセンスがあれば誰でもできる仕事だ。
そう。わざわざ情報学部を出てSEになる理由はない。法学部出身でも、会社に入って研修を受けて、下積みを終えたら立派にSEである。
この事実を改めて見せ付けられると、全くもって自分がなんなんだろうと思えてくる事がある。
もちろん、入社時点で圧倒的なアドバンテージがある。だが、そんなものにすがったところで、いずれ追いつかれてしまうのだ。
確かに、同じ仕事をやっているのだからそれは間違ったことではないのだ。

だが。ならば、そもそもなぜ情報を出てSEになるのか。なぜ、そっちに行くような授業をやらされるのか。なんのために、情報を学んだのか。
それは研究開発にしか生きないものなのだろうか。
SEとは、システムエンジニアであり、エンジニアとは技術者である。工学系のエンジニアというのは一朝一夕になれるものではない。工学の基礎知識を叩き込み、さらには下積みを経てなれるものだ。
ところが、システムエンジニアというやつは、会社の研修程度で基礎ができ、あとは下積みだけでなれてしまう。
かたや4年間の専門学科。かたや半年程度の研修期間。確かに生きるところが違うとはいえ、
『専門なのにちゃんと生きていない』というジレンマを、どうしても感じてしまう。

「法学部を出たやつが事務」とかいう話を友達がするが、それとは別の話だろう。情報を出て情報に就職するのに、ちょっとアドバンテージがあるだけ。

そしてまた思う。
ああ、情報ってこんなにも薄っぺらいものなんだ、と。
もちろん、SEになるためだけの情報科学ではない。だが、それを主眼に置いている事は間違いないのだ。
もしかしたら研究開発にしか、情報学部の意味などないのかもしれない。そう思ってしまう。


⑤プライドはあるのか
値段見積もりの話でプロ意識を出したけど、業界の人間にどれだけプライドがあるのだろうか。
まず、納期に間に合わないなど言語道断。それがプロの仕事か。
東証のシステム移行時に起きたミス、みずほのジェイコム株問題におけるシステムの不備。どちらも呆れるどころの話ではない。はっきり言って、富士通を見限った。就活からは一切富士通関連を切り離している。あんないい加減なものを作る会社になど入りたくない。また数年後なら別の考えをするだろうが、今の富士通のソフトウェア系にはなんの魅力も感じない。
東京ガスだったか。何十億もかけておきながら、『開発失敗』。処理速度が必要な値に比べて明らかに遅く、改善するために追加でまた何十億もの予算を計上しなければならなく断念。ぐだぐだもいいところである。作っているのは発明品などではない。猿でもわかるような簡単なことが、ただ多く積み重なった程度のことだ。そんなものを開発失敗するなど、ありえない話である。

聞けば、世のSEというのは残業が当たり前であるという。まぁそれはいい。大学生だが、自分も残業は慣れたもんだ。だが、それは理由がある。単純に時間の使い方が間違っているからである。
つまり、しっかりとやっていればほぼ残業なしで終わるような量である。そしてそれが、適正量。
最初からそれを超えた仕事を持ち込んだり、あるいはそれを超えるような状況を生み出すような開発チームでは、どうしようもない。
本当に仕事を仕事と思ってとっているのだろうか。単なるその場しのぎなど、いかに意味の薄いことだかわかっていないのではないかと思う。

思う。
情報業界というのは、未熟でいい加減なものが大量に集まっており、その中にはもちろん頑張っている企業もいるだろうが、それが多数というわけではない。
だから、違和感や失望感が漂うのだ。だから、SEになどと未だに心に迷いがあるのである。
本当に、その企業のやり方がわかって、誇りをもって仕事をしている企業に就職したい。今は特にそう思う。
そういった企業に就職できるよう、全力でとはいわないが、今できる中ではできる限り気をつけて頑張って行く。そう思ってやらないと、確かにダメなところばっかあるこの業界でプロフェッショナルにはなれない。
もし、自分の思うような企業につけなければ。将来、俺は自らプロになる道を模索するだろう。


自分で自分はいい加減なやつだと思う。だが、やることはしっかりやりたいし、なるべくやってきたつもりだ。
そして、伊達に高校から「仕事」という言葉や、「プロ意識」などという言葉を使っていない。
やるからには、やれ。それだけの話だ。

2006年02月20日

本日の戦利品

とりあえず春休み入ったんで小説買い込んできました。

ザ・サード 4~6
半分の月がのぼる空 6
終わりのクロニクル 2(上・下)
麒麟は一途に恋をする 5
猫泥棒と木曜日のキッチン

これに加えて読み返しもする予定なんで、時間足り無そうですw
それに中途半端なやつは春休み中に買い足す可能性あり。つうか多分買う。

本気で本棚から溢れてるんだがどうしたもんかなぁと。
ダンボールにしまうのはあまり好きじゃないんだよなぁ。一部仕方ないからやってはいるけど……。
何冊あるんだろ。300冊はないはずだが、もしかしたらそれに近いぐらいは行ってるかもしれない。
マジ本棚欲しい(´・ω・`)

2006年02月18日

早い春ですね

春休みです。実際授業が終わったのは先週の月曜なんだけどね。
再試やら集中講義やらで、ようやく今日から春休みー。つっても、いろいろとやることはあったり。
まぁそれなりに忙しい春休みにはなる予定です。

ネタ考えてたけど忘れたから、前に京一郎に貰ったバトンで(ぇ
メルヘンバトンだそうです。


Q1、王宮の中であなたが就きたい職業は王族?家臣(騎士、メイド、etc...)?

軍師か騎士かなぁ。軍師はやっぱやってみたい。戦争が起こらない限りはあんま仕事ないけどw
騎士はそういうのにちょっと憧れてた時期があったんです。


Q2、国同士の争いが起きました。あなたは王族です。自ら兵士を率いて戦いますか?お城から指示を出しますか?

前線には出るかな。指揮をとるのが大切だと思うから、決して自分が戦うことはしないと思うけど。
あくまで軍師から抜けれない俺w


Q3、王子(姫)に恋をしてしまった平民のあなた。

本気で恋をしたのなら。自分の許せる倫理の中で、できる限りすべてのことを尽くしてなんとかするだろうね。人に迷惑をかけながら、葛藤しながらでも本気になったらそれが全部だろうから。


Q4、女王(王)になるなら、国民と仲良しな王?国民に尊敬される王?

尊敬される王。仲良しも大事だけど、なにより国にとって良き王でありたい。たとえ国民に非難されようと、正しいと思ったことをやれる、むしろやらなきゃならないのが王でしょう。


Q5、騎士団に入りました。あなたが所属したいのは?(ノンジャンルだよ)

ぶっちゃけお姫様護りたいですww
全力を賭して護れる人がいるって、いいよね。


Q6、騎士になって戦うなら誰の為に戦いたい?

我が忠義のために。騎士なら騎士らしく誇りに生きたい。
そして、それがきっと愛する人、愛する世界のために戦うことになると信じる。


Q7、お城がある場所が選べるなら、空?水中?陸(陸の場合はどんな?)

賑やかな城下町があるところ、ってのが自分のイメージかな。平和でのんびりしてて。
一般人でも限定的に入れたりする、オープンな感じがいいです。


Q8、姫(王子)として称えられるなら、頭脳?戦歴?美貌?

せっかくの王子なら格好いいほうがいいとは思うなぁ。今の自分はださいですからw
あとやっぱり頭脳派です。


Q9、飼いたい空想動物は?

翼竜。空飛びたい~w
風を切って空を飛ぶ。のんびり空を散歩する。どっちもやりたい。


Q10、人間以外で恋愛してみたいのは、エルフ?魔族?天界人?妖精?etc・・・(自分が人間以外になるのも可)

種族に関してはなんとも言えないなぁ。
んー……なんとなく天界人。


Q11、自分は王様。お妃を何人もとっていいなら何人?

一人、って言いたいけど実際その立場になるとどうなんだろうねw
うん、でも同時に愛せるのは一人だよなぁ。


Q12、年を取ってやりたいのは、姫(王子)の教育係?騎士団長?町長?王の相談役?etc・・・

楽隠居。これd
老人が現場に口出すもんじゃないなぁと。頼られたら別だけど。


Q13、あなたが治めている国で反乱が起きました。国民の要求を聞く?武力で抑える?

さて、どうしたものか。
原因は探るけど、要求を聞くというのもまた違うような。
必要な処断は下しますよ。容赦なく。


Q14、国を治めるあなたですが、病でこの世を去る事に・・・。世継ぎへの遺言は?

「王たれ。決して奢らず、決して怠けず、常に国のためにあれ。お前の為すことに悩みがあれば、すぐに信頼できるものに相談しろ。そして、決断を渋るな。最後に1つ、国を支えているのは民だ。それを忘れるな」


Q15、あなたが住んでいる国の名前はなんですか?

このパターンは嫌いですw


Q16、このバトンを回してください

このネタで面白そうなのは誰だろうなぁ。
零、にーやん、イタチ、バラフ、メガネマグロ。
よろしくー。

2006年02月17日

写真

寝るつもりでいながら、なんとなく気になった記事があったので更新してみる。
明日には忘れてるだろうからw
そんなネタなら書くなといわれそうだけど、今日授業中に更新し損ねたからなぁ(ぇ

なんか葬儀の時に、亡くなった人の写真を取る人が増えてるらしいのですよ。
20代~30代の人が中心だそうで。自分もその世代ですが。
かなりどうなんだろうと思う。写真に取るなら元気な頃にしてあげなよ、残るんだから……と。
なんかね、失礼な感じがする。親しい人ならなおさらね。

写真。自分は好きとも嫌いとも言いませんが、あまり撮らないほうです。
だけど人が撮るつったら、気分次第で積極的に入ったりする事もあります。そういう気分になることはあまりないけどw
なんていうのかな。人が写真を残したいと思うなら、それはいいと思うし、その場面に自分が居たということには意義があると思うから写る事は構わないし、そうやって写るけど。
でも自分は写真はあまり撮らないし、見ないし。

なんつーのかな。あまり撮りたいという感じがしない。撮っても、それは所詮一部に過ぎないし表現しきれない。それでも人に伝えたり、見ることで思い起こす情景があるというのもよくわかる。
でもなんだろ。むしろ逆か。
特に感動する景色とか、実際にその場で見た時には写真に撮るより見て、その時その景色を独占したいわけで。写真に残すと、自分の場合は返って冷めちゃうんじゃないかと思う。ただでさえ、感動とかあまりしない性格なのに、余計にねw
思い返すことは結構する性格だけど、見て振り返るということはあまりしないし、しようと思わない。
それと、感動ってあまり思い起こすものでもないと思ってるし。ふと、ああそんなこともあったなぁもいいんだけどね。得たモノは、きっと知らず知らずのうちに自分に影響してる。それでいいじゃん。

さて、最初に葬儀で写真云々書きましたが、他人には失礼だと思うけど、自分が撮られることはどうかと考えてみれば。どっちでもいいかな。その人にとっての方法でも、構わないと思う。ただ、俺は葬儀の場でそういうのみたら確実に嫌だと思うので、そういう意味でやめて欲しい。
なんか緩い文化が浸透してってるけど、いいのかなぁと常日頃思ってしまう自分は古いですか?
2ch語が世に溢れたら日本は終わりだと思ってる。さすがにないとは思うけど。
未だに「ご注文よろしかったですか?」に違和感と変なムカムカ感を感じます。なんとかしてください(´・ω・`)

あと花粉症辛いです。

2006年02月15日

課題おわったー

ハードウェアとソフトウェア実験双方とも終わりました。つっても、SWはまだチェック受けてないので、多少まだやる必要あるわけですけど。
そゆわけで春休みかと言えば、今日から集中講義で今受けてる最中でふ。

春休みーつっても、ちょこちょこやることはあるわけで。就活もどっちかってーと手抜きできるほうなのですが、かといって油断しすぎるわけにもいかんし、そもそもそれ関連でちょこちょこ学校にも出てこなきゃならんのですよ。
しかも研究室割り振りも就活と同時進行。はずれを引くと推薦書なかなかもらえないということに。なんか研究室によっては、院行くように説得されるそうですが、俺の過去の頑固さを考える限り普通に説得に応じることはまずないかと。そもそもそういう研究室行かないように気をつけねばならないわけで。

しかし、研究室というのが未だによくわからない。教授の方向性というのは、まぁ受けたことのある教授ならちょこっとぐらいは知ってるのだけど、実際たまに話を聞くと知らなかったことばかりで、普段から研究室に関する情報がなさすぎることがよくわかります。いや、学科のサイト上に専門分野ぐらい書いてあるんだからそれ見りゃいいんだけどね。逆にそれ以上は全く不明。
そんなわけで、研究室も考えなければならなく。まぁ、院進学する気ないんで適当にぬるいところに入ります。興味の分野もある程度楽なほうだと思うしー。

2006年02月13日

とりあえず

久々にニャー速を読んで気がついたら2時間ぐらい経ってる件。
と書いて寝る。

2006年02月12日

バリア

◇バリアについて
SFでよく用いられる「バリア」だが、その内容は様々である。
そこで無意味に分類解析してみる。


◇シールドシェル型
本体の周囲に外殻を形成、物理的な障壁を作ることで防御するバリア。
発生原理はそれぞれことなるであろうが、負荷が過剰になると歪んだり砕け散ったりするのが特徴である。
透明・半透明な壁を作るというのがこのタイプである。

◇フォース型
本体から一定間隔はなれた場所に強力な力場を形勢する。
力場に触れると、その物体は弾きとばされたり曲げられたりする。これの一種としてレンズ型というのもある。強力な力場による屈折を主に目的としたもので、実際にある重力レンズの理論の応用・流用と言える。
特徴として、一定の種類の攻撃には強いがそれ以外には効果が弱かったり、エネルギーの消費が激しかったりする。
もやがかかったり、背景が歪んだりするのがこのタイプである。

◇フィールド型
本体の周囲に、非物理的な障壁を作り出す。
この障壁は通常の方法では簡単に解除できず、触れた物質の運動量をそのまま跳ね返したり、場合によってはそのまま消し去ってしまう。
このタイプは、多くの場合通常の物理空間とは別の物理空間(位相ずらしなど)を利用して強力な障壁の役割を果たすようにしている。
幾何学模様がでたり、くっきりとした色の壁がでる。

2006年02月11日

あとふたつー

式・代入と、制御文の翻訳終わったんで、あと関数と最終チェックを残すのみになりました。
関数も大体もう方向性できあがってるので、案外早く終わるかもしれませぬ。つってもまだ結構かかりますが。
家で全く手をつけてないわりには進んでるほうだ。まぁその分実験室篭る回数が多いわけですが。

そいや今週晩飯家で食ってねぇや。昼飯も当然のように学食なので、実質家で食事らしい食事とってません。せいぜいトーストぐらい。
まぁ水曜は遊びだったんだけどね。焼肉うまかったッス。ビール10円ウマー。

さて、実験疲れもある程度あるんだろうけど、眠気が強いので寝るとします。

2006年02月09日

ほんとは暇なんだろうけど

最終実験日が月曜日で、発表を終え、HWは合格もらってるしSWは締め切り月末だし、本当は暇なはずなんだけど。
なぜか忙しくしているのは、まぁできるだけ早くSWを終わらせたいからで。
SWの授業は先週には終わってるんだから、本当はある程度焦らなきゃならんのですよ。の割りに、来ている人数ってのは限られてて、見る顔は大体同じだったりするんですが。

実験日はいつも昼から始めて夜8時~9時半ぐらいに終えるパターンなので、それを毎日やってるとさすがに疲れます。
途中休憩したとしても、実働7時間半~9時間ぐらいです。その時間中ずーっとプログラミングしてるんだから、そりゃ疲れないわけがない。いや、結構途中不真面目だけどねw
プログラミングの疲れというのは未経験者にはわかりづらいと思いますが、数学の問題を休まずといているのと似たような疲労感があります。

さて、明日は午前中から頑張るつもりなので寝ます。運がよければ明日終わるし、まぁ悪くても来週のチェック始めにはぱぱっと終わらせられちゃうでしょう。

2006年02月08日

好みというか、なんだろう

前々からなんとなく思っていたことを、改めて思ったんだけど。
人付き合いにおいて、その相手との付き合いが始まったり、続いたりしてるには、ある程度わけがあるじゃないですか。
単純に相手が気に入ってるとか、それに類するようなものが。

母親には「あんた同じタイプばっかり周りにいない?」ってどうにもしつこく言わるんだけど、俺は全然そうは感じてない。同じタイプばっかじゃそもそも楽しくなかろう。小さい世界に収まるのは、確かに居心地がいいことだろうし、自分にその傾向は少なからずあるけど。
それでもどうにも同じタイプと言われると、全然違うと思うのだが。
だけどそう言われる理由、改めて考えると思い当たった。

明らかに友達には共通点がない。いろんなパターンの人間がいる。
だが自分とはなにかあるはずだ。
誰でも人付き合いというのはある程度の共通点があって成り立つ部分が確かにあるのだろうけど、自分にとってその共通点というのがわかりにくい。
趣味で一致する友達はほとんどいない。周囲にアニメ好きとか漫画好きが多いのだが、では自分がそっちに手を出すかというと、ある程度以上に興味を持つ事はあまりない。

それじゃ、なにかと改めて考えてみると、どうも自分の性格の一部が似ているというパターンが多いようだ。
だから「似たタイプ」と言われる。親の立場からみればそうなのかもしれない。
確かに考えてみれば、自分が人に惹かれるというのは、どうも自分と同じような部分を持っていて、でも違うことをしている人間だ。
ごく普通に誰にでもあるのだろうが、その傾向がかなり強いのは間違いないんじゃないかと思う。
友達だろうが、好きな人だろうが、確かに自分と性格とか考えとか、精神的な面で似ている部分を考えてしまっている。

無意識に他人を見るとき、似ているところを探してしまう癖がついてるのかもしれない。元々、小心者で内面的な性格だったから、そのせいなのか。
ともあれ、どうにもそういう部分を嗅ぎ取ってる節がある。
そうやってしまうのは、もしかして自己愛が強いのだろうか?w

現実の付き合いだけじゃない。小説のキャラにしても、常に自分の心の一部を投影したものだと考えている。自分の心のなかの要素を、組み合わせて構築しているのが自分の小説のキャラである。
だから自分の心の中にないものは作れない。どんな悪役のキャラにしても、自分の中のそういった面を強調した結果生まれた代物にすぎない。


そういった自分の考えと付き合いの中で、例外的な存在なのが幼馴染み。
幼馴染みといいつつ、あの中に自分は馴染みきれず、しかし特に嫌う事もなく、続いている。ほとんどは相手からのアプローチに過ぎないのだが、それでも続いているのは環境的な問題もあるが、やっぱり不思議な関係だと思う。

ちなみにこのネタに到達したのは自分のアンテナに反応があって。それでやっぱ似てるところが少なからずあるなぁと感じたからなのですよ。やはりなにかを嗅ぎ取ってるな俺。
しかしまぁ、いつも思うのだが似ていると感じたとしても、自分は大抵その相手より変人だからなぁ。相手からすれば迷惑な話だ。
そもそも似ていると感じること自体、結構勝手なことだし。
そんなことはよくわかっているのだけど、やっぱり人を見るときについ考えてしまっているのだなぁ。うーん。

2006年02月07日

なんとなく

気になった事があったので、mixiで今まで遠慮していたある一帯エリアに踏み入れてみた。
足跡残しまくり。まぁいっかw
書いてる間にもどんどん逆探知で来てるのですが、すぐには正体ばれまい。
……以前の件で、どうせ時間の問題だと思っているけど。

まぁそんなことは置いといて。
とりあえず今週はSWをやらねばならんのだが、果たして10日のチェック日までに全て終わるかどうか。
無理ぽいんだよなぁ。水曜潰れるし。他にもやらにゃならんことが2つ3つあるし。
とはいえ、SW終わって来週を乗り越えればあとはそこまでやることがあるわけじゃないというか、本質的には暇ぽい。暇だからといって仕事するかといったらしないんですが。

ぐだってる暇あったら寝とくべきか。なんか周囲に置いていかれつつあるようなので、軽く焦燥感があるんです(´・ω・`)

2006年02月06日

Lv6とか

徴兵者が出るとは思わなかったが、暴れてるようですねw
そゆわけでカオスの話です。
Lv6は俺のアイデアじゃなくて、零がどうせだからとゆーので徴兵可能にしておきました。情報はもう出回ってると思いますが、ここではそれ以上は伏せておきます。
訓練溜めが厳しくなり、前みたいに高Lv兵種が暴れることが減ってただけに圧巻ですね~w

というわけで、実装が遅れてる残りの改造計画です。


・武官値交換及び文官値交換見直し
 具体的には兜や武器の交換は固定値じゃなく、能力が上がるほど必要量が増える比例性にしようかと。

・武器効果
 もう少し下のランクの武器にも特殊効果をつける予定です。

・新規兵種
 増やします。ええ増やしますとも。なんか増やすことになりました。
 100兵種目指すらしいです。面倒臭いのに。

・調整
 もはやバランス調整じゃなくて、変化だすための調整になりつつあるとかは言っちゃいけない。

・MAP
 作りたくなってきたんで、また何か作ります。ネメのMAPが後回しにされるのは……わりぃw


こんなこといいつつ、アイコン実装とか肝心なことが遅れててすいません。
忙しいのを理由に、手作業の地道なのがどうしても手をつけられない状態が。なんとか早いうちに改善します。
平行して、螺旋もちょこちょこ改造入ります。そっちは掲示板で言われてるからいいよね。俺も関わるようになってきましたが、基本的にサポートはまだ零任せ状態のままなので。緊急ならもちろんやるけど。

そうそう、Raysですが開発再開は2月の20日ぐらいが目処になりそうです。といっても、暇になるわけじゃないので、遅々として進まないのはご容赦下さい。むしろ、その頃のメインは小説にしたいという希望だけは持っているけど多分そんなに書けないだろうなぁ。

2006年02月04日

どうなんだろねぇ

ガストでだべってて、真面目な話もちょこちょこでるようになってきたというか、変な盛り上がりしたな今日。
就活か。のんびりしてるのをあえて知りつつ、ある程度それでもよしとしてる。推薦を中心に考えている時点で、もう良いも悪いもなく、ただそれでも油断はできないのだが。
土日に実験進めるのですが、余った時間にちょこちょこ就職資料室も覗いて見ます。

そして最近寝るのが早くて朝も早いのに、この時間に書いているのは実験後にガストで長めに喋ればすぐこれぐらい行くということなのですが。あー、F801から動いてよかったーw


さて、無駄に反響を呼んだ萌えについて話。どの主張も大体納得できます。
結局は、それを理解できる人はそれを多少なりとも感じた人でしかないんだと思います。だからこそ、無駄に撒き散らすようなことをして、嫌な印象を持たれると気分が悪いと。それだけの話なんです。

何箇所かで触れていたのですが、憧れというのもその一種だという話。憧れという感情は、いろんな別の感情に転化しやすいように思います。それは憧れというのが「純粋」で「無色」な感情だからなんじゃないかと。ゆえに曲がりやすく、染まりやすい。
そしてエネルギーも強いゆえに、いろんな過ちにも繋がるわけです。実際、自分にもそういった面は少なからずあるので、よくわかります。無信教な日本人には宗教的な観念というのがイマイチ理解しがたいところですが、こういった面が強いのもきっと理解できない理由の1つなのでしょう。
おっと、宗教の話はあまりしちゃいかん。これぐらいにしとこう。


しかし、憧れか。それをかなり限定的に考えることを念頭に置いてる気がするな自分は。特に、作家作曲家なんかには十分憧れているんだけど、かといってファンとしての行動はあまり多くはとりたくない。一応mixiで作っちゃったけどさ。
なんでファンとして在るのが嫌なのかというと、きっとまだ物書きとしての夢を棄て切って無いからというのもあって。ファンに成り下がると言うと非常に悪い言い方なんだけど、そうやってファンとしての心を強くしてしまうと物書きとしてのプライド…というほどのものでもないけど、まぁ似たような部分が無くなっちゃうような気がして。
同じ創作に携わる人は尊敬するし、ファンであってもいい。そうありたいと思う心がある。ただ、それに満足したら自分は自分の作品が作れなくなる。ファンに成りきってしまったら、自分は作品を作るような存在ではなくなってしまう。そういった危惧。

なんだかんだで。自分は小説を書くことに、ちゃんとした志や信念、あるいはそれに近いようなものをまだ持っている。だから、他の人の作った作品に甘えきれない。
そして、時間がまだ少しでも余裕のあるうちに、と思うのだ。辛くもあるが、だからこそやらねば始まらない。

方向がちょっと危ないかなと思っていた弟も、少しはそういった心持ちがあるようで。その点は一番評価している。昔だったら、俺の意見などまともに聞かなかったろうに。


ps. mixiで見たら「コンプライアンス」と「萌えについて」が並んでる状態。なんだこのわけわからんぷりw

2006年02月01日

属性とか

昨日の続きじゃないですよ?
でもあの記事、元が他ブログへのツッコミとはいえ、なんか反響あったんでまた機会があったらその系統で書くやもしれません。

今日はOSのテストですが、見事に勉強に集中できてないので、早いですがすでに諦めてます。
といっても、再試あるのが救い。ブログ更新し終わって元気があったらもうちょい粘ってみますが、もう合格点に届く見通しが全くないので開き直りw


んで、ぶらぶらーっとうろついてて、またmixiのコミュが増えてる罠。
改めて内容見てみると

小説系:3
音楽系:6
ゲーム系:2 (CGI含む:4)
CGI系:2
風・空:3
ネタ:3
犬:1

なかなか属性がわかりやすくなっております。実際、書き込みとかで参加してるのは3~4個だけだし、毎日は見てない。残りは本当に画像載せて属性だしてるだけー。

しかし改めて見ると、音楽系6か。多いなw
うち1つは自分で作ったコミュだしね。そして一般人には1つも理解できないマイナーさ。
ネット系(同人?)が4つ、音ゲー関連で2つ。ぶっちゃけ、ネット系も音ゲー関連なので全部音ゲーです。ただCleanTearsだけはBMSから入ったんじゃなくて、MUZIEでたまたま見つけてそっからはまったんですがね。
最近ゲーセンにも行ってないし音ゲーもそんなにはやってないんだが、どうやら随分音ゲーに侵されてるようですw
なのに入ってる音ゲーコミュがキーマニしかない罠。しかも4thmix。うーむ。