2005年07月29日

試験明けですが~

とりあえず、テストは完了しました。
普通に危ないよーな気がひしひしと伝わってる、っていうか「やっちまったーっ!」感たっぷりな、今現在なわけですが。

とりあえず、二年後期の段階でボーダーラインな調子だったのですが。
今回の結果次第で今後の状態がかなり変わります。
前期の選択必修は4科目。どれも予想どおりというか、かなりつわものなので、状況は予断を許しません。

4/4: 超安全ゾーン。1つは確実に落としてるのでありえない。
3/4: グリーン境界線。ここなら安全圏。できればこうあって欲しい。
2/4: イエローゾーン。後期の負担が重くなり、かなり危険。
1/4: 超危険レッドゾーン。マジ崖っぷち。進学率が著しく低下。
0/4: GAME OVER.3年やり直しコンテニュー。マジお前死んで来い的状態。自分に笑える。


明日から、ってか今日テスト終わってからすでに先ほどまででしたが。
実験室篭りです。当面ひたすらやるしかなさげです。ワショーイ。
俺の夏休みはまだ始まりません。

2005年07月27日

プティトメェトゥアー

ネタ系のニュースサイトが最近巡回入りするようになりました。
朝目も一応入れてあるけど、ネタ帳の更新具合と狙い目が気に入ってまふ。
まぁ、ちょっと方面があれなものもありますが。

で、2chネタもこのへんで結構市民権を得てるようで。
まぁ叩きやらなんやらでマイナスイメージ持ってる人も多いと思うけど、とりあえずこのスレは素で笑えたので置いておきます。

遂に俺の部屋にあるプランターがプチトマトだと言うことが妹にバレた
リンク先は保守まとめサイトなので、荒らしやらの部分は除かれてまふ。
というか、マジうけるw
そして読んだあとなぜかプチトマト作りたくなる傑作。

プティトメェトゥアーの続きを読む

2005年07月26日

発掘

過去の遺物を発掘しました。
高校時代のサイト版偽侍のさらに前の、月刊の偽侍。

元はといえば時人がメッセにONして、久しぶりにA君ネタを振ったのがきっかけですが。
いや~、ありえんねwww
高校時代の自分はどうなんだろう、ほんと。わけわかんねーーw
思えば毎日ネタに満ち溢れた濃い日々でした。

などと昔を懐かしむ歳でもありませんが、やっぱり懐かしいわけですよ。
興味のある人は検索でみつかるかもしれません。

2005年07月24日

壁紙集め

久しぶりに謎趣味の壁紙集めして参りました。
いつも通り、キャラ以外がほとんどを占めてます。また知り合いには渡せるかな?
で、今まで集めた分ですが、大体こんな感じです。


で、今日を含め、今年に入ってから増えたと思われる未整理のものはこんな感じ。

そろそろ本気でCD-R一枚分ですね……w
いい壁紙ばかりで紹介したいのですが、さりとて全ての場所を覚えているわけでもなく(適当に回った)、再配布はあかんのでね。
知り合いだったら、また見せれますけど。
できればライブラリー化したいかなぁ。サムネイル生成に便利なソフトも探せばあるでしょきっと。

まぁ試験期間に一気に増えるのはお約束です。
ちなみに今回はLUNA CLOVERさんのとこから回らせてもらいました。そもそも、このサイトの壁紙が質がいいからねぇ。

2005年07月23日

記憶アルゴリズム

ものごとをボーっと考えてるとふと思いつく事がある。
大抵馬鹿らしいことなのだが、こういう思いつきは重要なんじゃないかなと思う。

ゆえに、これも馬鹿らしいことなんだが。
人工知能における記憶アルゴリズムを考えてみた。
ただ、考えただけである。詳細は書かない。
きっと似たようなことは誰かが考えているだろうし、万に一つもないがここで公開してそれが実際にどっかで開発されたら悔しいとこもある。
ゆえに、興味を持った人はリアルにしろメールにしろ直接聞いて欲しい。正直俺みたいなやつの言うことに本気で相手するほうが無駄だとは思うが。


この記憶アルゴリズムの特徴は、「忘れる・思い出す」という要素を最初から持っているということである。
ゆえに計算機で扱うには、本来不適切なアルゴリズムである。忘れるということは、探索が不完全なのである。
ただし、人間のように繰り返し学習することで、記憶は洗練されていく。記憶が定着すれば、そう簡単に忘れる事が無い。
また、印象の強いものは一度で定着し、忘れづらい。そういったものも再現するように考えた。
記憶から他の記憶を呼び起こすような「連想」を行うことができる。
自分が知っている記憶システムの類は少ないが、おそらくかなり人間に近い記憶メカニズムとなっている。

探索にかかる計算量は記憶要素の量に左右されないので、計算量のオーダーはO(1)である。
また、記憶保存にかかる計算量もO(1)である。
ただし、当たり前だがどちらもハッシュみたいな超単純なアルゴリズムに比べると格段に遅い。
記憶のほうが計算量は大きくなると考えられる。

問題は、整理を行うアルゴリズムに工夫が必要なこと、そしてなにより十分な性能を発揮するには巨大な記憶容量が必要になるかもしれないことである。

これを考える上でいくつかのことを参考にした。一番参考になったものはあえて伏せるが、二番目を言うなれば認知科学の授業で聞いた「超記憶者」に関すること。彼らは物事を忘れることはないが、逆に思い出す事も苦手だ。なぜなら、彼は記憶に溺れていて、必要な情報を取り出す術がないからである。そして記憶を消すには、その情報を導出し、頭の中のイメージでそれをゴミ箱に捨てる、燃やすなどの行動をしなければならないという。


まぁ、いろいろ述べたところで、きっと役立つことの無い思いつきだと思っている。
当然のように、検証はほとんどしていない。もしかしたらと思ってメモっただけの話。
なにか感想や意見があればコメントにどうぞ。

2005年07月22日

ニュースとサイト

アルコール飲んで謹慎くらったほうじゃなくて。

実はうちのサイトが一時期ニュースサイトをやっていたのを知っている人は今では少ないんじゃないかな。
3代目サイト、TBD。当時、ちゆ12歳を始めとするVNIが勢力を伸ばしつつある時期で、半ニュース・半テキストのサイトというのが広まり始めた時期であった。
TBDでは大体毎日4~8個程度のニュースリンクを貼っていたが、いかんせん労力を消費する。
ニュースサイトをやるには、もちろんニュースを見なきゃいけないし、そこに対するリンクを貼る作業とそれに関するコメントをかかないとならない。
さらには、そのニュースに加えて自前のテキストも書くので、どうしても時間もかかるし手間もかかる。
なかなかしんどいもので、結局半年ももたずにニュースは撤退した。

TBD時代には、もう一つ試みがあった。それはACの戦術研究サイト。TBDの姉妹サイトとしてスタートしたが、今は手元にログも残っていない代物である。わずか2ヶ月程度の命。しかし、Hit数は2万近く行ってたりする。ゲーマーズターミナル登録の威力であった。
近頃はどこの個人系サーチエンジンにも登録していないが、小説のほうでも一時期は登録していた。
これでいて、いろいろと試していたり。

まぁともあれ、各種ニュースを見るのは楽しいが、結構時間がかかる。
書くのにはその数十倍から数百倍の時間と労力がかかるのであるが、一度書いてしまえば多くの人の目に触れるものなので、実際はその時間以上の価値がニュースには生まれるのである。
さておき、ニュースを収集してくるのはしんどい。特に、ニュースの出所となるような場所をいくつも回っていると疲れるので、ニュースサイトの出番なのである。
ニュースサイトも数が多いので、その中から自分の好みの記事を選んだ子ニュースサイトならぬ孫ニュースサイトが現れ、やはり多くの人が見ている。
自分のサイトも孫ニュースサイトであったが、そもそも元の客が偽侍からの人だったので失望していなくなるほうが圧倒的に多かったとか。
偽侍、マジでネタ考えるの疲れるんですw

さておき、今運営している三国志NETWikiは規模としてはおそらく2番手である。1番は斬り合い掲示板。サイト合同参加型のサイトは、当然ながら人が集まりやすい。
それは自分の実力じゃなくて、あくまで各サイトが集めた人が流し込まれているだけなわけだけども。
いずれにしろ、参加サイトが増えないとダメなので、営業活動は結構した。それがサイトの人数に繋がっている部分も多々あるだろう。
ちなみに、どちらも中小規模のところを中心に集めている点でも似ている。

結局自分のサイト歴を話しつつ、終了

あぁ、ニュースと言えば、これいいなーっと思ったのをさりげなく置いていってみる
ThinkPad X41 Tablet レビュー

2005年07月20日

集中講義

本日昼まで爆睡。午前中の授業のほうがどっちかというと出たかったので、もう開き直りました。昼飯食わないで3コマ目でることもできたけど、気力負け。
4コマ目?再履修とか今までさぼってないんでたまにはさぼってもいいじゃん

さてさて集中講義の日程が先週末に掲示されました。
9/20日前後みたいですね。結構遅め?
というか。

集中講義2つあるんだけど、日程がかぶってます。
……何考えてるんだ学務(汗
そして、その内容ですけど、片方は「要求定義、設計、モデリング」だそうで。
あー、これは内容的には取らなきゃならんよなぁ。
もう片方は「音像メディア論」。内容はコンピューターミュージック、DTM……
っておいっ!(汗

うわー、音像取りてぇ~~!!
でも取れねぇ……。激しく取りたい。MIDIとかマジやりてぇ。
取りたいけど……、うぅ……明らかにもう片方のほうが重要……。
むしろ自分に結構必要な技能の1つなので、外すわけにはいかんですよ。
外すわけにはいかんし、とりたいんだけど、DTMも取りたい。
日程が激しくかぶりまくりなんですが、仕様ですか?(涙

あー、MIDIとか本当自分独力でやれてないからなぁ。
ぬぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅうぅうぅぅぅ

OTL


まぁDTMは諦めます。しゃあないんでTT


そいや、テスト明けが見えてきて、零も改造やる気がでてきたようです。時の螺旋。
俺はテスト来週。選択必修を落としたら留年という状況も十分ありえるので、なんとか気合いれて頑張りたいと思います。
基本的な単位数は普通にいけるんだけど……、ほんとこれだけはね。

2005年07月19日

ハイネ先生の健全講座

だらだら~っと見てて見つけました。
ハイネ先生の健全講座@ふたばログ庫
TOPからログ庫のほうにいってくだされ。
マジ面白いんですがww
ハイネ先生もそうだけど、むしろレスがいい味だしてます。
オレンジショルダー隊最高。

ログの順序としては、新しいほうからみると
青(なりきり)→橙→緑のログ庫に保存されているようですね。
毎日投稿されているようなので、日付から位置をさがすとよろしいかと。
あー、あと書き忘れてましたけど、ちとエロネタはいるので注意w

2005年07月17日

セミ~

いつも通り金曜はソフトウェア実験なわけで。
実際、実験スケジュール自体はその前の週に完了しているわけなのですが、実際はこの日にチェック受けた人がようやく実験完了なわけで。
最終的に10人くらいがチェック通ったのかな?50人ちょいいるはずなので、約2割。

で、俺はというとここのところ実験中に他のレポートやってたり隣の人と話してたり、遊んでたり(ぉぃ)で、進行ペースがよろしくありません。
元々平均ペースで、スケジュールより2~3週遅れだったのが、そのへんのときに不真面目だったせいでさらに1~2週ぐらい遅れてます。
さすがに危ないなぁと思いつつも、素晴らしく集中できない実験室。
原因の4割以上が6月頃から後ろの席に現れた留年生のせいだったりするわけですが。
彼が席をたってどっか行くたびに「うっぜ~」って声が毎回聞こえてきます。いや、本当うざいんだって。

実験は一応5時半まで。先生は6時~7時の間に大抵撤退するので、それまでは割りと人が多いです。
5時を過ぎた頃から人が減り始めて、大体いつも8時ぐらいには数人になる減るペースかな。
いつも、と言ってるからには毎回残ってるわけですがw
残ってるのに進行具合が良くない理由は主に2つ。さっきも言ったとおり、実験時間中の集中力がもたないこと。それと、家帰ってから全く手をつけていないこと。
他のレポートもあるのにソフトウェアとかやってらんね、って感じでw

ちなみに俺的ソフトウェア実験中の時間の使い方(標準パターン)
12:45~15:00 好調な出だし
15:00~15:30 休憩タイム
15:30~17:35 だらけ~~
17:35~18:00 うろつく
18:00~20:00 今さらながら集中

真ん中で3時間もつぶしてるわけですが。
まぁそれでも定時じゃなくて最低でも8時まではやっていってる感じで。
その時間だってどの程度集中してるかわからないけど。
ただここ数週間、集中する時間帯に別の仕事をしてまして。
そりゃ遅れるわ。

で、標準ペースと標準+ぐらいのペース(俺は標準-ペース)の3人でいつも残ってるわけですが。
今回あたりに、いい加減ある程度終わらしたい、ということでコンビニにパンやらおにぎりやらを買いに行って、食って。
あー、21時には俺たち以外残ってなかったわ。帰るのが普通か。

………
……

「日付超えたー」
「気づくのおせぇ」

………
……

「飯食うならぼちぼち終わんないとガストもなくなるよ」
「あー、じゃ終わりにすっか」

というわけで、翌1時15分頃に退室。
滞在時間が約12時間。
残ってるのは自主的とはいえ、結構きついものがあります。プログラミングって結構疲れるし。


というわけで、校舎を出て駐輪場に向かうと。
あれ?


ピンボケで見えづらいけど、チャリにセミがくっついて脱皮してます。
友達のチャリだけどねw
いや、なぜにチャリにくっついて脱皮するよ? 普通におかしくね?w
そしてまだ脱ぎたてほかほかで白っぽいわけですが。
まだ身体がやわらかいんだろうね。夜明けまでは確かこのままじっとしてるはずなのでどうしようもありません。
「いいさ……歩いて帰るさ」
ナム。

そしてガスト行って飯食って帰ったら3時でした。

爆破チップイン

パンヤが爆破ゲーであることは初回に紹介しましたが(ぇ
巡航ミサイルことトマホークですが、着弾までノーバウンドなのと、ミサイルばりに風の影響が小さいという特徴のため、頑張ればチップイン出ます。かなりきっついですが。
人によっては電卓使ってやってるみたいですね~。
俺も狙う事には狙いますが、完全に勘です。計算したらつまんねーってのも無きにしも非ず。
やる人はモニターに分度器あててやりますからね~……。


さて。
そんなわけで、トマホークチップインですが簡単にはでません。
けど、普通のチップインに比べたら少々入りやすいので隙あらば狙ってます。

昨日ずたぼろになって帰ったあと、すぐ寝る気にならなくてぱにゃの練習モードやってるときにそれは起こりました。




Σ(゚д゚;
どぅわぁぁぁっ!?
なんか入ったっ!! しかも練習モードで、遊んでた時にっ!
結構有名なBL10Hの火山チップインです。
つ[公式版動画] (ホールインワンってところ)

あー、なんか練習で入るとPP貰えなくて損した気分になるなw
どのみちオーバーパーだから入らないんだけどさ。(ちなみにティー付近でゲージ溜めてた)


で、それだけの更新のつもりだったんですが。
また、やっちゃいまして(ぇ

さりげなくトマバックかけたら入りましたっ
知り合いに誘われてチーム戦してる最中の出来事。
いや、そりゃ狙ってやったんだけど、まさか入るとは……ねぇ?w


この手のゲームのコツ。
深く考えすぎるな。感性でいけ。緊張しすぎたら負け。
まぁ難しいんですが、実際ゲームに限らずそんなもんじゃないかなーと思う。
そゆわけで、寝不足とかアルコール入ってるとか、そういうときはどうもこういうおかしなことが起きるようですw
チーム戦の時も感性で打って入ったしね。

2005年07月14日

「絵」

昔から、絵というかイラストの類は見るのは好きなほうだと思う。
それでいて、自分はかなり好みかどうかで判断する。そして本気で苦手な絵柄は見たくないと感じる。

絵が好きだから、絵を描きたいを思った事は実は昔から結構ある。
でも、自分の描いた絵のへたれっぷりに耐えられないのである。
練習しないとうまくなれないのは当たり前で、へたれなのは当たり前なんだけど、わかってるんだけど自分の絵のへたれっぷりがとてつもなく嫌なのである。
そりゃなんに関してもそうなんだろうけど、特に絵は「見たくない」。
あるいは俺が小説を書き始めた要因の一つでもあろう、俺の絵描きたくない症候群は。

もともと漫画とか好き。でも今は自分の部屋に1冊も無い。
でもこれは、ある種見切りをつけたようなもんで、単に漫画を買うのをやめただけ。
実際買い始めたら普通に集めるだろうしね。
でも特別強く読みたい漫画も今ないわけで。
強いて言えばデスノートは気に入ったので読めなくなると困るが、今のところ友達から借りれるので問題ない(ぇ
まぁ少し余談が過ぎた。単に小説を書き始めた動機は漫画やゲームの絵とシナリオのうち絵がダメだからシナリオを取っただけにすぎない、という話。


とにかく絵は好きだと思う。人並みかどうかも知らんが好きだ。でも芸術には興味ない。
そんな一般少年がまぁ、いわゆる萌え系統にねじれて行くのもある種自然なもんだと思う。自己弁護じゃなくてw
そりゃ環境のせいとかにはできるけど、根本的に俺の女の子に対する興味は少なくとも3才ごろから自覚していたので、そういう問題だと思う。
まぁあれだ。2次元に萌えるとか以前に、女好きなので3次元>2次元の順位で萌えてるだけ。
一般的なのかどうかはわからないけど、近頃は珍しくない話だろう。

それで壁紙収集という変な趣味が芽生えたわけですが。
当時気に入ってた種別の壁紙を片っ端から集めて、あとで仕分けするという作業をした。
ジャンルは大きく分けて、メカ&ロボ、萌え、風景、気に入ったCG系など。風景は少ないかな。
そういった壁紙画像を割と大く集め、ざっと千枚を超えた。
基準サイズはXGA(1024x768)で、無いものに関してはばらつく。


まぁそういった画像収集を気が向いたときにやっていた、3年ほど前から2年半ほど前だろうか。
DLツールのIrvineで保存してあった画像の仕分けをしていた時に一枚の画像が目に止まった。
正直、それまでとは違う意味で本気で気に入ってしまった。


ジャンル的には萌え系統の画像である。ゆえに、細かい描写は避けさせていただきたい。恥ずかしいんで。
とにかく、背景が夕焼けの女の子の絵である。
ある意味、初めて芸術的な意味か、それに近い意味で気に入った絵である。
画像自体はCGなのだろうが、普通の絵に近いような書きかたである。そういうのに疎いのでよくわからないが、多分油絵っぽい感じなんだろう。
萌えとか、便宜上よく使う言葉で曖昧だが、明らかにそれだけで言い表せるものではなかった。
もちろん描かれている女の子は可愛かったが、それだけで気に入ったわけじゃない。
そもそも自分は萌へ萌へで突っ走れる人間じゃないしw
とにかく、絵全体で気に入ったのである。

その絵に関して、結局今までまともに誰かに話したことは一度も無い。
本気で気に入ってしまったので、むしろそれをマジで言うのが恥ずかしいと言うか。
ゆえに、そのまんま過ぎて行くだろうと思った。
だけど、とにかく描いた人は気になる。
詳しい奴に聞けばわかるのかもしれないけど、やはりそれが嫌だったので、できるだけ自分で見つけようと試みた。
萌え絵に分類されるのだから、当然そっち系の情報で多少は手がかりは得られるかもしれない。
幸い、同人屋などは自分から行かずとも友達に引っ張り込まれるのである。
ただ、1枚しか見てないのだから、絵柄から判別できる自信はなかった。
一応それらしきものは見つけたのだが、全然確信がもてなかった。
(ちなみに持ってた絵の端にサインがあることに後から気づいた。否、気づいていたけど忘れてた。)


そんなこんなで、元々血眼で探してたわけでもなし、まぁ別にいっかと過ごしていた今日この頃。
友達にたまたま教えてもらった画像掲示板。
ふと思い立って、そこの詳細希望スレに投稿してみる。
……あっさり判明した。

そゆわけで、その人のHPに辿りつき、例の絵も置かれていた。
ついでに、同人屋で見つけたものも正解だったことがわかった。わりと自分の目は腐ってなかった。


そゆわけでここ数日、密かにちょっとだけテンション上がってます。
さすがにその人の全ての絵を気に入るということもないけど、やっぱり似たようなタイプの絵があってそういうのは思いっきりヒット。

もちろん、ここまで語っといて具体的なことに関しては語りません。
人に薦めてその絵を見させても同じ感想を抱くわけでもないだろうし、薦めたいという気持ちも特になく。
ただ、その人の絵が見れただけで自分がちょっぴり幸せなのでそれで十分です。

2005年07月13日

わーくすてーしょんらしい

さて、ついにHWの実験が終わりました。
レポートもチェックは通ったので、ミス修正をしてわたすだけ。
よっしゃ今日は遊ぶぞ~的な昨日。
……ではありませんでした。

HWの前期分の実験が終わったので、後期分に突入するとか。むしろそのために早く終わらせたのですね。
それで延々実験の説明です。まずノートPC以外で授業を受けるのが初なのですが。
専用のワークステーションを使うらしく。しかもワークステーションの名前が、トランプ。
クローバーの3、ダイアの10、クラブのJ、ハートのKなど。
そしてサーバーがジョーカー1とジョーカー2。54台ですか。

とゆーわけで、前からちょっと勝手に使っていたCADツール、QuartusⅡでの回路設計&実装です。
近頃の世の中では、「ハードウェアだけどソフト」とゆーものがあるらしくて。FPGAってのが何度でも上書き可能だったりするわけです。
レジスタ作成とのことだったけど、実はレジスタ自体はD-FFの回路をもちいるので、それを制御する至極簡単な回路を取り付けて、シミュレーションをするだけです。
拍子抜けするほどに楽。つかこれがHW実験か。信じられんwwww
2週間分の分量を3時間で完了しました。どうやら今回はツールの使い方を正確に覚えることが目的だそうで、たらら~っとやって終わり。で、後期分の作成を始めました。
本来授業は5時半終了だけど、逆に5時半帰るという発想が基本的にないというか。友達もほぼチェックも口頭試問もパスしつつ、16レジスタの作成を開始。というか終了。次はバス設計です。

HW実験としては非常に拍子抜けする内容な上に、半端に頑張りつつそれでも7時過ぎに学校をでるという快挙。ありえない。日付変わるまで5時間もあるよ。
とゆーわけで、いつもの3人で回転寿司へ(ぇ いや、食いたかったのですよ。友達に食いすぎとか言われるけど、まぁあれぐらいは大したレベルじゃないz
……4皿差は十分大きいような気もしますが。

んで、翌日の課題の話になり、結局友達の家にそのあと行くことに。
そこまではよしとして。
1時間程度集中してやってたのですが、いきなりエウレカセブンのビデオをかけ始めたのでその時点で集中力決壊。
うは、エウレカわけわかんねw とかいいつつ。
そのあとぷっすまを見始めて、草薙勝負師だ~とか言いつつ、クリームなんたらの2位決定戦を見て、タモリ倶楽部をみる振りをしつつ、考える1コマを見て。
あれ、1時過ぎてるんだけどw
一応課題やりつつだけど、おそろしくぐだーっと友達の家で過ごしました。


ちなみに、そのあともだら~っといろいろとやって暑くて寝付けんくて、結局1コマ目には間に合わなかったとさ。
あぁ、出たよ。30秒ぐらい(爆
出席だけ取りに来るワショーイ。

2005年07月10日

計算式

戦闘ゲームを作る上で重要な要素なのが、ダメージ計算式。
カオスでは戦闘にいろいろな要素が絡み合ったほうが面白いという点から、ダメージ計算式に力を入れています。
また、内政や計略もそうですね。

カオスバトルは当初、零がほぼ単独でやっていたわけですが。その当時ずっと手伝えと言われ続けて、まず最初の頃に手伝っていたのは計算式の設計。
計算式を考えるのはわりと面白いと思うんですけど、零は少し苦手な模様。それで計算式たてるのとアルゴリズム的な支援を中心に去年12月までやってました。
ところが去年12月、俺がアイデアを大量に出した結果、カオスの改造やらのメインが俺に移り変わるという現象が。この時、計算式も大幅に見直したので完全に「疾仕様」なカオスになったわけです。
つまり「AQUAカオス」がカオス0、「疾カオス」が現カオスといった風に大まかにわけれます。改造は常に互いに意見交換はしてるけど、主導を考えるとそんな感じ。


こっから軽いネタバレちっくに。

デフォルトの三国志NETでは主に「加算・減算・乗算・除算」の四則演算が用いられています。
ようするに+、-、×、÷なわけですが。
これで計算した結果を小数点以下切り捨て(int)して場面によってランダムをかけています。
ランダムは幅を決定し、その幅内の適当な値を返すような設定ができるようになっています。
例えば、rand(100)だと0~99。100は含まないので注意。

で、カオスですが。基本は同じです。だって演算子がそういうのしかないんだもん。
ただ、カオスではさらに応用的な数式を用いています。
例をあげると、2乗式、割合演算、確率演算など。
確率、割合に関しては見ててわかりやすいだろうけど、2乗式はわかりにくいかな?でも割とつかってます。

そんで、売りのダメージ計算ですが。結構巨大な計算式になっています。
演算子だけを数えて行くと……属性とスキルを省いてもざっと70ぐらい?
いやー複雑そうだねぇ。実は複雑でもないんだけど。単純加算とかもあるからね。
実質、カオスのダメージ計算式はいくつものパーツにわけられます。つうか分けて計算しています。
まず基本ダメージ部、属性ダメージ部、スキル部、合算部、実ダメージ部の5つ。
さらに基本ダメージ部は4つのパーツに分けれます。こっちのパーツは秘密ということで。
頑張って計算式を出そうとしてる人にはヒントになるのかな? 実際のところ頭で把握しきれてるので、見た目よりは複雑じゃありません。まぁそれなりに複雑なのは認めますが。
基本ダメージの4つのパーツに関してはスキルを調べれば理解できる、と言っておきましょうかね。

属性とスキルは特筆する必要ないかな。問題は合算部。ようするにここまでの計算を一まとめにする部分ですね。
そして実ダメージ部。戦争を何回もしてる人はわかると思いますけど、本家に比べてダメージがばらつくが安定してる、という特徴があります。
本家のダメージは、変な場所でランダムをかけているせい。それで不安定。逆にカオスは、ランダムを実ダメージ部でかけているため、多少ばらつきがあって安定という状態になっています。
強い兵を使えば勝てる、といえるのもこの部分がなければ言えない事。修正前はたまにヴァルキリーが歩兵に負けてました。悲しいッス。


カオスは継ぎ足しメインで、既存の見直しは少ないです。特に構造的な部分は。
それでも、バグはなんらかの改造直後以外はあまりないんじゃないかな?
やっぱソフトウェアは信頼性が一番ですよ。ソフトに限らないけど。
うちの学校の指定ノートPC、2年ちょっと使ってますが知り合いの7割が一度は故障しています。二度以上故障した人も。
信頼性は重要だと思うよ? 特に勉学・研究用なんだしね?
……癒着もほどほどにして欲しいなぁと思いました。

最後なんか話それたけど、いつもの事なので気にせず終わります。

2005年07月09日

いんたーんしっぷ。

カテゴリーが雑記+からだるに移動してるのは真面目に話すよーな気分じゃないからです。

今さっき電話かかってきました。
父「29日にホテル予約とっといたから30日朝一でいくぞ」
俺「29日まで試験なんだけど」
父「なんともならないなら1週間後でもいいけど?」
俺「いいよ別に。なんとかなんべ」
とゆーわけで、29日の試験終わったら、移動して翌日は朝一で万博っぽいです。
俺のとこからでも十分近い距離なんだけど、もう気合入れてスタンばってます。親父気合入りすぎ。
まぁ万博始まる前からずっといつ行くか狙ってたわけだしわかるけどね。

で、インターンの話しはじめて。
電話の後ろで母親がぎゃーぎゃーわめいてるわけですよ。
母「なに呑気にしてんのよ」
俺「俺がいつ呑気にしたよ」
こちとら、ほぼ毎日実験と課題ですが何か。
母「インターン2本しか申し込んでないってなによ! なにとろとろしてんのよ!」
うわ、うっせ
俺「エントリーシート書くのだってすぐできるんじゃねぇんだってば。集中して書く時間そんなねぇんだよ」
母「は? エントリーシートって別に同じようなもん書くだけでしょ?」
俺「いや、あのね。エントリーシートって課題があるんだけど。マジ書く時間ねぇし」
母「忙しくなる前から応募しろって言ったでしょ!」
でた。実際かなりうっさく言われてるんですが。
俺「学校の推薦が6月! んで、推薦の抽選(じゃんけん)で取れなくて次の日に電話かけてきたっしょ。あの後すぐ申し込みしたし」
母「関係ないでしょ」
校内推薦うけてるのに応募したら十分問題だと思うんですが。
母「応募しなくても5月に準備してれば申し込みぐらいできたでしょ!」
もういやTT
母「わかった? 私忙しいからもう行くからね。ちゃんとやっておきなさいよ」


と、言いたい事だけ言って親父に電話を渡す母。
親父「まぁ、そういうことだから」
へいへい、わかりましたよ……。


というわけで、散々っぱらうるさく言われました。
俺だって時間ありゃやってるっつーに。まぁ時間云々はともかく申し込めというのもわかるのですが。俺だって夏ぐらい休みたいけどそういう問題じゃないのもわかってますが。
あーうっせ。

風呂ってきます

2005年07月08日

就職ガイダンスの反響

緑翠んとこと、エルゴんとこが、どっちも書いてるので真新しさがないのだが。
つうか、書くつもりだったので不可避でそのまま書きますが。
学部3年生なので、就職ガイダンスがありました。正直、結構遅いです。まぁいいけど、理系だし。

就職ガイダンスの話、いろいろと再認識する部分が多かったです。おぼろげに知ってることがほとんどだったけど、まぁ説明という形では今まで得てなかったことだから。
そゆわけで、例の「キャリア・アプローチ」と題された、適性検査用紙において他の人より特徴のある結果になっています。

まず、準備段階がA~Eの中でBに到達していること。大体の人がD、高くてCというのが一通り覗き見(コラ)した感じの状態だったので。
これは、去年から就職に関しておぼろげながら考えていたからという背景があるわけです。むしろ大学1年が終わったぐらいから密かにいろいろと考えてたのが事実。
かといって、調べ始めたのは最近ですが、まぁそれもインターンの催促が親からあったというのも大きいですな。このへん、環境の違いだと思う。
正直、首都圏出身の俺と、名古屋圏が近い(その範囲内出身の人もちらほら)とでは、どうしても差があるみたいです。なんだかんだで、首都圏はせかせかしてるから。首都圏でものんびりしてる人なんかいくらでもいますが、まぁ周囲の環境として地元の話やらなんやらであるわけですよ。
まぁ、今日の話でそのへん「ちくりん」も言っておりましたが。


さて、結果ですが、前述した他の二人に対してはほぼ正反対の状態ですね。
自己分析能力は基本的に前から高いし、就職に関してはいろいろと興味で調べてたので就業意欲や適正も高めです。
『矯正』ポジティブシンキングな性格もそのへんに出てるような気もしますけど。
選職志向で「ベンチャー」がなんか高いのは仕様です。
性格の欄の微妙なバランスの良さはどーなんだろと思うけど、まぁそーゆーもんかな。

……こうやって全部書いていくのも馬鹿らしいので突っ込みたいところを。
社会的強みの欄。1~5のランク評価なんですが。
自己統制力が限りなく1に近い2なのは、まぁよしとして。
創造的態度3。

オキョ━━━━ヾ(。∀゚)ノ゙━━━━!!!!
orz orz orz

ぇーw
これちょっとショッキングw 自分的にはショッキングw
いや、真ん中なんだけどさ。分布の範囲が大体3~5だから、相対的に見ると低くて萎えます。
そうだね、もしかしたら適性はあまりないのかもしれない つд`)
文章の表現力が優れている、というのはまぁ救いなのかもしれませんけど。


えぇぃ、この程度のテストで実際問題そっちの適性がわかるわけでもないしっ!
あーでも、ちとショックでした。


最後に。
自分の就きたい職業の欄で、一番低かったもの。それは「社会福祉」でした。
時人に怒られそうだw

2005年07月07日

手で書く

友達なら大体知ってると思いますが、自分はノート取るのがかなり下手です。
書き方もいい加減で、詰めて書くし、そもそも面倒くさがってノート取らないことも多く。
これはもちろん、昔からのことで、それが今までずっと続いてるわけです。
そんな自分が語るのもなんかなぁと思いますが、「紙に手で書く事について」


電子媒体が普及する昨今、年齢層が上がるほど紙に物を書く機会なんかも減ってくる傾向にあるんじゃないかと思いますが、やっぱ紙に書くというのは重要だと思うのですよ。
むしろ紙に書かない、と言う事がよろしくない。大体、簡単なメモぐらいは取る人は多いかもしれないけど、それ以上には使わないのではないでしょうか。
でも紙って人間にとってかなり有用な万能記憶領域なわけで。簡単なメモだけに限定するのも勿体ないですよん。

そこはかとなく、考えたことを細かい理屈抜きに紙に書いてみるのはいいんじゃないかと思います。
できれば、単色ではなくカラーペンなどを用意しておくと吉。
それで、適当に領域を区切って、そこに文字を書いてそれを図にする。
これがいいネタ帳になります。話のネタのみならず、いろんな発想の原点になるしね。

本来、勉強で使うノートも同じような感じに書くべきなんですよね。
先生が丁寧に赤線引いたりしてるんだから、それもうまく書く事、行間を適度に開け、詰め込まない、そんなことは理解はしてるんです。
それでも今さら直すには矯正という訓練が必要になります。ノートをそのように素直に書くという行為ができなくなっているのですから。
逆に、今PC上ではそれらのことができるわけで。特にHTMLで記述する時には、適度に見やすい形を保つことができるし。

まぁあれだな。小学校の教育ってやっぱり、現場でもっと見直したほうがいいと思うんだよね~、いろいろと。今回のも一例。ノートがうまく書けるかかけないかって教育全体を通してかなり重要だと思う。ただ綺麗に書くだけってのじゃダメだけど。
綺麗に書く、よりも整理して書く、というのが重要。
あと「イメージ的に」書けると理想だけど、さすがにこれはノートの書き方というより先生の黒板の使い方に依存される部分が大きい。


まぁプログラミングできない人にはよく言ってますが、とにかく紙に書くのがいい。
頭で考えている内容は、あくまで一時的なものでイメージを維持するのは難しいです。
もちろん、それが確定的なイメージなら何度でも再構成できるだろうけど、少しでも不確定な部分があると曖昧な部分があって、それによってうまくできなかったり、あるいは出来ても曖昧な部分を無視して失敗したりする。
人間の認知において「知識」と「イメージ」の関係はかなり重要で、紙にまとめるのは非常に理にかなった行為なのですよ。
プログラミングで例えると、紙に書かないでやるのはアセンブル、書くのはVB。それぐらい違う。
とにかくわからなくなったり行き詰ったら、構造図を書いたり、処理を手でなぞったりするのが無難だし、確実だし、良いものができる下地となります。


いろいろと、実務的な面を中心とした書きかたになったけど、これは悩み事とかでも有効。
悩んだ時には、悩んでることを書く!
例えば、人間関係で悩んでるなら、まず対象の名前なんかを書いて、なにに困っているのか、どういう問題があるのか、何がしたいのか、何を言いたいのか、そういったことを思いつく端からざーっと書いてしまう。
それを残しておく必要はないけど、なにか悩むならそれを書いてみることで、頭の中に留めていたものがまとまって、打開策を見つける事ができるかもしれない。
リストアップすることで、見落としてた事が見つかるかもしれない。誰に相談するとか、どういう行動をするとか、そういったこともたくさん書ける。ただ頭で悩むときもたくさんあるだろうけど、あえて書いてみるのも手なのです。


まぁ色々よくわからない方向に行ったけど、少なくとも人間の思考においては良い手法であるということを考えると、積極的に書くべきではないでしょーか。
という提案。そして自分もそうすべきだと思うのですが。
まぁ困った時は紙頼みでやってます。

やり方は人それぞれだけど、なにかしら詳しい方法が知りたかったらコメントくれれば、提示しますよん。
あとは「世界一受けたい授業」あたりでも、そういった話があったので参考に。

2005年07月06日

うちの班らしくない

ハードウェア実験だったのですが、珍しく早くあがりました。
その時間は22時半です!
orz


これでも割と早いんだから、どうなってることやら。
とはいえ、うちの班まる一週間分近く遅れてたんですよ。
それを昨日夜11時半まで実験室に残ってやって終わらせました。
むしろ、同じ班の他担当の人はもっと遅くまでやってたらしいです……お疲れ様(汗
まぁその甲斐があったのか、今日は今までになくスムーズに(これでも)いって、真ん中ぐらいでチェックをもらうことができました。

というか、片方はチェックが最速でした。まぁあまり意味はないのですが(もう片方は難航)
問題点が2度、3度出て解決も困難に思えましたが、その割りにちゃんとできたのがなかなか嬉しく。
友達の班はかなりでっかいヘマかまして、なかなか素晴らしい状態でしたけどね……。

明日実験データを取れば、ハードウェアは表向き終わりです。
実際はこれからが本当の本番。後期のハードウェアのほうが本格的で、今後はそっちの前準備というか作業だそうで。
うーむ。先は長い。

2005年07月04日

創造力(1)

友人から借りた小説を最後まで読むことには読んだんですが、どうも肌に合いませんでした。前回のアレのほうが自分的には面白かった。痛々しいけど。

さて。
創造力について。そもそも、創造ってなんでしょうかという話から。

そうぞう さうざう 0 【創造】


(名)スル
(1)それまでなかったものを初めてつくり出すこと。
「―力」「白爾(べル)は蒸気船を―せし人なり/西国立志編(正直)」
(2)神が万物をつくること。
「天地―」「―物」

三省堂「大辞林 第二版」より


ということは、つまり(1)においては「発明」とほとんど似たような意味。
(2)は「神」と言う前提がある。創造とはすなわち概念的な大元を作り出すことで、この場合は創造者≒神という図式が基本的にはあるようだ。

では、創作とは何か。

そうさく さう― 0 【創作】


(名)スル
(1)それまでなかったものを初めてつくりだすこと。
(2)翻訳などに対して、作家の主体的創造力によって芸術作品をつくりだすこと。また、その作品。
「―活動」
(3)事実でなく想像によってつくりだすこと。また、その話など。
「苦しまぎれに―した話」

三省堂「大辞林 第二版」より


(1)は創造の(1)と同様に発明に近いが、こちらで使われる場合は「創作料理」など、特定ジャンル内での開拓で多いか。
(2)はイマイチ意味がつかめない。一見、二次創作などかと思ったがそれは(3)のようである。謎だが、今回は創造の話なのでどうでもよろしい(ぉ
まぁ(3)が完全に適当な想像における創作であるのにたいし、(2)は既存のものに対する創作と捉える事はできるかもしれない。説明文で「創造」という言葉を使ってる時点で、かなり矛盾を感じるのだがそれも斬り捨てる。


基本的に、絵を描く、曲を作る、文章を書く、などの手段は「創作」になる。
では、プログラミングはどうだろう? 上3つが趣味なのに対し、プログラミングは実用という側面を十分に持っている。これは創作に入るのだろうか?
試しにぐぐってみました。

「創造 プログラミング」 約97,800件
http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=%E5%89%B5%E9%80%A0+%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&lr=
「創作 プログラミング」 約42,200件
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%91n%8D%EC+%83v%83%8D%83O%83%89%83%7E%83%93%83O&lr=

どちらも数は多い。Hit数は創造のほうが多く、一般的に創作と捉えられることが少ないのではないか。
これはどうなんだろう。プログラミングは実用的だから創造的とでも言うのか?


もう一度定義に戻ってみよう。
創造とは、発明であるか、新しい概念そのものを構築したりしたときなどに用いられるのが適切と考えられる。
であれば、プログラミングはそのどちらかと言われれば、どちらも違うと言える。
この定義の上では明らかにおかしいだろう。
なのに、プログラミングが「創造」と関わるのは何故か?
ここで出てくるのが、(2)の神≒創造者の部分である。


さて、「世界を作る」、とは言わない。世界は「創る」ものなのである。
つまり、プログラミングは動作を定義し、処理を行うソフトを作るが、このソフトこそがある種の「世界」になると捉える事ができるのである。
プログラミングによって与えられるのは、法則であり、世界は様々な法則によってなりたっている。物理法則などがそうだ。
だが、世界を創るという意味では、プログラミングは中途半端だろう。なぜなら、あくまでそれは法則という枠を作るだけだからだ。
世界を創る。それに一番ふさわしいのは、「意味」なのである。その世界を定義しているプログラムはあくまでも、その世界を定義させられたというのが正しいのではないか。
世界を創るのはやはり言葉、そしてそれをあえて表現するなら文章そのものだろう。

創造力とはなんだろうか。
続きはまた気が向いたときに。

2005年07月03日

時間を有効活用?

「土日を有効活用した試しがねぇ」
「だなぁ」
てな感じの会話を金曜日に交わしておいたので、見事に想像どおりというかぼけーっと一日を過ごしました。
というかこの蒸し暑さをどうにかしてくれ。
基本的に寒さには耐性があるけど、暑いのは苦手です……。暑いからどうってこともないけど、感覚的な苦手さ?
汗かきなのも関係あるかも。眼鏡するようになってからは汗かくとすぐ眼鏡につくのでそれも嫌だし。
これでコンタクトだったら目に入って痛いことになるんだろうなぁと思ふ。
暑いものついでに、辛いものが好きなのにあまり耐性がないのも個人的に頂けません。

そゆわけで基本的に暑いとぐだーっとのびてます。
クーラーもあるけど、あんまり気軽につけるのもなぁ。扇風機ないし。
扇風機買ったら?って言われたけど、どうなんだかなぁ。買うか。クーラーに逃げそうだが(ぉぃ
ちなみに実家では中学入ってから扇風機を見た事がありません。
自分の部屋のクーラーはしょっちゅうつけてたわけじゃないけど、少なくともリビングはついてたし、ゲーム部屋も隣接でドア開けてれば涼しくなったし。
うーん、今時のダメな人になってました。
とはいえ、大学の友達が全般的にそういう傾向なんだよね。きちっとしてるというか、表面的にルーズでもやる事がなんだかんだでね。倹約だけに限らず。
俺も元来そっちの人間ですが、最近はちょっと緩んできました。
金使いも少し適当なところでてきてるし、クーラーすぐつけたくなる症候群にしてもそうだし。
あー、それでも結局つけてるの課題の時だけだよなぁ。それって前からだし、別にクーラーしょっちゅうつけてるというか、しょっちゅう課題やってるからクーラーがついてるのですね。納得。

バイトしてない割にはバイトしてる並に遊ぶ金溜まってるので適当に夏休み遊ぶ呆けようと思います。
全然予定たってないけどね。

2005年07月01日

寝たら落とすぞ

単位が。
というわけで、寝てません。課題仕上げてました。
正直、もの凄く量が多いとかじゃないんだけど、なかなか本腰入れられず。
気がついたら深夜2時半でした。
そこから軽いほうの課題を片付けて、開始。ざっと4時間かかったのかな。
昨日は3時には家に帰ってたんで真面目にやってれば夜の7時には終わってた計算です。うむ。
まぁ無計画というより、昨日はだらけたくて開き直ってたんんだなぁ。
その結果徹夜で今日の授業まともに受けれるとは思えんわけだが。

いいや、どうせ寝るから(ぉぃ