2005年10月29日

適当風味

タイトルがここのところやる気ないですね。というか、ここのところ更新してませんね orz
えー、今週は忙しいわけじゃないのですが(いや、全くとは言わないけど)、もう遊びっぱなしで授業すらサボる始末です。
重要な授業はさぼってないけども。あー、実験は遅刻したが(汗

にしても、今週は酷かった。完全に先週までの反動だと思われ。いろいろとやることがあるけど、どれも進まない状況ってのはよくないんですよ。
まぁその状況が変わったわけじゃないんですが。ある意味ヤケで遊びまくってた感じが。

あまりに更新すくなかったので、今日はちょっと何本か更新しようと思います。
これを一番上にもってきて、雑記+を一本と、溜め込んでる3分クエストを3話連続ぐらい。
……3話連続とか深夜番組みたいだなー(ぇ
余裕ぶっこいてますが、授業中だったりします。ぱっと見自分以外もそこまで真面目に授業受けてません。つーか、遊んでる。

で、書いてる最中にカオス0のリセットを指摘され慌ててリセットしました。
だめぽ。


ま、自分の状態を最低でも月曜にはノーマル状態に戻すつもりです。
あくまでつもり。

第23話 「強盗」

勇者:「遺跡についたので勇者やろうと思います!」
僧侶:「戦うのが勇者?」
勇者:「家の中を物色されても怒られないのが勇者だ」
僧侶:「なるほど、つまり盗賊ね」
勇者:「それは違う。盗賊は盗んだら追いかけられる。勇者は追いかけられない。これ重要」
僧侶:「大義名分って強いわよね」
勇者:「そういうわけで遺跡の中も勝手に物色させてもらいまーす」
僧侶:「まぁ最初からそのつもりだからいいんだけどね」

~ 徘徊中 ~

僧侶:「そいや、ここって何の遺跡?」
勇者:「さぁ?」
僧侶:「……なんか嫌な予感が」

ひげ親父が現れた!

僧侶:「えーっと」
親父:「ワシの家に勝手に入るとは」
僧侶:「いや、家なのこれ?」
親父:「問答無用!」

ひげ親父の攻撃!
親父:「ふんっ」
勇者:「ほい」
しかし勇者には当たらなかった。

勇者の攻撃!
勇者:「まぁ、おっさん。運が悪かったと思ってくれ」
ざくっ
勇者の攻撃!
勇者の攻撃!
勇者の攻撃!
勇者の攻撃!
勇者の攻撃!
ざくざくざくざくざく
親父:「げふっ」
ひげ親父を倒した。特に経験値は入らない。

勇者:「まぁ一般人に負けるほど弱くはないぞ」
僧侶:「うーん、私も全然出番ないわねー」
勇者:「いや、このおっさん助けてやれよ」
僧侶:「嫌よ、こんな薄汚いの。そもそも言いがかりで殴りかかってきたし」
勇者:「いや、まぁ不法侵入なのは事実だし」
僧侶:「この人も不法入居なんじゃないの?」
勇者:「もしかしたら所有権が」
僧侶:「あるかっ! さっさと金目のもん探してずらかるわよっ!」
勇者:「あいさー」

どこが勇者でどこが僧侶?

第22話 「もんすたーが あらわれた」

スライムが現れた!

僧侶:「なんか出たわよ」
勇者:「なんか出たな」

さくっ

勇者:「スライムに負ける冒険者なんぞ今どきいるのかね」
僧侶:「ていうか、そのへんのガキでもそうそうやられないわよ」
勇者:「まぁな」

スライムが
さくっ


べしっ

勇者:「虚しいな」
僧侶:「虚しいわね」
勇者:「なんか、もうちょいまともなのが来ないかなー」
僧侶:「あー、そういうこと言うと大抵余計なのが来るからやめて欲しいんだけど」

スライムが現れた!

僧侶:「……」
勇者:「まぁ、そんなもんよ」

さくっ

スライムらしい生物が現れた!

僧侶:「なんか変なのがでたー」
勇者:「スライムじゃないのかよっ!?」

スライムらしい生物は仲間を呼んだ。
4匹くっついて消えてしまった!

僧侶:「……」
勇者:「……」
僧侶:「さっさと遺跡行こ」
勇者:「だな」

同じ色は4つくっつけちゃいけません。

第21話 「よーやく出発」

勇者:「で、いつになったら町を出るんだ」
僧侶:「漫才ばっかやってるから進まないのよ」
勇者:「俺だけが原因じゃないような気がするぞ、それ」
僧侶:「まぁ1割ぐらいは私の原因として認めてあげましょう。さ、とっとと行くわよ」
勇者:「おう。で、どこに?」
僧侶:「………」
勇者:「睨むな、そこ。確かに言い出したのは俺だが、花嫁誘拐が却下された今」
僧侶:「まぁ、適当に遺跡荒らしでもしますか」
勇者:「最悪だなお前」
僧侶:「あんたもね」
勇者:「経験値と金が稼げりゃどこでもいいや」
僧侶:「そう、人間本音が一番よね」
勇者:「で、ふと思ったんだが」
僧侶:「なによ今度は」
勇者:「……もしかして、攻撃担当俺だけ?」
僧侶:「頑張ってね」
勇者:「今さらだし、仕方ねぇか……」

正義はありません。

公平と平等

以前、書こうとして結局やめましたが。
やめた理由は、BadGeeksのほうで考えてもらおうと思う出来事があったので、あえて自分の解答はその時は出さなかったのです。


公平と平等。これは恐らく、普段そんなに意識してないでしょう。ゆえに、ほとんど区別すらしてないかもしれません。
でも場面によっては、その意味は正反対の効果を持つこともあります。

公平のあり方は、「ルール」というものを見ると良くわかると思います。これは誰にも適用され、定義された例外以外は許さない、ある種の絶対的なものです。法律も、法治国家での絶対性を確保している公平なルールです。
公平とは誰に大しても「こうであればこう」と定義したものであり、それに従うことを公平であると言います。

対して、平等にルールは関係ありません。誰にも等しく平らであるという字面の通り、なにかの原因で変わることもなく、何に対しても同じ事柄が適用されます。つまり、基本的に「例外はない」のです。また、条件を加味することもありますが、基本的に「何かを理由に」ということまでを意味的に含まない言葉です。

これだけでも、大まかな違いはわかると思います。基本的に公平は平等を包括することもあれば、立場によっては逆に全く関係ないこともあります。視点の違いにより、変わってくるわけです。
ある意味において、公平は常に平等だとは言えますが、平等は公平とは限りません。平等は公平であるための必要条件ですが、必要十分条件ではありません。


さて、ルールには制定し、それを運用する立場と、制定されたルールが適用され、従う立場があります。ここで運用する立場は常に『公平』を心がけますが、従う立場は『平等か不平等か』を気にします。ここに食い違いが生じ、問題が起きるわけです。
あの人はああなのに、自分は違うじゃないか。そこでルールを見て仕方ないな、と簡単に思えないのは事実ですが、公平たる立場はそれを崩すわけには行きません。それが立場の違いです。

そういった不平等を逐一解決し、全員を平等にすべく行動するとどうなるかというと。まず1つの平等を解決すると今度は別の不平等が1つ以上出てくることがほとんどです。そしてそれを解決すると別の不平等……と、きりがありません。
そういった、不平等の連鎖をしないために、「誰もが平等になれる条件」を定義したのが実は 『公平』です。公平は、あくまで平等の上に立っている。それが先ほど言った必要条件の意味です。

まとめる立場は、常に公平を心がけます。ルールだけですべてが解決できるわけじゃないので、時に公平を外れることもありますが、それでも原則として公平じゃないとまとまらないからです。
下手な平等なら、取らないほうがいいというのもまた真だと、自分は思います。


書きながら構成していったので、少々雑な文になりましたが、大体こんなものでしょうか。足りない部分も間違いなくありますが、大まかにはこれで理解してもらえれば幸いです。

2005年10月25日

だめぽ

土曜はTOEICで、TOEICが終わって開放された~~って思ったら、日曜からネトゲ廃人ぽくなってます。
どれぐらい廃人かと言うと、とりあえずたまに時計は見てるんだけど、それでも気がついたらって感じで時間が過ぎてます。
いろいろミスって、実は4時まで授業なのに昼飯食ってません(ぉぃ

でもさぁ、ここのところあんまり本気で遊んだことなかったからなぁ。いろいろ抱えてたし。
やっぱいろんなことが頭にあると、気が休まらないもんですよ。もう余計なこと考えずにネトゲに没頭するというのも完全ダメ人間ですが、いつもじゃないのでたまにはいいじゃんと。
具体的になにがどーなのかは、あえて伏せとく。まさかえみゅだとか言えない(ぉぃ


まぁ、ろくにやらないくせに、いろいろと頭には留めてしまうタイプなのですよ。
だからとにかく、没頭するというのは重要で、逆に没頭し始めると遊びに限らずそのまま突っ走るわけですが。
でもそういうことがここのところなかったから、どんどんある種のストレスは蓄積してました。
だって、Raysはちゃんと形にしたいし、小説は書きたいし、イベントは放置するわけには行かないし。
3すくみじゃないけど、3つとも中途半端だわ。そろそろノルマ式にしないとだめかもしれない。
多分、いろんな場所が今の自分ゆるいです。それがお互いに影響して、かなりダメな感じになってる。部屋の状況みりゃそのダメさっぷりがよくわかる。俺そこまで常時片付けているわけじゃないが、今の状態は結構ちらかりっぱになってる。

ていうか、朝すぐに起きれないのがすべての元凶だと思う。

2005年10月21日

僧侶は魔王になるのか

3分クエストなんて行き当たりばったりですよ。むしろ小説書きてぇよ。
まぁ零がいろいろ言ってるわけですが、まぁ面白いっちゃ面白い展開だわなw

なんか久々に、すっごく気力が低下しています。相変わらず波があるわ。
むしろ昨日授業さぼりました。遅刻するとめっさうるさいので、自転車こいでチェーン外れて、もう行く気なくした。
それが原因か、あるいはそのあとなんとなく小説を読破していたのが原因か。
フルメタいいっすよ>ロキ様
最近集め始めたばかりなので、まだ最近のしか手元にないですが。一巻があるか。でもボン太くんでてくる外伝わたしたほうがいいような。

ななみんに「小説は?」って聞かれるんですけど、書く暇がないとは言わない。ただ、いろんなことをやらなきゃならない状態で、ごちゃごちゃして取り掛かれないというのが。
というか、片付ければいいんだけどね。一つ一つを区切って時間を割り当てればいいんだけど、それができないからなぁ。タイムシェアリング苦手なんですよ。バッチ処理しかできないんすよ。
書きたいさっ つд`)
あ、でもカオスミニ劇場のほうは早いうちに出せそうです。一応。

小説ね、ここのところ全部中途半端なのさ。
本来はもっと時間をかけて練らなきゃいけないんだけど、練る部分なしにやってる。
練らないと、見直しした時にひっかかって、また大量に消したりする羽目になるから、いかんのだけど、どうもね。
Fatwitsも、すでに強引でかつ描写不足な部分がいくつも見られるので、どうしても修正入れざるを得ない。ずれたまま進めていくと、変な風になっちゃうから。まぁ、最近の新人小説はそれぐらいのレベルの未熟さが残ってるの、多いんですが。

小説カテゴリ久々に使った気がする。

第20話 「補正」

僧侶:「散々出番が回ってくるわね」
勇者:「ふっふっふ、どうやら俺が勇者らしいことをするという、至極当たり前なネタがあたったようだ」
僧侶:「単に書きやすいだけでしょ」
勇者:「だが感謝しろよ」
僧侶:「断る」
勇者:「……。さて、外に出る前に装備を確認」
僧侶:「あら、乗ってこない。いいけど」
勇者:「鉄の剣と、鉄の鎧と……」
僧侶:「最初の割りに結構揃ってるじゃない」
勇者:「そりゃ半端な町だからな。そもそもひのきの棒で戦わなきゃならんほど貧乏でもない」
僧侶:「まぁね。どんだけ貧乏なんだろって思うもの、ひのきの棒とか」
勇者:「お前の装備は?」
僧侶:「服と帽子と杖」
勇者:「いや、そうじゃなくてな」
僧侶:「そもそも、名前で装備を区別するもんじゃないわよ。名前がついただけで強くなるならいくらでもつけるけど」
勇者:「きっと名前をつけたら、名前補正が!」
僧侶:「補正とか言わない」
勇者:「必殺技も!」
僧侶:「必ず殺せるとは限らない技よね」
勇者:「そいやふと思ったんだが」
僧侶:「ん?」
勇者:「お前、魔法つかえんの?」
僧侶:「はぁ? 使えなくてどうすんのよ」
勇者:「いや、それならいいんだが。何の魔法使うのかなと思って」
僧侶:「何の話よ」
勇者:「ほら、魔法の名前とか」
僧侶:「あー確かに」
勇者:「某RPGの使っていいの?」
僧侶:「いいんじゃない? どうせクエストって言ってる時点で、みんなメジャーなの考えるだろうし」
勇者:「…変な補正かからなければいいが」
僧侶:「だから、 補 正 と か い う な 」

世の中の勇者が強いのは補正がついてるからです。

2005年10月20日

ねぎ玉豚丼とろろ牛丼

晩飯がすき家だったのでなんとなく。ちなみに俺がとろろ牛丼で、他2名がねぎ玉豚丼。

まぁ、正直な話、Wikiのイベントもカオスの君主もそろそろだれてきました。
イベントの主催なんかは大抵大変なだけなのはわかってはいるんだけど、でもせっかくだしと思ってやり始めたわけで、途中で投げ出すわけにはいかないのですが。君主も投げ出せないので、ほどほどに頑張っております。だる~(ぉぃ

カオスのだるさは、やっぱ三国志NETというゲームのぬるさによるものだと思う。ぬるいというのは、簡単という意味ではなく、だらだら~っとやる感じが。
それでもこれだけの人間が集まってるのは、きっとそのぬるさによるものなのだろう。
もちろん、ブラウザゲームならではの手軽さもあるんだろうけども。俺はたまたま関わったからやってるだけで、多分関わってなかったらやってないし、あんまり興味も持たなかったと思う。
でもま、こういうゲームも悪くはないと思えるから、続いてるんだけどね。

なんかやたらと眠くなってきたので、半端だけどこのへんで、おやすみ。

第19話 「某ED」

勇者:「というわけで旅に出るぞ!」
僧侶:「そもそも、私たちがどこにいたかっていう前提なかったけどね」
勇者:「それは始まりの村とか城下町とか、そのへんに決まってる」
僧侶:「まぁ、半端な町だったわけですが」
勇者:「そうそう、某RPGでいう4つめあたりの町……っておい」
僧侶:「で、外出るのはいいけど行くあてあんの?」
勇者:「キミ。そもそも俺たちがパーティを組んだ理由を忘れてないかい?」
僧侶:「金稼ぎ」
勇者:「その通り!」
僧侶:「だけど、なぜかあんた勇者なのよね」
勇者:「だから、ちょっと勇者らしい金稼ぎの方法を考えてみた」
僧侶:「悪党退治とかモンスター退治とかそのへん?」
勇者:「花嫁誘拐」
僧侶:「それは違うっ! 断じて違うっ!! 第一それと金稼ぎがどうつながるのよ?」
勇者:「誘拐したらそれを元に……」
僧侶:「……ちょっと、あんたさすがに勇者と名乗りながらそれは」
勇者:「じょ、冗談に決まってんだろ!」
僧侶:「目がマジだったわよ」
勇者:「当然気のせいだ!」

町出るときからこの調子。

2005年10月18日

だるいずーむ

最近更新止まってるぞ~っと零に言われたわけですが。
一行更新な貴様に言われとうないわw キットカット同意(ぉ

今日も今日とて実験。ハードもソフトも順調に少しペースが遅れてます。まぁ全体的なペースとしては遅くもないんですが。方眼紙に書いたらスキャンするときに写るとか言われた。普通のルーズリーフでも同じと思うんですが、どーなんでしょう。

いくつかやらなきゃと思っていることを未だに抱えているのですが、それでも全然進展がないのは大いに問題なわけで。
どーにかならんものか、この現状。
とりあえず早起きにチャレンジすべく寝ますw

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第18話 「勇者と書いて」

勇者:「思うんだが」
僧侶:「なによ。どうせまたくだらないことでしょ?」
勇者:「このコーナーの主役は俺だよな」
僧侶:「まぁ確かにエンカウント率は高いわね」
勇者:「まて。エンカウント率とはなんだ、おい」
僧侶:「RPGで敵に遭遇する確率……」
勇者:「それはわかってる。てか俺は敵なのか!? モンスター扱いなのか!?」
僧侶:「この場の秩序を乱してるからモンスターでいいんじゃない?」
勇者:「じゃあこの勇者って肩書きは!?」
僧侶:「勇者と書いてバカと読む」
勇者:「読まないっ!! 読むなっ!!」
僧侶:「まぁ、よーするにネタがないときに呼ばれる芸人みたいなもんよね、私たち。はぁ……」
勇者:「……おし、わかった」
僧侶:「ん?」
勇者:「ようするに、勇者らしいことをすればいいんだな」
僧侶:「できんの?」
勇者:「それはやってみなければわからない」
僧侶:「頼りがいのないお言葉ですこと」

というわけで、次回は勇者らしくなるつもりらしいです。

2005年10月17日

どーじんや

今日の内容はちょこっとシモいので、ご注意を。

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2005年10月14日

9割の客観性

あとで書こうと思って、いつも気がついたら寝る時間という悪循環。いつものことですが。
これでもなんとか書こうとはしてるんですよ?


よく「客観的に」という言葉を使います。でもこの、「客観」って結構難しいですよね。
いくら客観的に述べようとしても、10割の客観性をもたせて書くのは不可能と言わないまでも、かなり困難です。
しかし、世の中では常に客観性は求められています。嫌でも客観的な見かた、考え方を身に着けざるを得ないわけです。
結局得られる客観性は大体9割程度という少し中途半端なものになってしまうわけで。

考えてみればそれは仕方ないことで。なにせ、人間は必ず主観でしか世の中を把握できないからです。
客観とは、誰から見ても共通の認識ができうるであろう見かた・考え方であり、立場にも視点にもとらわれないものです。
つまり、自分が見たものはいくら頑張ってみたところで客観性に劣るわけで、結局客観的な見解には至らないわけです。
この状態でさらに、多くの情報を得て、妥当と思われる結論を出した状態を一般的に言う客観的な考えというわけです。
判断の基準となる多くの情報も主観的なものが多いので、結局客観と言うのは主観の集合に過ぎないと言えるでしょう。
主観と客観は一般的に対義語ですが、関係だけを見ると対を為すものではなく、むしろ客観が主観に依存しているという奇妙な状態にあるわけです。

まぁともあれ。
客観的な考え方や見かたがうまく出来ない人は、世の中たくさんいます。
もちろん本人が努力してるケースも多々あるのですが、その結果を見ると客観性が不足しているわけです。
すでに述べたとおり10割の客観性は困難ですが、それでもやはりその精度を高める必要性に迫られることも多いでしょう。

客観性を得るために、どうすればいいか。手っ取り早いのは主観を分析することです。主観とは、得た情報に対し解釈の段階で、自分に理解しやすいように様々な情報を加えたものです。この加えた情報が何であるかを判断し、それを意識的に取り除くことで、主観ではなく、客観の種ができます。
この客観の種は、これだけでは客観というには情報量が少ないことが多いため、今度は別の情報を探しに行きます。別の情報でもどんなに客観的に書かれているように見えても、主観的な情報であると言う前提に立って考えます。多くの場合、自分の客観には不要な情報が含まれているからです。

なにが余計な情報か判断するには、まず自分あるいは情報の発信源の立場や視点を分析することで得られる場合が多くあります。また、他の情報との相違点あるいは類似点から導き出すこともできます。
共通項を多く探し出し、矛盾点を排除し、綺麗な形にまとめたものが、「9割の客観性」です。

残りの1割は、捨てられた情報の中に含まれていたり、あるいは最初から含まれていません。この部分を求めるには、必要なすべての情報を得る必要があります。現実で起こりうるすべての現象に「誤差」が含まれるのはこのためです。これらを求めることは人間には無理でしょう。あるいは「限定的な事象しか起きない条件下で、かつ限定的な空間」なら可能かもしれません。ちなみに人はこれを「数学」と言います。ゆえに、数学は100%客観的です。
とゆうことは、数学的なアプローチも客観性に近づく手がかりですね。

まぁともあれ、客観性というのは必要だし、自分の中だけで終わらないためには重要です。
自分の主観がなにであるか知ること、相手の立場や視点を分析すること、何が捨てられるかを理解すること。
まぁ自分が必ずしもこの手順を踏んでるわけではないですが、参考にしてみてください。

第17話 「if then else」

if then else
論理の基本。もしそうなら、これをし、そうでなければ、あれをする。
人間は論理の生き物だから、すべてはその積み重ね。
だから、機械はきっと人間のような考えをもつこともできる。
本当にそうかな?

世の中にYESかNOしかないとは、思わない。
でも、やっぱりYESかNO以外は「答え」じゃないらしい。
じゃあ答えを求めるのが間違ってるんだな。
一番の問題が「if」にあること、間違えちゃいけないよ。

2005年10月11日

就活序章

3連休、ほとんどイベントの準備に東奔西走してたわけですが。
あと、零に見た目ぱくられました。まぁ、所詮もとが拾い物のテンプレである以上、しょうがないんだけどね(´・ω・`)

さて、その傍ら唯一真面目にやってたのが就活関連のことです。
とはいえ、そんなにたくさんのことをしたとも言い切れないのですが。

最近の就活でまずやる事と言えば、最初の就活説明会を聞いた後、就活サイトに登録することでしょうか。
いわゆる「リクナビ」とか「日経ナビ」とかそのへんです。この辺の登録は、実は結構前に済ませてあります。
それらの登録に関連して、いくつかの資料が届いたのと、企業の事前登録ページオープンの時期なので、大手数社に登録したところです。
そうそう。ここから先、できるだけ個別の会社名は出さないようにするので、その点ご了承ください。
わりとそれだけの作業でも多少時間くったし、資料は量が多いので読むのにちょっと時間かかります。適度に読み飛ばしてるんだけどねぇ。

自分は範囲も絞りもいくつか候補がもうまとまってます。また、もともとビジネスに興味が強いので、すでに経済情報を受け入れる準備はできているし、戦術や戦略を練るのも得意なので、先の展望の推測などもできます。
AO入試で3対1の面接の経験もあるし、とっさの質問に答えることもできる。もともと、素の状態で普通に「真面目そう」な人間にみられがちなので、就活自体はまだ比較的順調に行けるほうかなと思います。
まだ志望が少々弱めですが、今後意思力とか増強していきたいと思います。
こんなこといいつつ、いろいろと足りないものを見落としてそうです。地道に探したいが、果たしてそれだけ考える思考力があるかな最近。
いろいろと変な忙しさで思考力が割かれてる気がします。
うーん、もうちょっといろいろ真面目に考えるべきさね。


とりあえず、目下のところイベントを軌道に乗せたいデス。

第16話 「腹痛が痛い」

頭痛が痛い
腹痛が痛い
激痛が痛い
苦痛が痛い
歯痛が痛い
鈍痛が痛い
無痛が痛い

日本語として正しいのはどれ?
以下反転
A:どれも正しくないと思う。でもみんなそれっぽいと思うのはあるんじゃないかな?
自分の場合は「苦痛が痛い」がそうです。まぁ言葉遊びですよ。

2005年10月08日

お笑いブームね

エルゴロキ様→俺と来たので、次はきっと緑翠
とか勝手に書いてみる。
実はそれぞれ論点がずれてるから、シリーズとしてはあまりよろしくないんだけどw

まぁ思うに、笑えりゃいいというのはまぁ、その通りだと思う。
ノリが楽しけりゃいいのも、間違いないわけで、どうもこうもないんじゃないかなーと。
でもそれを批判するのももちろん、仕方ないことだと思う。というか、して当たり前。


自分が感受性豊かかどうかは知りませんが、俺は結構笑うほうかなぁ。
というより、すっごくどうでもいいことでも爆笑できてしまうほうです。えぇ。
だから昨今のお笑いブーム、どちらかというと楽しませてもらってるほうです。
でもね、やっぱどうかなーって思うところは結構あるし、意見そのものとしてはエルゴに賛成なんだわさ。

お笑いが万人受けする、っていうもんでもない。万人受けさせるだけのことを一生懸命頑張ってるのが、芸人ってもんだけど、一人一人の感性は違うから限界はあるさね。
だから、別に笑えない芸人がいるのも仕方ないし、それでもまだ「売れてる」のは、それが面白い人が居るからで。
その笑えない原因に関しては、でも芸人にとってはもしかしなくても、大抵人気落ちする原因ではある。

型にはまったタイプや、ノリで売れてるのは、一部今のお笑いブームだからこそ売れてるところもあるよね。
他のグループと対照的だから、そういうところがインパクトになって、面白みがあるんじゃないかな。
でも、そんなブームが終わったら消えざるを得ない、というかそういうグループが結局足を引っ張っていずれブームは過ぎ、淘汰されていくのでしょう。
それは仕方ない。実力がない、といえばそれまでの話。
逆にそういう時期があって苦しんで、また一皮向ける人もいることでしょう。良くも悪くも、彼らは若手芸人ですから。
ただ、正直面白くもなんとも無い人が得意げな顔して映ってるのは、不愉快なのは俺にもあります。


ロキ様のお笑いに関する前向きな論調は、間違っちゃいないと思うし、読んでていいとおもうけど、でもやっぱり自分の腑に落ちないので、言うだけいうと。
最近世の中が暗いから、って理由でお笑いが売れたというのはやっぱり、そういう理由のこじつけかなーって思う感じがあるかな。
それも、一因かもしれないけど、俺には主因には到底思えない。
今テレビに出てる若手は、「若手」と言ってももう何年もやってる人が多い。ようするに、なにかが起爆剤となって、それを期に表舞台にたったに過ぎないという、ことなんだろう。
彼らは一応うけるだけの実力はあったわけだ。ただ、それがまだ未熟なままでてきたり、本来は淘汰するレベルのものまででてくるから、こうやって批判の風もある。
ま、仕方ないんだろうし、批判を逆に受けるべきでもあると思うし。


どんな芸人を見ても笑えない人がいない、なんてことはない。
笑う事は大事だ。だが、そうやって、誰でも笑えればいいが、そうもいかないよね。
あるいは笑っていても、それが偽物の笑いじゃないと、言えないし。
それは時には、本人にすら本物か偽物かわからない。笑ってるつもりでも、あとでそうじゃなかったことに気づく事もある。
それでもやっぱり笑う事が大切だから、笑うんだろうね。

第15話 「勢いツッコミ」

勇者:「ってことで漫才なんだけど」
僧侶:「久しぶりにでてきて、なにがいきなり『ってことで』よ」
勇者:「すべっても男にはやらなきゃならない時があるんだ!」
僧侶:「そんなところで男を見せなきゃならないあんたが哀れだわ」
勇者:「大丈夫、いつもより哀れじゃないっていう意見もある」
僧侶:「ごもっとも」
勇者:「半ばおまえのせいなんだけどなっ!」
僧侶:「あら、わかってるじゃない」
勇者:「さらりと返されたしっ!!」
僧侶:「あんたも結局、勢いだけよね」
勇者:「勢いがなければ何も残らないからな」
僧侶:「自分で言うなっ!」
勇者:「おう、そのツッコミを待っていた。俺が勢いだけなら、お前はツッコミしか存在価値が」
僧侶:「その辺にしといたほうが身のためよ?」
勇者:「((゚д゚;;)))」
僧侶:「何が漫才って、あんたとパーティ組んだ時点で漫才よね」
勇者:「やりとりが全て漫才だからな」
僧侶:「わかってんなら治せ!」
勇者:「俺だけじゃねぇ、お前もだよっ!!」

収集つかなくなりました。ごめんなさい。

ちょっと現状報告

遅々として進みませんが、現在の進行状況です。

・仕様定義 - 一部を除き完成
・全体のDFDの設計 - 完了
・DFDの検討と、その補足 - 5割程度
・データ設計 - 7割程度
・ファイル構成 - 7割程度
・画面構成(インターフェース) - ほぼ未着手
・関数設計 - 未着手
・外部設計書 - 2割程度
・実装順序表(予定) - 未着手
・関数詳細化、下位関数関連表(予定) - 未着手
・ソースコード実装 - 未着手
・α版評価公開 - 未定

α版までの全体の進行度としては、3割弱程度です。
簡略化した流れを説明します。

・仕様定義 :ゲーム内容を決める
・外部設計 :大まかな設計。仕事をわけるという意味合いもある
・内部設計 :動作ごとの中身まで検証する場合。あまり多くはやらない予定
・コーディング : プログラムを書く作業
・テスト   :エラー制御など、問題がおきないかをチェックする

コーディングとテストは相互に行いながら、ゆっくりやる予定です。
ほとんどウォーターフロー的に真っ直ぐ降りる方式でやってますので、設計が重いですが、コーディングでは必要機能を徐々に組み込み、短いスパンでテストをしながらやっていくつもりです。
基本機能が揃った時点で、α版評価公開を行うかもしれません。
ペースは不明ですが、このα版は年内には出せるよう頑張りたいと思います。

2005年10月07日

コンパイラ

コンパイラというのは、手っ取り早く言えばプログラムを「アプリケーション」にするものですね。
カタカタと打ち込んだソースコードってやつを、実際に動かす事ができるように変換するのです。

なぜそんなことが必要かというと、機械が普通の言語を読むのが大変だからです。
なので、あらかじめコンパイラを通して、機械が読める「機械語」に直しておいて、実行するときは機械語を読ませて実行します。

さて、このコンパイラを実験で作り始めてます。
コンパイラは基礎といえば基礎だけども、逆に奥まで入った基礎なので普通はやらんようです。
それなりに難易度が高く、要求される性能を満たすにはコード数も数千行に及ぶため、学部生でここまでやるのは、他に無いとは言わないけど、随分珍しいようで。
実力が上がるのはいいけど、やってる側としてはなかなかしゃれにならんわけですがっ!

というわけで、今日は設計にずっと時間を費やし、PCにさわりすらしないまま7時間ちょっとやっておりました。
ちなみに、今回やった設計は構文解析という機能のまとめに過ぎず、まだ設計がたくさん残っています。
一週分のノルマのとりあえず半分がこれで完了しました。まぁどうなんでしょ。
今日はまだ一応頑張ってたから、こんなもんかなーと。幸い実験日の月曜が休みなおかげで、結構楽できます。


授業始まって一週間。時期がゆえか、授業数はかなり減り、時間的な猶予は多くできたものの、その時間を無駄に過ごせるほどの余裕も実はないようです。
就活あるしね。

第14話 「ここにいるオレ」

なあ、オレたちがなんでここにいるか、考えた事はあるか?
ここってどこかって? ンなもん好きに解釈しろよ。この星の、今お前がいるその場所だ。
なあ、オレたちはなんで今、ここにいるんだ? オレはその理由を考えたよ。頭わりぃけどよ。

まず考えたのが、オレが望んでここにいるのかってことだ。いや、オレはできる限りやりたいようにやってきたけど、オレは別にここにいたかったわけじゃねぇんだ。
じゃあさ、ここにいるのは誰かが望んだからなのか? オレ、これはよくわかんねぇんだ。もしかしたらそうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。そりゃ、オレがここに居るのはお袋が生んでくれたからで、そういう意味では望まれていたのかもしれないけどよ。でも、今現在オレがここにいるのは、お袋が望んだからでも、クソ親父が望んだからでもねぇや。

じゃあよ、なんでオレはここにいるんだろうな?
考えてもさ、オレ、バカだからさ、全然わかんなかったよ。
でもさ、一つだけわかったことがあるんだ。当たり前過ぎて、どーしようもねぇんだけどよ。
今オレがここにいても、明日のオレはここにいるとは限んねぇんだ。
だからよ、オレは夢ってもんがあると思うんだ。オレが明日もここに居るに決まってたら、夢なんてあるわきゃねぇもんな。
だからよ。居るうちにできることを精一杯やって、夢見て明日に行こうぜ。
オレはどうしようもねぇやつかも知れねぇけど、今日を後悔しながら生きるなんてごめんなんだ。

2005年10月06日

DARUI

特別忙しいほどじゃないのに、ブログ更新止まってしまう謎。
すいません(汗

いや、月曜あたりは素で忙しかったんだけどね?
BAN騒ぎと実験と……まぁそのあとだらだらしてたけど、家帰ったのが結局深夜2時だしね。
火曜水曜と、そこそこ暇だった割にはどうもこうもなく一日が過ぎました。
いかんね、なんか微妙な感じ。ある意味月曜のがよかったわw

今も頭がちょっとぼーっとしてて良いネタが思い浮かびません。
とりあえず今日はR4を引っ張り出してきてやってました。BGMが好きだわR4は。

うーん、頭がまともな状態のときに書くようにしよう。うん。

第13話 「だるい」

だるい
だる~
だりぃ
だr
dr
だるるるるる
だっる~
だるる~
だり~


だるレベルが一番高いのはどれ?
正解は「だr」だと思う。文字を入れるだるさがよくにじみ出てる。drじゃ狙いすぎ

2005年10月04日

秋のBAN祭り(疾編)

秋のってことは、春にもあったんですよ。
ということで、秋のBAN祭りです。某パンメーカーとは関係ないのであしからず。

当初、これだけのことをやる気がなかったのは昨日のを見てもらえればわかると思います。
基本的にバグは自分の責任だし、第一今回は誰を処罰していいのかわからない部分があった。
まぁ、あの状態がストレス溜まるけど、いいかな的に収めてたのですが。
一晩明けて零と話してるうちに、気が変わりました。
とゆーわけで、竜王ファミリー多重事件以来の、アカウント削除(BAN)祭りになりました。

どう言い繕おうと、大きな問題であることにはかわらない。今回のバグに「気づかなかった」とか言ってる人もいますが、一度その値を見て気づかなかったとかいう奴は、さすがに愚鈍と言わざるを得ない。
「今回限りの特別な考慮だと思いました」というのも、あとからとってつけた言い訳に聞こえてしまいますね。第一、削除された人のほとんどは、他の人から聞くか他の人とその件について話したことがあるはずです。その時点で、なんにも感じなかったとかいう良い神経してる人はいないと思うのですよ。いたらいたで、問題だし。
無自覚な人も中にはいるみたいですね。某とぼけた人は、いろんな人に言いふらしたという点で明らかに同罪です。


明日、気が向いたら追記します。3分クエストもその時に。おやすみなさい

2005年10月03日

明日というか今日から後期授業

さっそく実験の予定でござい。
そういえば昨日はついに3分クエストの更新を忘れてしまった。不覚。


にしても、今日はずっとカオスばっかやってた気がする。
兵種実装は、非常に面倒なのですよ。すっごく馬鹿げた構造を採用してるためです。バカだとわかりつつも、一度構築したあとじゃ手遅れという……。
そしてその傍ら、訓練バグキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
えっとですね。かけ算のあとに足す予定だった場所が、かけ算の中に入ってました。式が2行に分割されていたため、1行目に入れちゃいけないことに気がつかなかった……orz
Excelで頑張ってたたき出した計算式なのですが、多分ユーザーの評価は不評だと思いますw
なおさら訓練が上がりにくくなった罠。
強行訓練だけ、異常な値をたたき出してたのは、強行訓練の基礎数が大きくてそれ以外が共通のため、変なところでかけ算するとおかしいぐらい大きくなるという話です。

まぁそれだけのことでも割りと手間取り、しかもそのバグが普通に使われてるとなると、そちらも対処せざるを得ず。
処罰といいながら、ほとんど処罰してないのは気のせいだろうか。ついつい甘くなってしまったような。

そいや戦闘ログの修正をすっかり忘れてた。忘れてたというより、いい解決策が思い浮かばない。
ハッシュという手が一番有力かなと思ってますが、どういうハッシュのかけ方すればいいのかイマイチわかりません。
調べるかな。cgi出力なのも変更できるけど、まぁそれはどっちでもいいかな的に。大した係数でもないので。まぁそれでも見る人数が多いと考えれば少し厳しいのも確かかもしれませんがね。

忙しくなるので、カオスにはできるだけ手を出さずに行きたいと思います。変わりに、Raysはぼちぼち進めたく。
外部設計書記述中なので、それなりに先は見えてるんですがねー。


以前に決めた「夏休みにやるべき事」の達成率……40%かな。

第12話 「風を切る」

風を切る、という言葉がある。速いスピードで走り抜けるときによく使う言葉だ。
本当は「空気」や「大気」を切るというのが正しいだろう。だって風が吹いてるわけじゃないんだから。

でも、この風を切るという言葉には、きっと意味があると思うんだ。
僕が速く走って得る風は、きっと止まっていては得られない風。
僕が作った風だから、切る事ができる。僕だけの風。
風は、自分で作らないと切れないんだよ。だから、風を切るって言うんだ。
誰かの作った風は、きっと僕を置いてけぼりにするから。
だから僕は、走るんだ。僕だけの風を切るために。

君は風が、好きかい?

2005年10月02日

就活準備始動

誕生日だった今日、結局なにをしてたかというと、あのわけのわからん長文書いてから寝付いたのは7時ぐらいでした。
起きたのは10時過ぎ。隣の幼稚園が運動会だったのですよ。
まぁ睡眠時間短い、と言ってもその前日おもっきり睡眠時間オーバーランしたからどうでもよく。
で、昼間はメッセしつつ、リクナビとか日経ナビあたりを軽くさらーっと見てました。

さらには、日経ナビ登録キャンペーンで、日経ビジネス(週刊)と日経新聞の試読も以前に申し込み、日経ビジネスは先週、日経新聞は今日から届くようになりました。
そろそろ本気です。将来のことを考えると単に仕事ではなく、ビジネスそのものに対して見識を深めようと思ってます。
実際のところ、そのへんは平均的な大学生より元々高い水準にあるとは自負してるけど。
まぁ経済関連って面白いじゃないスか、って言うような人間。

日経新聞をたらーっと読んでみて感じたのは、やっぱり新聞なんだということ。そしてその重点の置き方がかなりはっきりしている。政治の批評なんかは簡潔で、やはり企業に関連することがらを重点的においている。
一般記事と、ビジネス記事が同レベルで扱われているので、もはや朝日や読売とは比較できるもんじゃない。
まぁ、一応一面記事と多少は以前から図書館やらで目にしてたから知ってたけど、中身まで一応読んでみたら、まぁ同じような系統の記事が何面も続くことw
自分としては、逆にこれはいいと思う。この系統の記事をむしろ好んで読むからだ。テレビ欄が内側に隠れてるのは普通に考えればマイナスポイントだが、テレビは気分でしか見ない俺には関係ないし、むしろPC常時ONなのでgoo番組表多用気味。

土曜なので、おまけがついて来てた。プラス1ってやつだけど、鉄道の特集がちょうど始まったところだった。
この時点で今読んでる読売の俺に対するアドバンテージはさらに薄らいだ(ぉ いや別にそんな気にして無いんだけどw
気になる言葉づかいがTOP特集だったんだけど、一位はやっぱり「○○でよろしかったでしょうか」らしい。
俺初めて聞いたとき、思わずずっこけそうになったもんさ。ていうか、聞いてて腹が立つ。なんか無性にそれを修正したくなった。
初めて聞いたのは、大学入ってこっちきてからだが、それにしても全国に広まってるこの言葉はなんとしても撲滅したいぐらいである。
マジおかしいどころの違和感じゃなく、無性に聞くと腹が立つ。
まぁ言葉は新しくできるもんだけど、これは違和感が強すぎるんだろう、やはり。馴染まれても困る。
ちなみに俺が店長だったら当然徹底して使わせない。不快に思う客はやはりいる。

まぁ話はそれたが、業界研究というより、いろんなビジネス全般の情報を調べつつ就活準備に近いことをし始めてる。
就活サイト登録は数が多ければいいというものでもないと思うので、あと一つ二つ検討して登録するかどうか、といったところか。
そして企業サイト。大手の採用関連の事前登録はぼちぼちできるようになっているはずである。こちらも大概知ってる企業であるが、一度軽く洗ってから登録に入ろうと思う。
これから忙しくなるので、自覚しておかないとダメだな、やっぱ。

やりたい仕事の方向性は、すでに大体の答えがでている。早い話、俺がカオスの改造にはまったのと無関係ではないのだろう、という結論。
忙しくなっても、BadGeeksは見捨てません。そのためには日々、いろんなことをしなきゃならんのだが、果たしてもつのだろうか。身体はともかく、精神的な疲労が怖いところです。
でも、やらんとならんし、時間は待ってくれない。
あぁ、でもTOEIC対策でしばらくは余計なこと構えないかもしれません。

ところで。
昨日消した部分ですが、どうも気になるという人は直接連絡くれれば、見せてもいいか判断した上で見せます。
自分という人間の本質的な部分を、愚痴に近い書きかたをしたので、あまり綺麗な文章ではありませんが。
友人であれば、はずいけど見せてもいいと思うし、今まで過去に話した(相談した)ことのある内容の具体的な部分が書いてありますから。
ギャルゲーで言う、好感度とか友情度が高いと思う人はどうぞw

2005年10月01日

21st

21世紀ですね。そうじゃなくて。CenturyじゃなくてBirth dayなんですが。
また一つおっさんに近づきました。

去年が成人だけど、今年は別になんもかんもありません。先日免許更新しました。それぐらい。
誕生日だけど、多分なんもしないと思う。この歳になると、特に男は全くもってどうもこうもないのが大半じゃないかと。
ケーキも別段食いません。あーでもうまいものでもなんか食おうかな。
友達さそってなんか食い行くか。またかよって言われそうな気がするけど。


まだ世間的には若い部類ですが、それでもすでに十代終えて一年が経ちました。
もはや明らかに高校生とは違う心境になっています。
青春はもう過ぎ去った話。ある意味熟してくる頃合なのでしょうが、常に努力してここに立っているわけではないので、いい形の実にはなりそうにありません。
というか、成績通知表についにイエローカードが付きました。留年が迫ってますw
まぁそれは置いといて。

最近、年寄りでもないのによく昔を振り返ります。時期的なものもあるし、今しか時間が余ってないせいもあります。
明後日からはついに後期が始まるわけですからね。以前より忙しい日々が待ってます。
それは確かにある種の充実した日々なんだろうけど、他の充実を探してしまう自分がいます。


んー、あんまり心情を記すのは避けるようにしてきてたんだけどね、最近。
でも節目に少し書くぐらいは、いっか。きっと少しじゃ止まらないけど。


12時追記
どうしようもなく長文な上に、暴走しすぎたので消しました。
気にせんといてください。見た人は別に構わんけど。

第11話 「いや普通休むだろ」

「一つだけ、どうしても気になった事がある」
「ん?」
「後半、どうにも小説調になってしまったわけだが」
「うん」
「某きのこの人っぽい書きかたになってしまったこと」
「Σ(゚д゚;)」
「影響されまいと思ってたのに……orz」
「まぁ……、心の内情を大量に書いてたからね、あの人」
「なんか悔しい」
「まぁ、いち物書きとして、ね」